2008-01-18 12:03:22

カルガリーの寒さ具合

テーマ:カルガリーいろいろ

私の大好きなお店は、前から何度も書いているとおりURBAN OUTFITTERS。

アメリカを中心にカナダやヨーロッパにも店舗があるセレクトショップです。

で、昨日ひょんなことから日本にもお店があることを知りました。

名古屋の番組で商品を紹介してたのでめっちゃ期待しながらネットで検索してみたら、どうやら東京にしかないらしい…。

ちくしょー!

でもそこはオンラインショップもあるから「まあ日本でなら通販しやすいなあ」とか思ってカタログを見てたんだけど、あまりにも高すぎてびっくりした。

もともとそこまで安いわけじゃないんだけど、中には安いものがあったりセールしてたりするので私はそういうのを中心に買ってました。

なのに。


私が$20で買ったお財布が3675円てどうなのよ?

私が$38(もとは$52くらいだった)で買ったニットカーディガンが9765円てどうなのよ?


いまなんて米ドル107円切ってんのにさー。

しかも財布はお札のサイズが違う関係で結構使いにくいんだよ(お札がぎりぎり収まるサイズなので出し入れしずらい)。

輸入品がいかに高い買い物かよくわかりました。


さて、留学生活を振り返る第3弾はカルガリーの寒さ話。

日本は昨日がこの冬一番の冷え込みだったらしく、北海道の旭川ではマイナス33℃を記録したらしい。

朝の情報番組がそれがどれだけ寒いか、タオル凍らしてみたりシャボン玉凍らしてみたり色々検証して騒いでたんだけど、検証時の気温-12℃。


えーっと、-12℃って別に特別寒くもないよ?


カルガリーでは日常的に最高気温が-15℃とかだったんですが。

-30℃(体感温度-40℃)も1回経験したなあ。


その番組で「ダイアモンドダストまで見えました!」とかやってたんだけど、私は普通に電車待ちの間に見てましたが何か?

ダウンタウンでぼーっと電車待ってたらなんかキラキラしてて、「キレイだなー。もしかしてこれがダイアモンドダストって奴かなー。いやいや、あれはなんかめずらしいものらしいし、こんなところでは見えないだろう」とか思ってたよ。

