2005-02-15 01:35:34

ジョゼッペ公開

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
やっとイタリア旅行記書き終わりました。
帰ってきてから2週間近く経っちゃった。
お約束のジョゼッペ公開です。

真ん中のサングラスかけてるのがジョゼッペ・42歳。450頭の馬を所有する牧場の息子です。

常に私たちの話題の的。
多分違う人が運転手だったらもっとスマートな旅ができただろうけど、ジョゼッペだったから別の楽しさがあったんだろうな。
何はともあれいい思い出です。

さて、カナダまで1週間弱。
今日の昼間、私が通う予定の語学学校のホームページを見てたらレベルチェックテストがあったのでやってみました。
リスニング、文法の穴埋め問題、長文など30分くらいかけてやった結果。

6段階中上から2番目。

あれ、高すぎじゃない?

去年の6月に受けたTOEIC IPテストでは460点しかなかったのに。
あんまり低いクラスだと日本人がたまっててやだけど、高すぎてもついていけないこと請け合いです。
ホストファミリーあてのEメールですら何書いていいかわからなくて放置中なのに…。

…いい加減書こう。
2005-02-15 01:15:45

ぶらりイタリア旅日記7

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
7、8日目 1/31~2/1

この日はミラノで夕方まで自由行動。
他の旅行社のツアーだと同じ8日間でも7日目は帰るのみに比べて、ここのは半日以上多く観光、買い物ができるのがこのツアーを選んだ理由のひとつでもある。

前日ドゥオモに感動して中の写真を撮りたかったけど、日曜日でミサをやってたから中は撮影禁止でした。
でもどうしても写真として残したかったので、本日再び参上。
6ユーロ払うとエレベーターで上まで上れるのでまずはそっちに行きました。

すばらしくきれいでステキ。

見晴らしはもちろんのこと、ドゥオモの外壁の細工も細かくてきれい。ほんとに感動です。
行くならば絶対に上るべき。6ユーロは全然高くないです。

上で3、40分過ごした後、中へ。
ここはステンドグラスがたくさんあって、しかも一つ一つが大きい。
サン・ピエトロ寺院がちょっと派手で豪華だったのに対し、ここはほんとに荘厳で厳かな感じがしました。
しかし。

正面に清掃用のクレーンが入っちゃってます。

これじゃあいい写真が撮れないじゃん…。
かなりショックでした。
でも正面の祭壇以外にも左右に少し小さめなものもあり、時間帯の関係でそっちのステンドグラスの方がきれいに見えたのでまあよしとしよう。

5分間くらい一人で祭壇前に座って、ボーっとステンドグラスを眺めてました。
こんなところでミサをやられたらありがたみが全然違うだろうなあ。

その後ビットリオ・エマヌエレ2世アーケードのヴィトンで友達がお買い物中、店員さんの一人が窓(2階)からアーケードを見下ろして「あれは日本人か?」と話しかけてきた。
私らも見てみると、アジア人と思われるカップルがウェディングドレスとタキシード姿で真ん中に立ち、それを同じくアジア人がビデオ撮影中(プロ使用)
多分結婚式をこっちで挙げて、記念ビデオでも作ってたんだろう。
私が「多分違う」と言うと、

店員さん「そうだよな、日本人はあんな馬鹿なことしないよな

めっちゃきついお言葉炸裂です。

しかめ面でしばらく見てました。
現地人はこんな風に見てるんだな。
海外挙式を考えてる方は恥をかかないように気をつけましょう。

ブランド街へ行ったり、ホテル近くの一般市民向けの通りをうろついたりしてる間にあっという間に時間になりました。
空港に移動し、12時間かけて日本へ。
その間に河村隆一騒動があったりもしました。

日本につくころには全員グロッキーだったけど、ほんとに楽しかった。
もうこれからは中々休みが取れなくなるから海外には行きづらくなるなあ。
まあ私の会社は成績優秀者のための海外研修は充実してるので、仕事をがんばろう。
あとはカナダを楽しんできます。

