僕の中では、出会って、何かを一緒にして、お互いを気に入ったら
『友達同士』
になるという感覚です。

『キャプテン翼』の超名ゼリフ!!
まさにタイムリーだったこの青春サッカーマンガの主人公、大空翼は
サッカーボールを友達だとさわやかに言い放ち、日本のサッカー人口を
確実に大幅UPさせたわけですが、この友達宣言には深いドラマがあります。
パパが船長でほとんどウチにいず、一人っ子という環境のなかで育っている
翼君は、幼少時父親にサッカーボールをプレゼントされます。
兄弟とじゃれあうこともできない翼君にとって、ボールを転がしたりして
遊んでいた延長上に、サッカーがあったという感覚なのでしょう。
(マンガには、サッカーボールに命を救われるというありえないエピソードも)
『サッカーの練習をする』 = 『友達と遊ぶ』
この感覚なら、超ウマくなっても全然不思議じゃない!!
ちなみに僕は、小、中学と柔道をやっておりましたが
『柔道着やタタミがトモダチ!!』
、、、という感覚にはやはりなれず、たいしてモノにならなかったのでした。
さて、対ヒトとしての『トモダチ』の概念はかなり変わってきています。
かつてタモリは、
『トモダチのトモダチはみなトモダチだ。世界に広げよう、トモダチの輪!』

昔はテレホンショッキングでこれやってたんだよ♪
(なるほどタモリもいいこというなあ、、、。でも現実的に無理でしょ)
と当時は思っていましたが、、、、、
facebookが出来てから、完全にタモリのセリフのとおりになっちゃった!!
僕もやってますが(岩見谷真広で検索!)、コワいくらいに簡単に、トモダチの
トモダチと、友達になれちゃいます。
バーチャルな空間で人脈を広げるのはちょっと、、、と最初は思っていましたが、
基本実名&写真貼付なので、怪しさがない。
web上で、超ビックな名刺交換会が行なわれている感じ?知人のご紹介つきで。
非常に便利で楽しいんですが、ふと
『会った事もないヒトをトモダチと呼んでいいのかな?』
と思ったりしちゃいます。
以前、男子高校生との恋愛トークのときに
『一度も会った事ないメル友とつきあうことになったけど、3週間くらいして
一度も会わないまま別れた』
という話をされてドン引きしましたが、リアルとバーチャルの境目がいよいよ
モヤ~っとしてきましたね(汗)。
facebookも便利ですが、やっぱりホントのトモダチとは、会って、話して、
笑ったりしたい!!













