テーマ:妊娠あれこれ
人間の体は個人差が大きいものだとつくづく思います。
妊娠を経験し、忘れないようにしたためておかなければ…
私は妊娠が分かった時、つわりで常に気分が悪くなっていたので、
『本当に皆こんなつわりを経験してるの!?』
と色んな方の妊娠出産ブログを読みあさり不安を解消しておりました。
僭越ではありますが、私の体験が気を紛らわしたり共感して貰えればいいなぁなんて思います。
という訳で、思い出したくもない、あの辛かったつわりの日々を思い返してみます。
口の中に何か入っていないと気分が悪くなる、食べづわりでした。
産婦人科の先生から
『体重は10kgぐらいまでなら増えても大丈夫』
と言っていただけたので、飴を四六時中口の中に入れていました。
梅の飴が私は大好きで、中に梅肉が入っているものが特に良し!でしたが、口の中の上の辺りはベロベロになって痛かったです…
それと珈琲。
これは妊娠が分かる前だったのですが、時期的に妊娠したばかりの頃です。
普段は全く飲まない
(苦手な)
ブラックの珈琲が飲みたくてたまらなくなりました。
B○SSのSILKY BLACK…確か400gを一日一本。
飲んだ期間としては一週間程。
それが終われば今度は炭酸飲料。
サイダーばかり飲んでいました。
グレープフルーツ、オレンジジュースも飲みまくりましたね…
受け付けなくなったのはあったか~い食べ物にお肉や揚げ物。
丁度一年前の今頃ですね。
寒いのに、冷たい蕎麦ばかり食べていました。
妊娠が発覚した5w~10w位が最もピーク。
10w過ぎればつわりはどこかに行ってしまいましたが
(丁度東日本大震災真っ只中でした)
妊娠後期になるまで肉だけは食べる事が出来ませんでした。
その後、切迫流産で入院したのですが同室の方はつわりで入院されていました。
私は幸いな事に食べていれば大丈夫だったので、栄養も採れていましたが、点滴をずっとして飲み物もろくに受け付けないというのは本当に大変そうでした…
気分も落ち込み、泣くことも多かったように思います。
当時豆粒ほどの大きさだった息子のエコー写真を眺め、主人にも励まして貰いながら何とか乗り切った日々でした。
たかがつわりと思うなかれですね。
しかし、TVでよくやる、トイレに駆け込んで吐くっていうのは一度も無かったなぁ…