                             完。
2005-02-14 04:55:17

ぶらりイタリア旅日記6

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
6日目 1/30

ミラノに行く途中にベルガモという町へ行きました。
この町は普通ツアーには入っていない小さな町らしい。
でも旧市街は高台になってて見晴らしもよかったし、町並みも古くてきれいだった。

自由時間で町をふらふらしてみたら、ここは観光じゃなくて住んでみたい町って感じでした。
洋服屋とかもあるけど、パン屋やケーキ屋、チーズ屋やなどジブリ映画の世界
ほんとかわいい町でした。

イタリアはカーニバル中、しかもこの日は日曜日だったから子供たちが仮装してました。

もう、めっちゃかわいい。

上の写真の二人は私らのツアー客に囲まれ撮影会状態になってた。
かく言う私もこっそりまじってみたり。

その後ミラノに移動。
日本人ガイドの女性とイタリア人の公式ガイドのおじいさんに連れられ、まずはスフォルツェスコ城へ。
この城は前にフランスで見たようなきらびやかな城ではなく、レンガとかに囲まれたシンプルな戦うための城って感じ。
実際敵の進入を防ぐための工夫も色々してあった。

さて、この城の観光の間に少々の事件が。

イタリア人ガイドのおじいさんが通りすがりの現地のおばさんを怒鳴りつけた。

私たちはいったい何が起こったのかわからない。
呆然と見てる間もおじいさんは怒鳴り続けてる。
そのおばさんが退散した後、やっと謎が解けた。

どうやらスリだったらしい。

ツアー客の一人のポケットから財布をスったのを、ガイドのおじいさんが見つけて防いでくれたそうです。

おじいちゃん、すごいよ。

「貴重品管理はしっかりしなきゃ」と改めて気を引き締めました。

その後はドゥオモやビットリオ・エマヌエレ2世アーケード、そしてぼったくりの免税店に連れてかれたりしました。
ドゥオモやアーケードはすばらしかったけど、それはまた7日目の日記に書きます。

さて、ぼったくり免税店。
ここも例に習って「トイレをタダで貸してくれるから」連れてかれました。
免税店といっても従来のブランド物がたくさんあるようなところではなく、革製品やベネチアンガラスなどのイタリア土産の店って感じ。
一応暇なのでふらふらしてたら、友達が恐ろしい事実を発見。

「昨日買ってた小物入れが50ユーロしてるよ」

目を疑った。
前日にベネチアで14ユーロで買った小物入れが50ユーロ

3倍以上ですかい。

もう一気に見る気がうせました。

本日のジョゼッペ
夕食のレストランはちょっと細めの道沿いらしく、バスを降りて多少歩かなきゃいけなかった。
この日に限って私たちは先頭付近を歩いてたんだけど、中々着かない。
添乗員さんは地図を見ながら首を傾げ気味。
しばらく歩いていると、通りかかったおばさんが声をかけてきて店まで案内してくれることになりました。
そこから歩くこと10~15分で無事到着。

あれ、妙に遠くない?

どうやら最近道の名前が変わって、私たちは全然違う場所で迷ってたらしい。

ジョゼッペ、やりました。やっちゃいました。

この日もスーツケースを先にホテルに届けてくれてたけど、やっぱりジョゼッペはジョゼッペだった。

そんな彼ともこの日でお別れ。
次の日の空港までは別のバスが来るのです。
一緒に写真を撮ったので、全部書き終わったら載せときます。
お楽しみに。

                                つづく。
2005-02-06 22:34:27

ぶらりイタリア旅日記5

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
5日目 1/29

水の都、ベネチアへ。
島なので水上バスでベネチア本島まで移動。
ほんとに水面ぎりぎりで町があって、水に浮かんでるみたいできれいでした。

ベネチアでは車はすべて禁止されているので、ゴンドラで町中に通っている運河を移動するのです。
なので食材などの運搬に手間がかかり、物価は他の都市に比べて高くなってます(ブランド物などみやげ物は別)。
レストランで水を頼むと、500mlで3ユーロした
他ではせいぜい2ユーロくらいなのに。

