Hairmakesalon AKAISHI ~since 1973~

hair fitting & relaxtion をコンセプトに、秋田市中通で38周年を迎えるヘアサロンです!サロンインフォと店長のナイトライフ(?)を中心に紹介します!!
サロンの基本情報は『プロフィール』をご覧下さい!!!


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『トモダチ』の基準や概念って、何でしょう??


僕の中では、出会って、何かを一緒にして、お互いを気に入ったら

『友達同士』

になるという感覚です。




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            『キャプテン翼』の超名ゼリフ!!



まさにタイムリーだったこの青春サッカーマンガの主人公、大空翼は

サッカーボールを友達だとさわやかに言い放ち、日本のサッカー人口を

確実に大幅UPさせたわけですが、この友達宣言には深いドラマがあります。


パパが船長でほとんどウチにいず、一人っ子という環境のなかで育っている

翼君は、幼少時父親にサッカーボールをプレゼントされます。

兄弟とじゃれあうこともできない翼君にとって、ボールを転がしたりして

遊んでいた延長上に、サッカーがあったという感覚なのでしょう。

(マンガには、サッカーボールに命を救われるというありえないエピソードも)


『サッカーの練習をする』 =  『友達と遊ぶ』

この感覚なら、超ウマくなっても全然不思議じゃない!!


ちなみに僕は、小、中学と柔道をやっておりましたが

『柔道着やタタミがトモダチ!!』

、、、という感覚にはやはりなれず、たいしてモノにならなかったのでした。



さて、対ヒトとしての『トモダチ』の概念はかなり変わってきています。



かつてタモリは、

『トモダチのトモダチはみなトモダチだ。世界に広げよう、トモダチの輪!』



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         昔はテレホンショッキングでこれやってたんだよ♪


(なるほどタモリもいいこというなあ、、、。でも現実的に無理でしょ)

と当時は思っていましたが、、、、、


facebookが出来てから、完全にタモリのセリフのとおりになっちゃった!!


僕もやってますが(岩見谷真広で検索!)、コワいくらいに簡単に、トモダチの

トモダチと、友達になれちゃいます。

バーチャルな空間で人脈を広げるのはちょっと、、、と最初は思っていましたが、

基本実名&写真貼付なので、怪しさがない。

web上で、超ビックな名刺交換会が行なわれている感じ?知人のご紹介つきで。



非常に便利で楽しいんですが、ふと

『会った事もないヒトをトモダチと呼んでいいのかな?』

と思ったりしちゃいます。


以前、男子高校生との恋愛トークのときに

『一度も会った事ないメル友とつきあうことになったけど、3週間くらいして

一度も会わないまま別れた』

という話をされてドン引きしましたが、リアルとバーチャルの境目がいよいよ

モヤ~っとしてきましたね(汗)。



facebookも便利ですが、やっぱりホントのトモダチとは、会って、話して、

笑ったりしたい!!

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例年AKAISHIではB.Dにお客様にチョコレートをプレゼントしております。


近年では、和菓子がおいしい三松堂さんとコラボって創作チョコを作ってみたり、

昨年はプロ顔負けのこだわりスイーツ主婦のTさんに、素材からこだわった

ブラウニーを作っていただいたり、、、と、楽しみにしているお客様も多いです。




さて、今年はというと、、、、、



今年は、スイーツのかわりに、寒い中ご来店いただいたお客様を

『プルプル肌&小顔』


にしてお帰りいただこう!

というコンセプトをもとに、、、


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         手技のリフトアップ効果ありありです♥


普段のAKAISHIメニューで、¥2500相当のフェイシャルエステが、

B.D限定でなんとプレゼント(無料オプション)されます!!



2/14(火)にヘアカットされる方は、かなりおいしいバレンタインになりま~す!

当日のご予約は、お早めに♥



             ご予約 0120-34-1959


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         グロかわいい?感じのジャケ写です!



東京近辺でもレイトショーで大盛上がりだったらしい本作、残念ながら秋田では

上映なしでした(当然か)。




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      おそらく欧米用であろうポスター。個人的にはスキ!!





シャム双生児の分離専門の外科医だったハイター医師は、実は単体の人間を

繋げて一つの個体を作る事が生涯の夢だった、、、。そしてその狂った夢は、

現実の物となったのであった、、、。



マッドDrの狂人的発想をそのまま形にしちゃいました♥的な映画ですが、

シュールなまでに人間の深層心理を探ったヒューマンドラマとして観るか、

設定そのものをギャグとして観るかによって、この映画の評価はかなり

変わってくるはずです。(といってもこの邦題ではギャグ路線間違いなし!!)



僕がこの映画の中で注目した部分は、

『で、どことどこを繋げるんかい??』

その一つに尽きました。


一般的なムカデのビジュアルを想像してみれば、、、、


『最初は全身残して、ソコから後ろはアタマをチョン切って繋げるのが自然』


と思っていたのに、、、、



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        なんと肛門と口を連結!!!エクセレント!!!



うっすらと想像できなくもないですが。


『いやまさかそれは、、、』


的な悪夢の予想にズバリ答えてくれる、そんな映画です!


