2006-08-26 18:55:57

「マイアミ・バイス」試写会感想

テーマ:映画の感想

水曜日に「マイアミ・バイス」の試写会行ってきました。

最近結構勝率がいいなあ。

私は見たいものしか応募しないんだけど、ここ3ヶ月で5回目の当選です

よしよし。


さてさて。

この「マイアミ・バイス」は正直そんなに興味がなかったんだけど、アメリカで初登場No.1になってたので応募してみました。

どうやら昔テレビシリーズとしてやってて、それが映画として復活したそうで。

アメリカではかなり人気のようです。


気になる感想はと言うと、正直ちょっと微妙。

ストーリーは、マイアミ警察に勤める二人がFBIの要請でマフィアに潜入捜査をする…と言うものなんだけど、なんか展開にメリハリがないというか。

こういう系の話って、「正体がばれそうでばれない」と言うどきどき感が重要だと思うんだけど、あんまりそういうハラハラする展開ではない。

最後のほうとかの銃撃戦は迫力あったけど、途中が淡々と進んで中だるみするのです。

「ほんとにこのストーリーは必要か?」と思う場面がちょこちょこあるし。


個人的な意見ですが、お金払ってみてたら「うわー、めっちゃ損した」と思います。

でも一緒に行った姉は「そこそこ面白かったよ」と言ってたので、個人差もありますが。

なんでパイレーツ抜いて1位になれたんだろう?

2006-08-12 07:01:10

「スーパーマン・リターンズ」試写会感想

テーマ:映画の感想

色々忙しくてなかなか更新できませんでした。

ネタは色々あるので順番に。


おととい「スーパーマン・リターンズ」の試写会に行ってきました。

私は前シリーズを見たことがないので、正直冒頭のあたりは「ぽかーん(゜д゜ )」って感じでした。

今回は前作の5年後という設定で登場人物がすべて引き継がれているので、「ヒロインは主人公の正体を知ってるのか?」とか「あの悪役なにやってんの?」とか疑問点が色々だったのです。


でもまあ、見てるうちにある程度理解できるようになってたので、最終的にはそこそこ面白かったです。

つーかあれですね。


スーパーマンてほんと何でもありだね。


強すぎだよ!

完璧すぎだよ!


最近のヒーローものは「完璧なヒーロー」じゃなく、苦悩があったりミスして助け損ねたりするのが多いけど、スーパーマンはほんと完璧。

マシンガンの弾跳ね返すわ、飛行機落ちるのを受け止めるわ、ガス爆発を息吐いただけで消すわ。

人間出来てるし。

ほんと「理想のヒーロー」って感じです。

たぶんみんながこの完璧具合に飽きてきたから他の「苦悩するヒーロー」が出てきたんだろうなあ。

でもこの完璧具合が逆に新鮮でした。

なんか安心して見れる感じです。


しかし、ひとつ疑問点が。

前シリーズっていつ公開されてたのか知らないけど、たぶん2、30年前ですよね?


なんで「5年後」の設定の世界にパソコンとか携帯があるんだろうね。


まあなかったら違和感あるけどさ。

ちょっと無理を感じました。


2006-07-23 03:00:48

パイレーツ・オブ・カリビアン見てきました!

テーマ:映画の感想

ついに見ました!

ほんとは明日(日付的には今日になってますが)に行く予定だったんだけど、レイトショーで22:30から見てきちゃいました。

でもさすが公開初日。

座席はほぼ埋まってて、一番前の列しか空いてなかった。

まあ、視界いっぱいのジャックを満喫したってことでいいや。


感想は、もう最高!


ジャックかっこよすぎ!かわいすぎ!


前作以上に笑いがちりばめられてて前半はにやけっぱなしでした。

そして、ジャックにズキューンとくるシーンも色々あって、ほんとどきどき。

はあ、なんであんなにかっこいいんだろう…。

なんであんなにかわいいんだろう…。


パート1に出てた人も色々再登場してるし、パイレーツファンにはたまらない内容です。

まあ、思いっきりパート3とつながってるので、消化不良になる人もいるかもしれないけど。

私は続くことを知ってたから、違和感なく見れました。


とりあえず、「1は見たことないけど話題になってるから2は見とこうかな」って人は必ず1を見てください。

1見た人もエンドロール後を見てない人は見てください。


はやく3が見たい。

日米同時公開だけど、どうやらアメリカ方面は金曜から公開が当たり前っぽいので、一瞬日本より早く見れるらしい。

絶対初日に見てやる!