私らは観光の中にゴンドラも含まれてたので優雅に町並みを見学…だけどめっちゃ寒い
がちがち言いながら乗ってました。
ゴンドラをこぐ人はやたら仲間に話しかけてたけど、私らには無愛想だった。
きっと「何で日本人は寒いのにゴンドラに乗るんだ」とか言ってたに違いない。
何を言ってるかわからないとちょっと被害妄想はいるなあ。
まあ向こうもこっちの言葉がわからない分、私らも本人の目の前で色々言ってたけど

28日からイタリアではカーニバルが始まってました
このカーニバルは毎年始める日が違うし、10日間しか開催されないから私たちはすごい運がよかった。
このベネチアは特に盛り上がる場所らしく、町中のいたるところで仮装してる人たちがいました。
定番の仮面をつけてる人たちや中世のドレスを着てる人たちもいれば、スポンジにマジックでドミノの柄を書いた物を着てる集団までさまざま。
楽器を演奏してる人たちもいたりしてその周りで踊り狂ってる人もいたり、すごい盛り上がってました。

ベネチアと言えばベネチアンガラスが有名ですね。グラスとか。
すっごいきれいなので1個くらいほしいなあと思ってたんだけど。

グラス1個2万円。

桁が違います。
ムリムリ。
結局直径3センチ程度の小さな小物入れを買いました。
これでもかなり迷った。
だって14ユーロ(2000円くらい)もするんだもん。

私はけちけちなので日本では絶対買わない。
でもまだ自分に何も買ってない。
迷いまくってそのお店に2回登場するも悩んだ挙句退散。
お店の人も「なんだこいつは」と思ったことでしょう。
でもやっぱり気になって3度目の登場。

もう迷いません。


店入った瞬間に指差して「これください!」と宣言してやっと買いました。
これで私はますますおかしな日本人になったことでしょう。

夜になり、水上バスでバスの駐車場へ向かいました。
その間私たちは「ジョゼッペは絶対どっかでコーヒー飲んでるよ。どうせ悠々登場さ」とか言ってたのに、違った。

すでに駐車場から出て道の端っこで待機中。

もちろんエンジンがかかってたので、バスの暖房もすでにあったまってたし。

ジョゼッペがおかしい。

さらにこれだけでは終わりません。
ホテルを変わる際、ポーターさんが部屋までトランクを上げてくれるんだけどこれにはいつも1時間くらいかかっちゃう。
なのでホテルについてもしばらくは風呂にも入れない。
なのにこの日は添乗員さんから衝撃の言葉が。

「みなさんが観光してる間にジョゼッペがトランクを運んでおいてくれたそうです」

ツアー参加者全員がどよめく。

ジョゼッペ、何があったの?

でも考えてみれば、これが普通なんではないだろうか。
前半が悪すぎて普通のことにみんなが感動しすぎてるなあ。

                             つづく。
2005-02-06 02:02:43

ぶらりイタリア旅日記4

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
4日目 1/28

朝一でピサの斜塔へ。

ナナメってます。すごいナナメってます。

ここでは定番の斜塔を支えるポーズで写真を撮って大満足。
でも友達にとってもらったんだけど、最初の1枚がやたらに私、巨人です
がんばって支えてる感が全く出てない。
顔がバレバレだから写真は載せないけど。

午後はフィレンツェ観光。
ミケランジェロ広場と言うところはフィレンツェの町並みを一望できました。
この町は赤レンガの町並みが世界遺産に登録されていて、家を建てるときもそれ以外の色とかは使えないらしい。
きれいな町にも苦労があるんだなあ。

冷静と情熱の間の舞台にもなったドゥオモも見に行ったけど、前日のサンピエトロ寺院の迫力には到底及ばない。
ウフィッツェ美術館も、解説があるとおもしろいけどそれ以外の絵は素通り。
館内で自由解散になったら速攻で町に出てったし。
私に高尚な趣味はないらしい。

町の散策の後、「トイレを無料で貸してくれるから」と言う理由で革製品の土産物屋に連れて行かれました。
トイレを借りた後にとりあえず見てみるかとふらふらしてたら、まんまと買っちゃった
いや、安かったもんで。
他の人も色々買ってたし、つくづくトイレはタダで貸すもんだと実感