そしてこの連結における苦悩と悲劇(ああ、そうなっちゃうのね的な)が、

けっこう淡々と描かれていてリアリティありましたね~。



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        あんたはスゴい!! Drハイター!!!


ただ、この映画の舞台はドイツみたいなんですが、偏見なのかわかりませんが

ど~~もドイツ人のことをあまり良く描かれてない気が、、、。

この映画を観て、

『よし!おれは絶対ドイツに行くぜ!!!』

、、、という方がいたら、かなりのお方でしょう(汗)。




評価としては、映画的というよりなんかドキュメンタリーっぽい感じの作り

に感じたので、むずかしいですねぇ、、、。

ギャグっぽい設定なのに結構マジメに作ってる的な、、、。

茶化しちゃうのもなんか失礼なような気が、、、(汗)。




さてそんな『ムカデ』ですが、なんと3部作ということが発覚!!

しかもそのパート2は、ヨーロッパでは公開中止だったそうで、、、。

当然、日本でもいまだ未定だそうです(汗)。




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        今度はこのオッサンが暴れるらしい(笑)。

チラッと予告観ましたが、ホラーのジャンルとしてはこのパート2の方が

アツいような気がしました。

秋田での公開を楽しみにしています、、、(まず無理でしょう)。



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               来年で40周年です!




今年はAKAISHIも忙しくなりそうです!

よって、、、新たな仲間を募集します!!




求める人材      *向上心があり、福祉分野にも興味がある女性の方。
             理容学校新卒者も歓迎!!

年齢制限       *~30歳くらいまで。

必要な資格      *理容師免許(取得見込みは応相談)
           *普通運転免許

待遇        初任給¥128,000~ スタイリスト ~¥250,000
          労災 雇用保険 


PR         秋田市南通にて来年40周年を迎えるヘアサロンです。
          Hairfitting & Relaxing  をコンセプトに、
          お客様が心から癒される技術と空間の提供を追求しています。
          これからの超高齢化時代に向けての新たなビジョンもあり、
          ヤル気と向上心の高い方を募集いたします。
          *1Rマンションあり!
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応募方法     まずは
         018-834-1959店長イワミヤまでご連絡ください!
         面接が決定された場合は、履歴書と理容師免許のコピーを
         ご持参ください。
         

               








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『ドラゴンタトゥーの女』とどっちを観るか非常に悩みましたが、、、




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            いきなり、まさか!なヌードシーンが、、、



園子温監督の作品は、『冷たい熱帯魚』しか観ていませんがかなりの衝撃を

受けたものでした(直後にイ・ビョンホンの『悪魔を見た』を観ましたが、

若干眠かった)。



エロ&グロ&深層心理を描かせたら天下一品!な園監督ですが、大胆なまでの

脱がせっぷりも(笑)期待値の中に入ってます(笑笑)。




21世紀直前の世紀末、渋谷円山町のラブホテル街のボロアパートで発見された、

女性の遺体。それは頭部と両手両足を切断されて現場から持ち去られており、

残されたさた胴体も2つに切断されたものがそれぞれ足りないパーツをマネキンで

補われているという異常殺人だった。誰が、なんの為に???

事件を追う女性刑事と、浮かび上がる2人の女。それぞれが裏の顔を持ち、

ギリギリのバランスの中で日常を過ごしているのだが徐々に崩壊への坂道を

(良く言えば自我の開放)転がっているのであった、、、。そして!!




といったストーリーですが、



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          脱皮してます!これからの演技にも期待!!!



水野美紀サンといえば、潔癖な凛とした女性のイメージが強いですが

今回は不倫もしてる女刑事(小学生の女の子の母親!)という難しい役を

演じてます。捜査の中で、被害者の女性の心情を自分にも投影してる感じが

良く出てる♪



    
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         ”すごい”の一言!ほぼ役が憑衣してます(笑)。



冨樫真サン演じる美津子は、昼は大学助教授、夜は娼婦という超真逆な

2重生活をしているハードなお方。大学での講義の時は髪をしっかりと

束ねてスーツを粋に着こなしているのですが、夜になればギンギンメイク

(昔のビジュアル系?)でデ~ハ~な服に身を包んだ『ザ・娼婦』。

園監督に

『私と(この映画に対して)心中していただけますか』

と言ったそうですが、まあこの演技はそれくらいの覚悟がないとできません!






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           神楽坂恵サンは、個人的にスキ!!


『冷たい熱帯魚』の役とはガラッと変わりましたが、そのグラマラスな

ボディーは全く変わっていません(笑)。

売れっ子作家の妻として玉の輿に乗ったいずみ役ですが、ピュアな旦那との

つまらない日常に、欲求不満な日々を送っています。でもあるきっかけから、

どんどんタガが外れていって、気づいたらもう大変なことに(笑)。

でも彼女の脱ぎっぷりはもう園作品のお約束化しているような気も、、、。


カフカの『城』をテーマに文学的、哲学的な解釈もあったりしてただのエログロ

にはさせないあたり、脱帽です!



かなりのお気に入りの1本となりました。

今度は『愛のむきだし』観たいなぁ、、、!


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