あと「-20℃の外でアイス食べたら口の中が暖かく感じた」って言ってた人もいたなあー。

帰国前にやってみればよかった。


こう書くと「そんな寒いところで生きていけない!」と思われるかもしれないけど、意外と平気なもんですよ。

日本より湿気が全然ないので、震えが来る寒さじゃないのです。

-20℃くらいになると寒いと言うより痛いという感じなんだけど、ダウンジャケット羽織って、手袋して、マフラーぐるぐる巻きにして肌を隠せば大丈夫。

でも油断しちゃいけないのが耳と足。

耳はフードかぶるなり耳あてするなりしないと本気でやばいです。

昔ホストファザーに「フードかぶらないと耳凍るよ」と真顔で言われました。

足はスパッツを履いててもやっぱり寒かった。

ロングコート着ることをオススメします。

あと顔を隠すためにマフラーでぐるぐる巻きにしてると、吐く息でまつげや前髪が凍って真っ白になったりな。


日本で-1℃程度で「寒いですねー」とか言ってる天気予報を見ると、思わず「暖かいじゃん!」と反応する今日この頃。

皆さん風邪を引かないようにお気をつけください。

2008-01-14 01:50:33

カルガリーでの暇つぶし

テーマ:カルガリーいろいろ

毎日が休日なので明日(と言うかすでに今日)が祝日だと気づいて居なかった今日この頃。

成人式かー。

遠い昔だ…。


さて、留学生活を振り返る第2弾は休日の過ごし方。

といっても私は基本家が好き&カルガリー自体遊ぶところがそんなにないのでおもしろくもなんともないでしょうが。

まあただの思い出語りなのでその辺は気にしない。


私が「暇だなー」と思った時、一番活用してたのが映画館です。

しかも過去の日記にもよく出てきた激安映画館。

カルガリーには私が知る限り2つの激安映画館があって、料金はどっちも昼間は$3、午後6時以降は$5で、火曜日のみ夜も$3。

映画のラインナップは普通の映画館が上映を終了した、でもまだDVDにはなっていない映画(人気作はDVD発売後も上映してるけど)。

なので、意外と日本で公開する前のが見れたりしてお得です。

$3なら「ちょっと面白そうかも」と思ったのも気軽に見れるし、もしつまらなくても「まあ$3だし」と諦めが付く。

特に期待せずに見た奴が意外な掘り出し物だったりしてなかなか楽しいですぜ。


私がよく行ってた方はMOVIEDOME という、NEのマルボロ駅の近くにあるところ。

館内は古くて汚かったりしますが、隣にT&Tと言う中華系のスーパーがあったり、駅の反対側にモールがあってWALL-MARTが入ってたり、なかなか便利な場所にあるのでついでにうろうろしてました。


もう一つがCANYON MEADOW

ここはSEのCANYON MEADOWという駅の近くで、建物自体めっちゃきれいで普通のシネコン並み。

上映本数もMOVIEDOMEより多いし、ちょっと長く上映してる傾向があるかな。

MOVIEDOMEで終わっちゃったのを見るために何回か行きました。

私が住んでたNWからだと距離としては遠いけど、乗り換えなしでいけるから所要時間はMOVIEDOMEと同じだったかなあ。

ただ回りに何にもないので、映画見るたら速攻帰ることになるのであんまり行ってなかったです。


この激安映画館のおかげで、結構映画見ましたね。

さっきテレビでアメリカの2007年映画ランキングやってたんだけど、TOP10の内6本見てました(もう1本見る予定だったけどオーナーが具合悪くて流れた…)。

そのほかちょっとマイナーなのも見たりしてたし、なかなか充実した映画生活でした。

さらに、初期の頃は子供向け映画でもわからないことだらけだったのが、最終的には(映画にもよるけど)大体の内容はわかるようになって成長実感できたのもよかった。

まあイギリス映画とか早口でスラングだらけのは相変わらずわからないけど。


どっちも毎週金曜日に上映内容が変わります。

フリーのニュースペーパーMETOROの金曜日版に上映スケジュール載ってるし、私はネットでそれぞれのサイトをチェックしてました。

映画のサイトにリンク張ってあるからトレーラーとかチェックできてよいですよ。


映画鑑賞は基本一人だったけど、友達と遊ぶ時はやっぱパブもしくはカラオケで飲みまくってました。

パブはよくダウンタウンのに行ってたんだけど、最後の方の先生と遊んでた時は何回かケンジントンのパブにも行って見たり。

ケンジントンはさすがおしゃれスポットなだけあって、お店の雰囲気がいいところが多かったです。

ダウンタウンもStephen aveはいい雰囲気のお店がたくさんあるけど高いんだよねー。

その中でも良心的な値段だったのはユニコーンとか、名前忘れたけどヴェル・キュラン?とか何とか、そんな感じのところ。

最後の学校行ってる時によくクラスの友達と飲みに行ってました。


あとカラオケ。

ダウンタウンの6stの駅の近くに韓国系のカラオケが2件ありました。

カルガリーのシステムは日本とは違ってて、ラウンジでは飲食代のみ払えばOK。

個室も一人$20以上の料理やドリンクを注文すればルームチャージがタダで、しかも時間制限無しでした。

なので滞在時間4時間以上とか結構ざら。


私はSOLEというちょっと小汚い方のがサービスよくて好きです。

もう一個のNANTAはたまに時間制限があったり、逆差別(韓国人優遇で白人+その他アジア人追い出された)あったりだったし。

どっちも曲数はやっぱ限られてるけど、みんなで飲みまくって歌いまくって楽しかったなあ。


ああ、なつかしのカルガリー生活。

帰りたいよー。

2008-01-11 04:11:23

カルガリーの学校比較2

テーマ:カルガリーいろいろ

日本帰国前から何気に趣味を再開してました。

私の趣味は広く浅く、色々あれど、カルガリーでは映画鑑賞が1番だった。

が、日本では高い。

映画の日とか夜とかに行っても千円するので懐が痛い(カルガリーならちょっと待てば$3)。

そんな私の強い味方が試写会です。

カルガリーにいるときから、日本到着後に行われる試写会にせっせと(?)応募してました。


そしたらば「スウィーニー・トッド」が当たったよー!