ちなみに旅行中ずっとバスを運転してくれるジョゼッペと言うイタリア人は私たちの中でかなり話題の人でした。
旅の前半、散策やら買い物やらを終えてバスに戻ってもジョゼッペがいないからバスに入れない、もしくはまだバスが迎えに来ないことが度々。つーか毎回。
そして遅れて悠々登場。
待たされた最長時間は30分。
なので私らの中では「どうせまた悠々登場だよ」「ジョゼッペが早く来るなんてありえない」と言ってました。

それが、この4日目は朝からやたら上機嫌。今まで一言も話してなかったのにバスのマイクで「ボンジョルノ!」とか言い出すし
ピサに近づいてきたときにようやくその理由が判明。

ピサの近くに実家があった。

私らが観光をしてる間に実家に帰ってたらしい。
何気に馬を450頭所有する牧場の息子(42歳、ガールフレンド募集中)だそうだ。
そしてお母さん手作りのクッキーを持ち帰ってきました。
おいしかった。

この日から、彼の行動が激変しました。

                          つづく。
2005-02-05 02:31:13

ぶらりイタリア旅日記3

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
3日目 1/27

ローマ市内観光の日。
陽気なイタリア人ガイド(男)登場。
日本語結構ぺらぺらでした。

まずはコロッセオへ。
ほんと巨大で「こんなもんをどうやったらあの時代に作れるんだと素直に疑問に思ってしまう。

圧倒されました。

そのわりに間抜けな写真とってますが。
一番跳んでるのが私です
この写真だと巨大さが全然伝わらないなあ。

中には入れなかったからかなり残念。最近グラディエーター見たばっかりだったから余計に中で客席を見回してみたかった。

次も定番のトレビの泉。
思ってたよりバックの建物が巨大でした。
彫刻も細かくてすごいきれい。

定番のコイン投げもしたし、隣のジェラート屋でチョコチップジェラートも食べたし満足。
やっぱり日本の味とは全然違ってすごいおいしかったです。
でもあんまりチョコチップ入ってないところをすくって渡されたので「ケチくさいなあ」とかも思ったりね。

ここはトレビの泉以外にも私をひきつけたポイントがありました。
それは素敵な小路(こみちと読む)。
「かわいい」とか「きれい」ではなく「素敵」なんです

「ああ、素敵!」といっては写真撮りまくり。
またいつか写真のせよっと。

あとは一番大きな教会サンピエトロ寺院にも行きました。
ほんとでかいです。外観も大きいんだけど、中に入った瞬間漫画みたいに「うわあ」と言いたくなります。
天井高くて装飾もきれい。

ここも写真とかムービーとか撮ったけど広さが全然伝わらない。
行った人間にしかわからんのだなあ。

ちなみにここはローマ法王が挨拶とかする教会の総本山のため、昔からの慣わしで若いスイス兵が警備をしてます。
彼らは10年間この任務についてる間は結婚禁止
でも希望者は後を絶たないらしい。
なぜならこの任務はエリートだから
任務終了後、みんなお偉いさんになるそうです。
そんなエリートの給料ご存知ですか。

月収190万円(くらいらしい)。

月収ってありえない。
そりゃあ結婚なんて後回しさ。

午後はフィレンツェに向けてひたすら移動。
そんなバスの中、添乗員さんが衝撃告白。

「今日案内してもらったガイドさん、こないだまで女だったそうです」

は?

男だったよね?

声低かったよね?

ひげ生えてたよね?

…いやー、医学の進歩は大したもんだ。

                            つづく。
2005-02-04 02:54:50

ぶらりイタリア旅日記2

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記
2日目 1/26

オプショナルツアーでナポリ・ポンペイへ。
バスで3時間ひたすらゆられました。

最初は火山灰に2000年埋もれていた町ポンペイへ。

もう遺跡好きにはたまりませんな。

石造りでほんとにきれいで「あーここで人が生活してたんだなあ。神殿とか大浴場とかまであるよ。日本人なんて弥生時代だからやっと米作ってるぐらいじゃん。土器とかこねてるもんなー」とか思いながら歩いてみたり。
ばしばし写真を撮ってました。

