2005-03-21 04:58:41
トロント生活最終日
テーマ:from Toronto日本からこんばんは。
とうとう帰ってきちゃいました。
なんか昨日(おととい?)までトロントにいたのが夢見たいな気がする。
トロントからではないけどトロントでの思い出なので、テーマはfrom Torontoで。
最終日はスケートに行きました。
トロントのスケートリンクはシティーホールとハーバーフロント近くの2箇所があり、私らはハーバーフロントの方へ。
メンバーは日本人の女2人と韓国人、スペイン人の男、計4人。
このうち韓国人を除いてみんな初心者です。
トロントのスケートリンクは屋外で、壁も手すりもない。
初心者にはつらいところだよ…。
もう一人の女の子は初心者だけど、どうやら高校のときに1度やったことがあるらしく、ちょっと教えてもらった後は結構滑れてた。
スペイン人は2回目だかで、派手に転びつつも一人で滑れる。
私無理。
韓国人の彼に手を引いてもらいながらすべるものの、前半は本気でできなかった…。
ブラジル人が「ここに来てから初めて滑ってできるようになった」って言ってたからもうちょっと何とかなると思ったのに…。
彼にしがみつきながら「無理無理」とか言ってたら「無理って言うな」と言われたり。
でも後半は何とか一人で滑れる程度にはなりました(もう一人の子はバックの練習まで始めてたけど)。
「あ、何とかなるな」と思った瞬間。
リンクの中央で派手にすっころんだ。
何気に前半でも端っこで転んだけど、近くに柱があったから立てた。
でも真ん中は無理です。
韓国人の彼が手を差し伸べてくれたけどそれでも立ち上がれず、日本人の女の子に手を貸してもらいつつ彼に抱き起こしてもらって何とか立てました。
教訓 初心者は真ん中で転ぶな
スケートの後は日本人の女の子1人と合流し、コリアンレストランへ。
私にとっては最後の食事なので、(他に比べて)ちょっとだけ高めの石焼のカルビ丼みたいなものを注文。
すごいおいしかった。
このとき韓国人の彼と隣の席で、2人で話してたら友達が日本語で「最近いつも2人一緒だよねー。どうなの?」とか言われたり。
何気にスケートに行くときもスペイン人に「好きなんじゃないの?何も言わなくていいの?」とか言われたし。
バレバレですか?
いや、でも私から寄ってってるわけじゃないよ。
気づいたら近くにいるんだもの。うれしかったなあ。
さらに夕食の後は日本人の男3人に、なぜかバンクーバーに転校したはずの台湾人(バンクーバーがあんまり気に入らなかったらしい)と合流し、カラオケに。
私のお別れ会をやってくれたんだけど、何気に今までこの合流メンバーで遊んだことはなかったんだよなー。
学校では話してたけど、ちょっと不思議な組み合わせでした。
カラオケはコリアンタウンにあって、曲は韓国語、英語、中国語、日本語とそろってました。
なので各人自分の国の歌を熱唱。スペイン人は洋楽しか無理だったけど。
例の彼はこのときも隣に座ってた。
彼は何気に歌がうまかったです。
スケートもうまかったし、店とのやり取りもやってくれたし、私ら女の子メンバーの間でこの一日で彼の株はかなり上がったな。
途中でベルギー人たちも合流したけど、私は荷造りの続きをしなければならなかったので12時くらいで帰ることに。
駅まで彼と日本人の女の子1人とスペイン人と一緒で、そこでみんなとの最後のお別れだった。
私は湿っぽいのが苦手だから、笑顔で女の子とはハグして、彼たちとは握手をしてお別れをした。
彼に言えなかった。
恋愛沙汰が苦手で、冷やかされたときも否定したりしてた。
このときも周りの目が気になって、大事なことは何も伝えられなかった。
一人になってすごく後悔をした。
飛行機でトロントを離れるときも、彼と二度と会えないことが悲しかった。
言いたいことはちゃんと言わなきゃなあしみじみ思いました。







