進化 と 魅力
テーマ:バイク進化といっても ○○さん (←クリック)のような
進化なのか老化なのか分からないような うさんくさいお話ではありません
現代社会は何でも進化し続けているのでしょうが それはモータースポーツも同様です
しかしながら 進化すればいいってもんじゃない気がする時もあります
物質や機械が一人歩きをし 逆に造りし人々が操られているような…
それを人間自体の実力と勘違いして身を滅ぼす道へ進んでいる時もあるような…
物質や機械には 人の能力をはるかに凌駕しているものが多々あるのが現実です
PCや車やバイク・・・・一般人の能力など及びもしません
とはいえ 進化に対し魅力を感じるのも事実
当然バイクというマシンも 確実に進化しています
ところが DUCATI 996 と出逢い 上記理由も絡み AEはあまり最新SSマシンに興味が出なくなっていました
最新のDUCATI 1198も魅力は感じます 自分の相棒の最新ですからなおさらです
で・・・発売になってすぐの試乗会に招待されたので 実際に走らせたのですが
「乗りやすい!そして間違いなく速い!コレは凄い!! でも…自分の相棒より楽しくない」 のです
DUCATI 1198 は間違いなくいいバイクです でも…何かが違います
従来のDUCATIらしさが無いというか・・・・マルチがかってきたというか・・・・乗る楽しみ?が変わった感。。。
人によって価値観やポイントは違いますが
自分は速さだけでも満足できないし 乗りやすいのはツマラナイ…
誰が乗っても速いとか 乗りやすくて誰でも受け入れるとかってのは…どうでもよくなっています
速さなら自分より上の人が腐るほどいます
論点がズレますが…冗談半分に言うと乗りやすさを追求するなら・・・バイクより車を選ぶ事をお勧めします(笑)
煙草吸えるし 飲食できるし 座ってのんびりと出来るし 雨風しのげるし 快適でしょ?
(あくまで個人的意見です 人の考えは否定も肯定もしません)
さてと…
話を本題に戻します
日本の技術は世界最先端であり 誰が乗ってもソコソコの領域まで行ける…
それだけ素晴らしいノウハウが注ぎ込まれている証拠です 素晴らしいマシンなのは間違いありません
DUCATI 1198 にも見受けられるように 各国の技術者は日本の技術に追いつけ追い越せと凌ぎを削っている
バイクレースのGPでもHONDAの圧勝 各国のマシンは日本に…HONDAに勝たなきゃならない
当然マルチが高く評価され人気がでる 現実問題としてそういうマシンでなくちゃ売れない時代です
メーカーも収益あってこそ存在できるのですから 充分に理解も出来ます
そんな中 DUCATI 996 に出逢ってから他のバイクに目移りしなくなったAEですが
一昨年から あるマシン に魅力を感じます
BMW S1000RR です
これには現状のBMWの勢いが背景にあるのは間違いがありません
モータースポーツの結果というのはそれほどに大きいんですね
この BMW S1000RR も前述の様にこれまでのBMWの設計思想を捨てています
そして日本のSS(スーパースポーツ)同様の設計思想で開発されています
一番目を惹いたのが トラクションコントロール
トラクションコントロールによって ライダーのスキルに関わらず エンジンが発生する大パワーに対応
コーナー出口で加速し リアタイヤがわずかにスライドし始めても転倒することはないのです
百聞は一見にしかず…ですので 動画を載せます(画像は粗いですが)
この 気持ち悪い動き にビックリです(笑)
これって…スゴイ技術です マシンの能力はここまで来たか・・・って感じです
だが マシンの能力に対し…
まぁ これ以上言葉は続けないでおきます
過去記事や上の記事で散々口にしていますから(笑)
買う買わないは別ですが かなり魅力を感じますね
誰でも早く走れる能力をもつマシン…
ツマラナイ・乗りやすいってだけで終わるのか そこを乗り越えた先の眩しい世界はどうなっているのか??
・・・みたいな!(笑)
1人のバイク仲間と話をして
「結局はDUCATI 996 がいいってなる気がするけど…宝くじが当たれば欲しいな!」
って笑っていました
DUCATI 996 Ver.AE とは 気付けば10年来の付き合いですから…
どちらかがこの世から失せるまで すっとAEの相棒でいてくれます
もう11年前のマシンだけど AEの技術では相棒の実力の少ししか引き出せていません
もっと相棒に楽しんでもらわないとバチが当たります
ふふふふふ・・・・・トラクションコントロールかぁ・・・・S1000RRなぁ~~~♪ ぶふふふふ!
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