ご存知のとおり私はジョニー・デップが好きで、友達から新しい映画の情報を聞いて「帰国前に公開されるなら一緒に行こう!」と約束してたのに、公開日が帰国日だったという苦い思い出があるのです。

なので公開が遅れる日本ではいち早く見たかったのだー。

来週の水曜日に行ってきます。

交通費が結構痛いことは気にしない。


さて、学校情報後編です。


3校目:Language Studies Canada(LSC)
ここも私立の学校で、系統としてはGVみたいな感じですかね。

一応English Onlyポリシーがあって、国籍制限があっていろんな国の人と知り合えるみたいな。

ここは他の学校と比べるとヨーロピアンが比較的多かったです。

ただ、英語オンリーのルールとは名ばかりで、みんな普通に母国語で喋ってたのがいただけなかった…。

何話してるかわからないから、会話に加わりたくても出来ないし。

同じ国籍同士で固まってる人が多かった気がします。


授業はと言うと、私は最初の1ヶ月はビジネスクラス、途中旅をはさんで残り3週間は一般英語のクラスだったんだけど、ビジネスはいい先生に当たってなかなかよかったです。

まあクラスみんながめっちゃ積極的でペラペラ喋るから私はついていくのが大変だったけど。

というか超消極的だったけど。

ちょっとあのころは「新しい人間関係を気づくのがめんどくさい病」にかかってたのよね。

でもみんないい人たちばっかりでそこそこ楽しかったです。


問題は後半の一般英語のクラス。

前も書いたことあるけど、このときの先生がもうものすごく退屈で最悪でした。

今まで授業を休んだことのなかった私が3、4日くらいサボっちゃうくらい退屈だった。

まあこの先生は夏の間だけカルガリーに戻ってくる臨時の先生なので、冬の間は影響ないかと思われます。


この学校はいい先生もいるけどつまらない先生もいて、毎ターム担当クラスが替わります。

GVも一般英語のクラスは毎月担当が替わってたんだけど、ここはビジネスとかの専門クラスも先生が変わる。

なので、私のときはビジネスでいい先生に当たったけど、あとのタームでは退屈な別の先生が担当になったらしい。

結構運勝負です。


あとアクティビティーが思ったよりも少なかったです。

GVみたいに毎日あるかと期待してたら週に2、3回くらいしかなかったと思う。

私の消極的だったせいもあるけど、あんまり友達は出来なかった…。


というわけで、私の個人的な感想としては、ここは授業の内容も楽しさも通った4つのうち一番下かなあ。

でももともとここに通って途中でGVに行った友達は「GVよりLSCのが楽しかった」と言ってたし、人それぞれだと思います。

みんな最初に通った学校が一番よかったって思うらしいし。

私立の語学学校にしては日本人がかなり少なかったので(2ターム中日本人クラスメイトは1人のみだった)、日本人を避けたい人にはいいかも知れません。


4校目:Bow Valley Collage(BV)
州立大学です。

ここはESLクラスの評判がなかなかいいところだけど、私はここではESLには通ってないので実際のところは知らない。

私はIAPコースと言う大学進学に向けての準備コースに通ってました。

ちなみにこの学校にもEAPという大学進学を目的としたクラスもあって、それは私が取ってたクラスとは違います。

EAPはESLの延長で、このクラス内の試験をパスすればそのままBVの本科に進めます。

私が取ってたIAPは、クラス内でIELTSというTOFLEみたいな英語の試験の対策と、あと本科に進むにあたって知っておくべき知識を先取りで勉強します。

IELTSで十分な点数を取ればBVはもちろん、他の国の大学に進むことも出来たりするのでEAPより選択肢は広い。

私の場合はビジネスの勉強がしたかったので、本科には進むつもりはなかったけどこのIAPのビジネスクラスを取りました。


