雛のときから飼って、
餌付けして、
家族の頭から頭へぱたぱたと飛び回る、とりちゃんが
2011年12月10日夜、寒さに震えて他界してしまった。
本当に人懐っこくて
自分で「とりちゃん」ってしゃべるようになって
呼んだら飛んできてくれて、
羽がある時期突如生え変わって
ほんとうに真っ白な綺麗な羽になって
目の周りと口がほんとうに綺麗な赤になって
本当にだいすきな家族だった。
そうだったのに、
もっと長く一緒にいられたはずなのに
寒さに気づいてあげられずに死んでしまった。
わたしたちにかごに入れられて、
外に出れずに死んでしまった。
前日まで元気に飛び回っていたのに
こんなにも命が重いものなのに
こんなにも命が儚くて
失った途端に抜け殻となってしまうこと
だからこそとっても命が何よりも尊いものであることを
命をもって教えてくれている。
これから生まれてくるお腹の子どもに会わせてあげたかった。
一緒に遊ぶ様子をよく思い描いていた。
大事にしよう。。。ひとつひとつの儚い命。
とりちゃんはずっと心の中に。
ごめんね。ほんとにごめんなさい。ありがとう。
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