押さえの切り札
テーマ:娘最近、ご飯を食べるのにムラがある娘。
食べてくれるときは、おかわりをせがむほどよく食べてくれるのに、
食べないときは、好きなもの以外全く食べない。
一所懸命作ったのに、子供が食べてくれないのって、
な感じになりますよね。
しかも、お菓子は飯食わなくてもバリバリ食う。
ギャルいわく
「あーまーいーもーのーは、べーつーばーらーぁ」
と同じ感覚なんだろうな・・・。
うちの娘の大好物は、これです。
コアラのマーチ!
初めての出会いはこうでした。
たまたま母が、コアラのマーチを食べていたとき。
なんか何処かで見られている気がする・・・。
見ると、下から娘が「じーっ」と、
コアラのマーチを見つめていました。
そのきらきらしたお目めに、母の心は迷いましたが、
「ま、1個くらいなら、いっか!」
と、娘にあげたら・・・
こんなおいしい食べ物が、この世に存在したの?
っていうような顔ですよ。
禁断の味を娘の脳みそにインプットさせてしまったわけです。
きっと、娘の中で
世界で一番おいしい食べ物
と思っているに違いないのです。
そんなコアラのマーチに対して父は、
「全盛期の頃の佐々木みたいだな」
と一言。
全盛期の佐々木とは・・・
・元横浜ベイスターズの守護神
・押さえの切り札
なんですが、
まさにうちでは、娘に対しての
「押さえの切り札」
なんですよ。
というわけで、うちではコアラのマーチに
敬意を称して(敬意なのか?)
佐々木
と呼んでおります。
店の中で、お客さんの目全てが娘に集中するくらい
大声で泣かれたとき・・・
車で出かけたとき、渋滞にはまり、ぐずったとき・・・
佐々木は、ピンチのときに必ず現れ、
そして娘を封じ込めてくれました。
とてもとても、足を向けて眠れません。
娘の佐々木に対しての反応はと申しますと、
始めの頃は
「え~!ママくれるの!」
と、目をキラキラさせて、大切そうに2口かけて
食べていましたが、
今では
「早くよこせ!」
といわんばかりに奪い取り、一口で喰う(((( ;゚Д゚)))
つい先日も朝食を全く食べなかった娘。
昼食もほとんど口にせず、そろそろお腹がすいただろうと
母がせっせと夕飯の準備していたとき
いやにおとなしいなぁ、と思ってみてみたら・・・
娘、佐々木1箱完食
(((( ;゚Д゚)))
それはそれは幸せそうな笑みを浮かべ、
洋服をチョコレートだらけにして、
佐々木の袋を握り締めておりましたよ。
いつもは多くても5粒まで、って決めてたのに・・・・
手に届くところにおいておいた
母がうかつだったーーーーー・゚・(ノД`)・゚・アイター
案の定、夕飯は全く口にせず。
再び
ですよ。
それにしても、本当に1歳児にチョコレートなんてあげて
大丈夫なの?とお思いでしょう。
私事で恐縮ですが、
母がまだ小さかった頃、母の母に、
「あんたは小さい頃からチョコレートが大好きだったわね」
と言われたことがありました。
そーいえば母のアルバムには、
ポッキーの箱を持ってにっかり笑っている子供の頃の写真が・・・。
娘のチョコレート好きは、親譲りなんですかね?





