このコースはものすごくよかった。

まずIELTSの勉強をしたおかげで、テストとしてのリーディングのコツがつかめました。

リスニングも、このテストはイギリス英語なので最初は苦労したけど、最終的には今までほとんど理解できなかったブリティッシュアクセントにだいぶなれました。

ヒュー・グラントが何言ってるか大分わかるようになったよ…。

そしてこのテストがかなりハードな分、TOEIC(特に長文)がものすごく簡単に思えるようになって、結果目標点クリア。

ビジネスのクラスもカナダでのビジネスルールや文書の書き方、あとプレゼンやリサーチペーパー書きとかあって大変だったけど、すごく勉強になりました。


というかすごく勉強しました。

毎日宿題がなかなか大量で、MRCの時と同じく、もしくはそれ以上に図書館に篭ってたなあ。

IELTSのクラスとビジネスのクラスで毎週200個くらい単語覚えなきゃいけなかったし(結局無理だったけど)。

特にリサーチペーパーのときはテーマ選びに失敗したせいもあって、2週間ほぼ毎日別の大学の図書館通い、最高7時間滞在とかやってたし。

大変だったけど、やり終えた時の充実感たらなかったです。


ただ、このコースでは基礎的な文法やらなんやらは一切習わないので(生徒が間違った時の訂正とかはもちろんやってくれるけど)、ある程度英語を勉強した人以外はオススメしません。

まあ入るのにテストをパスしなきゃいけないから、英語初心者の人はこのクラスは取れないようにはなってると思うけど。

でもBV本科に進むつもりなら、IELTSを一発でパスすればこのIAPのプログラム料がそのまま本科の最初のタームの授業料に当てられるため、実質タダでこのクラスを取れることになるのでお得ですよ。

私も本科行きたかった…。

せっかくIELTSのスコアパスしたのになあ…。


というわけで、以上が私が通った学校4校です。

それぞれ特徴があるので甲乙つけがたいけど、私の感想としては州立大学付属の学校のほうが先生もカリキュラムもしっかりしてたと思います。

もちろん目的にもよるので、例えばスピーキングを伸ばしたい人は私立の学校のほうがディスカッションとか多い気もする。

間違ってもEAPクラスに行ってはいけません。


私が勉強になったと思う学校はMRCとBV。

いろんな国の友達が出来て楽しかったのはGV。
でもあえて一番好きな学校を挙げるとしたらBVかな。

とっても勉強になったし、なおかつ仲のいい友達も出来て色々遊んだし。

でも普通のESLクラスを知らないので、純粋に他と比べることは出来ないです。


参考になりましたでしょうか。

4つも転々とするのはちょっと多かったかもしれないけど、一つの学校にずっととどまるよりは、途中で学校変わってみるとマンネリも解消できてよいですよ。

ではこれからの留学準備もしくは留学生活がんばってください。

2008-01-09 12:59:46

カルガリーの学校比較1

テーマ:カルガリーいろいろ

相変わらずぐーたらな毎日です。

昨日はRENTのDVDをとりあえず字幕なしで見てみました。

ものすごいよかった。

やっぱ最高だよ。

そして何をやってるか映像で見れる分、舞台よりは理解しやすかったです。

でもわからないままのとこともあるので今度は字幕付きで見ねば…。


さてさて、日本に帰ってきて10日くらい経ってしまいましたが、忘れないうちに留学生活を振り返ってみたいと思います。

第1弾(第2弾があるかは知らない)は学校の感想。

私は私立2校、州立大学付属を2校と転々としましたが、それぞれの特徴やらなんやらをまとめてみます。

今後カルガリーに行く、もしくはすでにカルガリーにいるけど学校変えるかもとか思ってる人は参考にしてみてください。


1校目:GLOBAL VILLAGE(GV)