お昼は遺跡の近くでパスタとイカ、えびのフライを堪能。
なかなかおいしくて満足。
添乗員さんに「デザートは果物です」と言われてたので何かなーと思ってたら、すごいものが出た。

葉つきみかん。

オレンジじゃありません。紛れもなくみかんです。
我が家の小さい畑で取れるみかんそっくりです。
鏡餅にのっててもおかしくないみかんです。
しかもテーブル全員分のがひとつのボールに入ってきたんだけど、どうやら一人2個割り当てのようです。

イタリアまで来てみかんかよ! とテーブルの全員で突っ込みを入れた後食べてみると、めっちゃ甘くておいしい
ええ、割り当ての2個をぺろりと平らげましたよ。

このレストランは店員さんが陽気でひたすら「ナニナニナニ~」と歌ってました。
意味はわかりません。
たぶん店員さんもわかってない。
曲が変わっても歌詞は「ナニナニ~」だったし。
なかなか不思議なレストランだったなあ。

午後は港町ナポリへ。
海の近くで写真撮影のためにバスから降りた以外は基本的に車窓見学。

ナポリの名物は洗濯物
人様の洗濯物をまじまじと見るのはどうかと思うけど、ナポリでは家庭ごとに「今日は白物の日!」「今日は赤物の日!」と決まってて、ベランダに干される洗濯物は同系色オンリー
これは、ナポリの人たちがいまだに全自動洗濯機で洗うと色がうつると思い込んでるからだそうで。
人様の洗濯物の写真をばしばし撮っちゃった。

私なら死んでもやだけどね。

そうそう、イタリアで旅するに当たって一番重要なこと。
もうこいつにはほんとに困りましたよ。

トイレは基本的に有料。

遺跡とかの近くならわかるけど、高速道路付近のサービスエリアですら有料です。
1回30~50セントも取られる。
もちろんレストランとかバールとよばれる飲食店は客なら無料だけど数が少ない
団体客をいくつも受け入れてる店でも2個しかなかったりするからすごい並ぶ。

ここはテーマパークですか?並に。

イタリア人はほとんどトイレに行かないかららしい。
つーか日本人がトイレ近すぎ?

                            つづく。 
2005-02-03 02:37:22

ぶらりイタリア旅日記1

テーマ:卒業旅行・イタリア旅日記

2005年1/25~2/1で名鉄観光の充実のイタリア8日間に友人と5人で参加してきました。
A、B、Cの3グループ合計117名の大所帯。
…多すぎだよ。
ちなみに私はB班でした。

1日目 1/25

朝7時に名古屋空港に集合、9時の便で成田へ行き11:45の便にてモスクワ経由ローマへ出発。

まず10時間でモスクワに到着。
清掃が入るために1時間くらい空港内で過ごしました。

モスクワはやっぱり雪だった。

写真は窓から撮ったモスクワの様子。
羽根に雪が積もって、それをどける作業でも時間をとられたなあ。

空港内はブランド物の店があったりデジカメとか売ってたりもしたけどやはり高い。
ブランドには興味ないし。
ちなみにやっぱり大量のマトリョーシカが売ってた
それしかあんまり覚えてないや。

その後3時間ほどで現地時間18:45にローマ到着。
空港は広いらしく、入国審査のところまで空港内のモノレールで移動。
あ、モノレールは成田にもあるか。
名古屋っ子には珍しいのです。

この日はホテルに直行して寝るのみでした。
が。

シャワーのお湯がぬるかった…。

A、B班が同じホテルだったため、同じ時間帯に70人くらいが風呂に入っちゃったからね。
ヨーロッパのホテルはタンク式なのです

そのため添乗員さんも「お風呂にお湯をためるとぬるくなっちゃいますよ」と言ってたのに、同じグループのおばちゃん集団はお湯をためたに違いない
なんたって飛行機の中で前の座席(私たち)の肘掛に足を乗っけてたくらいずうずうしいしな。
あれはびっくりした。
「なんかひじに当たるな」と思って後ろを見たら、ひじの真後ろに靴下に包まれた足が見えたんだから

まあそんなこんなで旅は始まったのです。

                          つづく。

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