• 10 Jul
    • キャリアアップ

      先日、私の介護職の友人から嬉しいお知らせがありました。彼は長く現場でサービスリーダーをしていたのですが、来月から今の職場の管理者になることになった、とやる気に満ちた報告をしてくれたのです。もともと積極的に昇進したい、という雰囲気もなく、これからどうしたいのかな、と気になってしまうようなタイプだったので、なおさら嬉しかったですし、何より目の輝きが違い、イキイキした様子を見て、やっぱり仕事を任されることの喜びを実感しているのだと感じました。介護現場では、控えめで前に出るようなタイプの男性は多くないですが、任せられることで育っていくものだと思いますし、もっと輝けるために私も応援していきたい、と感じる機会になりました。一息ついたら、いろいろやることを片付けタイムに入ります(^_^)♪

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  • 04 Jul
    • 介護福祉総合フェスティバルin大阪

      週末は大阪の介護福祉フェスティバルでした。テーマは「介護と地域づくり」「介護と教育」でした。大阪で初めてカフェを開催させて頂き、北から南まで、たくさんの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。またご一緒できることを楽しみにしてます(^O^)

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  • 02 Jul
    • 介護を変える 未来をつくる

      介護に対するマイナスイメージや報道があっても、適度な距離感で捉えられ、現場での課題も客観的な目線で見ることができているのは、カフェでの出会いとつながりが大きいですし、やっぱり私を元気にしてくれるパワ ーの源になっている、と改めて感じています。できたてほやほやの本が我が家にも到着しました♪カフェでのご縁とギフトがたくさん詰まっています。今日の大阪で皆さんにお披露目できる予定です(^O^)

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  • 29 Jun
    • 東京福祉専門学校でカフェミーティング

      6月27日に、西葛西にある東京福祉専門学校内ある地域サロンで、夜間の介護福祉コースの学生さん達とカフェミーティングをしました。介護現場や業界について、広い視野で客観的に見る視点などもお伝えしつつ、ワークショップ形式で対話で共有。日中は介護の現場で働きながら、夜は勉強、という多忙な生活を送る学生さん達とお話する中で、現実の課題も冷静に直視しながら、やっぱり介護が好き、という思いが皆、根底にあり、未来を切り開いて行きたい思いを肌で感じることができました。これからも学生さんの前向きな思いをアクションへつなげていけるような後押しと、地域に開かれた学校としての取り組みの応援をさせて頂けたらいいなと思っています(^-^)

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  • 27 Jun
    • 学生さん達に(^-^)

      昨日は医療系の学生団体、Miの勉強会で介護についてお話してきました。学生さんのフレッシュなパワーに力がもらえ、カフェを初めて知ったという方などともつながりができ、嬉しい機会になりました。いつもカフェに来てくれる加藤さんや大谷くん、奥山さんはじめ、ご一緒させていただいたゲストの下河原さんや皆さん、楽しい共有の時間をありがとうございました。

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  • 24 Jun
    • コミュニティ

      今日は、カフェのようなコミュニティを紹介するサイトをつくりたいという方からどんなコンテンツがあればいいか?などの相談を受けました。 私が、カフェを始めた時には、今のようにたくさんのコミュニティの存在はなく、注目されることもありませんでしたが、こうしてWEBサイトの運営をされる方からの相談を受けることも増えてきて、介護福祉業界における情報の共有やカフェなどのの広がりを実感できます。 私自身も、これまでのカフェの経験を通じて、お役に立てることはこれからも協力させてもらいたいと思っています。まだまだ梅雨はこれから。湿気はつらいですが、雨も楽しみたいですねo(^_-)O 

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  • 21 Jun
    • 高齢者住宅新聞

      高齢者住宅新聞さんで約3年間、毎月カフェの連載をさせて頂きました。記事を見てカフェに参加したい、と言う問い合わせもたくさん頂きましたし、開催報告の記事を書くのが習慣になっていたので、今月で一旦一区切りを迎えますが、カフェとともに歩んできた連載でもあり、感慨深いものがあります。担当してくれた北田さんも、3年前は新人さんでしたが、今はしっかりベテランさんになり、これからますます楽しみですし、私も前を向いてカフェを継続していきたい、と気持ちを新たに引き締めていきたいと思っています。北田さんはじめ、網谷社長、貴重な機会を本当にありがとうございました(^-^)

