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2012-05-28 13:34:14

野球場へ行こう!~神宮球場~

テーマ:ブログ
じわじわと暑くなってきましたね。
皆さま、体調いかがですか?

今期5回目の野球観戦、
ヤクルト―楽天
神宮球場まで行ってきました♪

気まぐれに参ります-120527_1600~01.jpg
神宮球場近くのタイガースショップ。
ヤクルトのホームだけど、ありますなぁ。

こちらが明治神宮野球場さん。
気まぐれに参ります-120527_1602~01.jpg
およそ1年振りの参戦です。

開場前だけど、中からは太鼓の音が…
なんだ?と思ったら、これでした↓
気まぐれに参ります-120527_1620~01.jpg
六大学野球開催中。

今回は外野席なのでセンター入口までお仲間を見ながら移動。

↓センター外野席入口
気まぐれに参ります-120527_1626~01.jpg
手作業というのが粋だね♪(ホントか?)

選手はグラウンドで練習できないため、近くの屋内練習場で練習してました。
列に並んでたら、ガルシアやらホセやらが普通に道を歩いてすれ違っていきました(@_@)

外野席の光景。
気まぐれに参ります-120527_1723~01.jpg
日曜日ということもあり、なかなかの人出。
なかなかの盛り上がりでした。

試合前に、まずは腹ごなし。
↓生姜焼き丼
気まぐれに参ります-120527_1710~01.jpg
肉も焼きたてで美味でした♪

↓宮崎地鶏鉄板焼
気まぐれに参ります-120527_1758~01.jpg
神宮球場名物だけあって、良いお味でした。
お酒に合いそうだなぁ。

気まぐれに参ります-120527_1916~01.jpg
試合は2週間前にファームの試合で見たルーキー・釜田の好投に、
エラー絡みではあるけど4点をプレゼントし、
最後は青山くんが締め、釜田はプロ初勝利をあげました。

四死球は多かったけど、ナイスピッチでした。
田中将大がいない間に先発の駒が揃ってきましたね。

気まぐれに参ります-120527_2117~01.jpg
隣に座っていた男女と握手して、
応援団と万歳して、
気分よく帰宅いたしました。


有給休暇の月曜日
ダービー的中
そしてこの勝利
この結果が意外な流れに傾き始めるとは、
試合前には思いもよりませんでした。

それはまた、次回の講釈で。
2012-05-28 02:27:37

日本ダービー@2012

テーマ:ブログ
競馬を知らない方でも知っている
「日本ダービー」

競馬の祭典とも言われるレースが行われましたね。

皆さまいかがでしたか?

皐月賞でワンツーを決めた
ゴールドシップ
ワールドエース
に人気が集まり、伏兵も面白い顔ぶれが揃ってました。

ブログに書いたようにゴールドシップにちょっと気持ちを込めていましたが・・・


★日本ダービー結果★
1着⑩ディープブリランテ
2着⑪フェノーメノ
3着⑭トーセンホマレボシ
4着⑧ワールドエース
5着⑥ゴールドシップ


人気馬2頭が馬券圏内から消えてしまい、なかなかの配当になりました。

私のダービー結果
気まぐれに参ります-120528_0157~01.jpg
・・・いつのだよ、コスモバルクって(*_*)


こちらが今年の馬券
気まぐれに参ります-120528_0158~01.jpg
なんと!?5着までの馬が全て入っている!


馬券を見た仲間は言ったね。
「アオベエの必殺技、ボックス買いだ!」

仲間うちで当てたのは私だけ・・・
ミッチーも、よしお君も、先生も外したんだとか。

ボックス買いなら、痛恨の
「タテ目」
もありません。


穴で狙った
④ジャスタウェイ
⑦コスモオオゾラ
は、複勝での購入。


岩田くん、良かったね。
騎乗停止があったり、
不完全燃焼があったり、
ダービーに向けていろいろあったけど、
本当におめでとう!


余談ですが
私、ダービーとは相性抜群で、競馬を始めてから的中率は80%ちょっと。

来年も頑張らねば。
2012-05-23 23:22:36

日本ダービーを思う

テーマ:ブログ
気まぐれに参ります-ファイル00530001.jpg



5月27日・日曜日は競馬の祭典と言われる
日本ダービー(GⅠ)が東京競馬場で行われます。

正式名称は「東京優駿」。

ダービーの本家、イギリスの
「The Derby Stakes」
に範をとっての呼び名です。


そこに出てくる、ゴールドシップ。
管理するのは須貝尚介調教師。

この馬が皐月賞を勝った時、とても感慨深い気持ちになりました。


須貝尚介調教師は現役時代、ハクタイセイという馬とともに連勝を重ね、
ハクタイセイは皐月賞に進みました。
しかしその背中に、須貝騎手の姿はありませんでした。

まだ若かった須貝騎手は、なんとしても皐月賞を勝ちたい厩舎や馬主サイドの事情から、ハクタイセイを降ろされ、
皐月賞には南井克巳(現調教師)騎手が乗ったのです。

そしてハクタイセイは皐月賞馬として歴史に名を残しました。

日本ダービーでは須貝騎手が乗るはずでしたが、ダービー当日、その背中には武豊騎手がいました。

こうして須貝騎手はミスはしていないのに、
皐月賞、ダービーでパートナーと共に戦うことができなかったわけです。

ハクタイセイはハイセイコーの子で
白いハイセイコー
と呼ばれたりしました。
つまり、芦毛。

そして、調教師となった須貝尚介が送り出したゴールドシップも・・・
芦毛でした。


須貝尚介は22年の時を経て、あの皐月賞の無念を、悔しさを乗り越えてみせたのである。

同じ芦毛の馬で。


そして、有力馬の1頭として、
胸を張って日本ダービーに向かう。


あの頃のことを知っている人々は、どんな思いでゴールドシップを見つめるのだろう。

どんな思いで調教師・須貝尚介を見つめるのだろう。


須貝尚介は、どんな思いで東京優駿当日を迎えるのだろう。


建て前は
「皐月賞馬に敬意を表して、買う」

でも心の中は違う。


ゴールドシップ。
ハナ差でも、なんでもいい。
どうか先頭でダービーのゴールを駆け抜けてくれ。

あの頃の事を決して口にしない須貝尚介に
日本ダービーを勝たせたいのだ。

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