でもその前に、前売り買ってあるのがあるからもう1回2を見に行こうっと。

2006-06-22 18:42:35

「かもめ食堂」見ました

テーマ:映画の感想

昨日「かもめ食堂」という映画を見てきました。


マイナー気味な映画ですが、yahooニュースで見かけたときからこっそり気になってたのです。

そんなときに母から「かもめ食堂が見たい」と言われ、二人で見てきました。

つーか近所でやってるとは知らなんだ。

東京とか限られたところでしかやってないと思ってました。


主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと実力者ぞろい。

小林聡美扮するサチエがフィンランドでオープンさせた食堂が舞台で、日本人は上記の3人しか出てきません。

詳しいストーリーはホームページ でチェックしてみてください。


いやー、面白かったです。


小林聡美最高。

もたいまさこ最高。

片桐はいりはまあ普通?(役柄がそんな感じなのです)


全体的にゆるーい雰囲気の映画で、これといって劇的な事件が起こるわけでもないんだけど、クスリと笑えるポイントがいっぱい。

絶妙な間の取り方とか、うまいなーと思います。

特にもたいまさこが独特なキャラでおもしろい。


フィンランドが舞台ということで、かもめ食堂のインテリアも北欧な感じでめっちゃかわいかった。

テーブルもイスも食器も、調理道具でさえ絵になる空間でした。

料理もめっちゃおいしそうで、しかもかわいい。

あんな店近所にあったら入り浸りたいなあ。


とりとめのない感想で申し訳ないですが、とりあえずお勧めです。

まあ、「なんでサチエはあんなにフィンランド語(?)がぺらぺらなんだ」とか疑問な点もあったんですが、それは微々たる物ということで気にしない。

見てて心があったかくなります。

はらはらもどきどきもないけど、天気のいい休日にのんびり見たい映画でした。

2006-06-09 23:18:30

「DEATH NOTE」試写会感想

テーマ:映画の感想

連投記事第2弾です。


さて、行って来ましたよ「DEATH NOTE」。

どうやら名古屋での試写会は今回のみらしく、進行のお姉さんが「皆さんはラッキーですね!」と盛り上げてた。

お姉さんいわく応募総数1万以上(うろ覚えだけど1万2、3000人くらい?)だったらしいです。


しかしちょっと待て。


会場のキャパ1600少々なんですが。


倍率にして7.5倍。

日ごろの私の当選確率約1割と考えれば、むしろ低いんではないですか。


まあその話はいいとして、感想。


やっぱマンガのイメージが強いから違和感ありありでした。


独特な雰囲気をかもし出すキャラいて、漫画のとおりの仕草をしてくれるんだけど、実写ではどうしてもおかしかったり。

話としては、まあまあ面白かったかな。

原作とはちょっと違う展開です。


しかし、設定が突拍子がないせいか、冒頭のエキストラさんとか脇役の人とか、激しく演技が下手に見えた。

「そんな棒読みしなくても!」と思わず心の中で突っ込みました。


あと、死神リューク(フルCG)の声が中村獅堂だったんだけど、イメージと違ってがっかり。

もっと低い声でバカっぽくしゃべってなくちゃだめだ!


ひとつほっとしたのが、映画にはオリジナルキャラがいて、その設定は「主人公が唯一心を許せる女性」だったんですね。

でもマンガ読んでると、「主人公が心を許す人間なんていちゃだめだ!」と思うのですよ(クール&頭のよさがポイントなので)。

しかし映画のラストの方で、主人公がオリジナルキャラを鬼畜な扱いをするのでほっとした。

それでこそ月だ!


前後編ということで、思いっきりいいところで終わってしまったので続きがちょっと気になります。

カナダでやってたら見に行こう(料金も日本より安いしな)

2006-05-27 16:25:31

「ポセイドン」試写会感想

テーマ:映画の感想

そういえば火曜日に試写会に行きました。

感想を書こうと思いつつ、他のネタを優先させて忘れてた。


今回は「ポセイドン」というパニック映画。

もともと「ポセイドン・アドベンチャー」と言う映画があって、それのリメイク版だそうです。

ストーリーは、豪華客船が津波によって転覆し、さかさまになった船から脱出しよう!という単純なもの。

「タイタニックと被るなあ」と思ったら、どうやらタイタニックの方が「ポセイドン・アドベンチャー」の影響を受けているようです。

納得。


で、見た感想。


ひたすら恐い!


ほんとパニック映画の王道って言う感じです。

タイタニックが恋愛にスポットを当ててるのに対して、こちらは純粋に「脱出」がメインでした。

ほんともうピンチの連続で、手に汗握ります。

パニック物が好きな人にはたまらないけど、苦手な私は「早く終われ!」と思ってた。

だって恐いんだもん。

つまらないから見たくないんじゃなく、はらはらしすぎて「早く助かってくれ!」と思いながら見てたのでした。


転覆のシーンとか、浸水してくる恐怖とか、爆発とか、映像も迫力満点!

人が死に過ぎだとも思ったけど。


なんか「映画」だと思ってるから楽しめるんだろうけど、最近列車の脱線事故とかあったから「ほんとにこういう状況の人もいたんだよなあ」と思うといたたまれない部分もありました。

当事者にとって見れば、「悲惨な状況を売り物にするなんて」と思うんじゃないだろうか。


ちょっと考えすぎ?


とりあえずジャンルの好き嫌いはあるにしろ、見に行って損はないと思う作品でした。

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