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  • 20 Jun
    • オープンキャンパス

      昨日は、埼玉福祉専門学校のオープンキャンパスにて、介護の仕事について、現場で自身の強みを活かして活動されている皆さんとともに座談会形式で対話しました。 介護の仕事についたきっかけや介護にプラスαで取り組んでいることなどを紹介しながら、いきいきと働いていくためには?仕事とプライベートの充実やキャリアアップについてなど、在校生やこれから介護を目指そうとする学生さんに向けて話をすることができ、改めて介護の仕事の本質や課題についてなどを見直すことができました。 ますます人材が求められる業界だからこそ、これからどんな働きかけをしていく必要があるのか?現場レベルでの発信についても考えさせられました。皆さんの介護に対する思いもお聞きすることができ、それも嬉しかったです。言葉にすることで見えてくることの大きさを実感するとともに、自分の土台をつくっている経験は一体何だったのか、初心に帰り再確認できた貴重な機会になりました。ご一緒頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

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  • 14 Jun
    • カフェミーティングin銀木犀

      昨日は、2か月前にオープンした銀木犀、東砂にて、カフェミーティングとファシリテーター講座の開催させて頂きました。 様々な拠点から集まった職員さんと、カフェを始めたきっかけや介護現場からの発信についてなどやりとりしながら、実際にワークショップではファシリテーターの体験していただきました。職場内で、地域で求められる対話について話し合い、最後にはそれぞれの拠点で今ある資源を活かしてできる対話イベントの企画を発表してもらいました。 参加した職員さんからは、これからも対話を意識していきたい、また他拠点の方との交流や対話の機会をもちたい、他スタッフにも学んでほしい、カフェにもぜひ参加してみたい、など嬉しい感想を頂きました。 このような貴重な共有の時間をいただけた下河原さんはじめ、職員のみなさんに改めて感謝したいと思います。 

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  • 11 Jun
    • 認知症カフェ

      以前から、カフェを開きたいんだけどと相談を受けていた施設で、今度認知症カフェをはじめて開くことになり、とてもうれしく思っています。 というのも、その施設は5年前からの現状を知っている限りでは、地域に目を向けるような余裕はほとんどなく、人をどうやって回していくことができるかで精いっぱいの状況が長く続いていました。それが時間がたち、人が変わり、組織も変わり、職員の意識もだんだんと変わっていき、自然な形で開催の流れに向かうことになったのです。私も過去の人材定着や人間関係の厳しい状況を知っているだけに、自分事のようにうれしく思いますし、これをきっかけにさらに地域へ目が向いて行くといいなと思っています。 やっぱり梅雨には紫陽花が映えますねo(^_^)o

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  • 05 Jun
    • 見守る

      見守るってなんでしょう?気をつけて見る、とも訳されますが、どんなところを気をつけてみるかのは人それぞれです。介護職は様々な知識を幅広く身につける必要がありますが、その中でも特に見守りの専門家といえるぐらいに、様々な経験や学びの中から、相手に合わせて何を見ればいいのか?常に見る目を養っていく必要があるのではないかと感じています。久しぶりの落ち着く場所で♫

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  • 01 Jun
    • 本物の笑顔

      最近、つくり笑顔の介護士が嫌だ、と言う家族の方に出会いました。ショックに思える一言ではありましたが、客観的にみたら、そのように映る現実もあるのかもしれない、と考えさせられました。 生活に密着した介護のような職種は長い関わりになるので、うそがつきにくいですし、本人はもちろん、家族や関係者はちょっとした行動や表情にでる本音を見逃さず、本当に信頼していい人物なのかを見定めようとしているのかもしれません。 本物とつくりものの違いは一体なんだろうとも感じますが、日頃から人に見られていないところでも、プロとしての意識を持つことや、日常と仕事の顔を切り離しすぎず、自然体な人間性を磨いていくことなど、信頼に値する人になるには?という永遠とも思えるテーマを自分なりに問い続けていく必要性を感じる機会になりました。 ハーブティーはリラックス効果が高まります♫