ここはトロントやバンクーバー、ビクトリアにもある大手の私立の語学学校です。

一応カルガリーの私立の学校の中では一番厳しくて教師のレベルも高いと言われてます。

…が。

現在かなり入れ代わりが激しくて、多分私が通っていた当時の先生はほとんど残っていないかと思われる。

私が通う前の夏まではかなりいい先生がいっぱいいたとのことだけど、私のときは「別に悪くはないけど特別よくもない」先生が多かった気が…。

その中でも残っていたいい先生も途中でどんどん辞めていったし。

もしかしたら今はまたいい先生がいるかもなので、教師陣については特別コメントは避けます。


この学校のいいところは、まず「ENGLISH ONLYポリシー」が結構徹底されてたところ。

中には隠れて母国語を使う人もいたけど、学校の中では基本英語で喋ってたので、他の国の人の会話にも参加できて友達は作りやすかったなあ。

あとアクティビティも毎日必ず何かがあったので、「友達と思い出をいっぱい作って帰りたい!」と言う人にはオススメです。

実際、私は1年3ヶ月の留学の間で一番友達が多かったのはこの学校に行ってた時だし。


授業の内容は、午前中のグラマークラスは基礎からしっかりやってくれるので、何も知らなかった私は勉強になりました。

ただ、前に別の学校に通ってた子は「前の学校でやったことばっかりで簡単すぎる。もっと大変だって聞いてたのに…」と言ってたので人それぞれです。

午後は自分でオプションのクラスが選べるので、人それぞれ苦手なところを伸ばすのにいいかも。

私は2ヶ月リーディング&ディスカッション、ラスト1ヶ月はビジネスとってました。

そんな感じで、噂どおりとっても勉強になるかどうかはともかく、楽しかったので私はこの学校好きです。


2校目:MOUNT ROYAL COLLAGE(MRC)
ここは州立大学です。

私はEAPと言う大学進学コースとEACと言うコミュニケーション重視のコースを各1ターム(計6ヶ月)ずつ取りました。

まずEAP。

進学目的なだけあって、読み、書き、文法をものすごくしっかりやります。

特にリーディングとライティングはここのおかげでかなり伸びた気がする。

リーディングはターム中に小説を1冊読みきらなければならなくて、毎週2章ずつくらい読んで授業で解説と言うかディスカッションと言うかがありました。

ちょっとずつ読み進めればそんなに負担にはならなかっただろうけど、私は週末になって一気読みしてたので時間がなくて大変だった…。

他の宿題もあったし。

でもそのおかげで辞書を使わずに予測しながら読む習慣ができたのでよしとする(一々調べてる時間がなかった…)。


さらに毎週エッセイも書かされてたので、ライティングも伸びたと思います。

グラマーでミスしまくりだったけど、そのおかげで細かいところまで気づくようになって、冠詞のaとtheの違いとか複数形か単数形かとか気にするようになりました。


宿題が結構多くて、毎日2~3時間(昼寝タイムも含む)は図書館に篭ってたなあ。

しっかり勉強したい人にオススメ。

ただ授業中に喋る時間は少ないので、スピーキングを伸ばしたい人には向きません。


次にEAC。

コミュニケーション能力を伸ばすことを目的としてたので、ものすごい喋りました。

グラマーの時間は週に1時間のみで、それ以外はひたすら喋るかリスニングか。

トピックが書かれてるカードを引いて3分間しゃべってみたり、写真を見ながらそれについて4分間喋り続ける練習が印象深い。

私はダメダメでよく途中で止まってましたが、それでも最初に比べると「長く話す」と言う点では改善されたと思います。


あと習った単語もただ単に暗記するんじゃなくてすぐに使う練習をするので、結構覚えやすかった。

覚えることが苦手な私が過去一番スムーズに記憶できた気がする(練習した単語のみ)。


さらに週2日は他のクラスとシャッフルして別の授業をやってたのも楽しかったです。

私の時はsitcomと呼ばれるコメディドラマを見たり、イディオムを覚えたり、ディベートをやったり。

私の元のクラスは移民さんだらけで同年代の留学生がコリアン一人しかいなかったんだけど、このシャッフルクラスのおかげで友達増えました。

EAPのときのクラスメイトも偶然みんな同じクラスになったし、楽しかったなあ。


そんな感じのMRCです。

ここは教師の質も本当に高くて勉強になることだらけでした。

まあ私が一番いい先生に当たっただけなのかもしれないけど。

前述のとおり移民さん率がかなり高いしアクティビティもほとんど(というか一切?)ないので、友達作りは大変ですが(時期にもよるけど)。

EAP、EACの下に普通のESLもあって、そっちだと留学生も多くて和気藹々って感じらしいけどね。

EACはともかくEAPは、「友達なんていなくてもいい(もしくはもういるから出来なくても問題ない)」「遊ぶよりも英語を上達させたい」みたいな、本気で英語力を伸ばしたい人にオススメな学校です。


まだ半分ですが、長くなったので今日はこれまで。

このあとはユニバイト友達と久々の再会だー。

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