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  • 31 May
    • 月刊介護保険6月号

      月刊介護保険6月号では、介護と茶道、和菓子をテーマに開催した長野でのカフェを通じて、私自身の感じるおもてなしの心や和の心について掲載しています。 相手の立場に立った丁寧な対応やマニュアルにとらわれない気遣いを業務などに追われる日常の中でいかに実践できるか? また和する心には調和を保つというメリットと、自己主張をのばしにくいというデメリットにもなる両面があり、調和を保ちつつも、新たな発想を取り入れたり、強みを発揮できる場面をつくっていくにはどうすればいいか?など、日本の伝統的な考え方から様々な介護に通じる気づきが頂けました。 ケアカフェ長野さんとコラボレーション企画として開催し、長野での素敵なご縁をいただけたことに、改めて感謝したいと思います(^-^)

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  • 29 May
    • 客観性

      一度広げたつもりの視野は、あっという間に狭くなりますし、風通しがよいと思っていても、必ずどこかで道は塞がれ、悪くなってくる、同じように維持しようと思ったら、それなりの努力は必要ですし、カフェのような場を運営している私も日々感じています。また自分のやりたいことや方向性、優先順位など、様々なことを組み合わせてバランスを取りながら行動に移していくことはある意味でセンスが必要ですが、その積み重ねは長い目で見て確かな自分への信頼と軸をつくっていくように思います。いつでも自分のことや自分の組織、介護業界、社会全体を客観的に見渡せる目を持ちたいですし、十分ではなくても、いつもそのような意識を持っていたいと感じる今日この頃です。青空を見上げてゆっくり深呼吸する時間も必要ですね(^_^)

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  • 28 May
    • 言葉の表現

      今まで何気なく使ってきた「利用者」という表現について、違和感があるね、とある方に言われ、今改めて考えています。介護現場では、相手を一人称で呼ぶ場合は苗字にさんを付けて呼ぶまでですが、不特定多数を呼ぶ場合、どうしても、利用者の方とか、利用者様といった呼び方になってしまいやすいように思います。 利用する側、される側という線を引かないことが理想的であるといわれていますが、なかなか言葉や実際は追いついてない現状もありますし、言葉による縛りというものは大きいので、また少し、他の表現についても合わせて考えてみたいと思っています。 コーヒーの香りあふれる店内にて。ゆっくりできました(^_^) 

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  • 26 May
    • 介護ビジョン6月号

      今月発売の介護ビジョン6月号の連載「地域づくりは人づくり」のゲストは医師の川島実さんをお迎えし、プロボクサーから医師へ転身され、東北の被災地の支援から現在はフリーの医師として、お子さんのPTA会長を小、中と兼任されている現在についてお話を伺いました。なかなか他にはない貴重なご経験の中から、今、必要な働き方や豊かさとは?地域の中で一生活者として何ができるのか?などの視点を持つことができました。ぜひご覧いただけたらと思います。 

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    • 須藤シンジさんと

      取材でピープルデザイン研究所の須藤シンジさんからお話を伺いました。多様性を受け入れる社会づくりのための取り組みから、今、介護業界や日本にとって必要な視点を改めて考えることができました。おしゃれなコミュニケーションチャームを頂きました。身につけるのが楽しくなりそうですp(^_^)q

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  • 21 May
    • book cafe

      BOOK CAFE開催♫様々な趣向の本から受け取るメッセージは新鮮で、視野を広げることができ、新たな視点の気づきをもらえました(^O^)

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  • 18 May
    • 再確認

      新しい発想を見出すことも必要ですが、常に自分の考え方や捉え方は今のままでいいのか?振り返り、再確認できる機会をつくることが何より大切なのかもしれません。コメダ珈琲のモーニング。小倉餡が嬉しいです♫

      テーマ:
  • 17 May

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hisako

自己紹介:
ケアマネージャーとして、介護に関わるものとして日々感じることやこれからの課題などブログのテーマにして...

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