AJPの新潟紀行4
テーマ:ブログ更新が滞り、恐縮です。
新潟紀行4.最終日。我々はどこに行くのか?
貝掛温泉は雷雨だった。夜半まで雷さまがやってきていた。
翌朝、露天風呂にはいる。
宿を出て湯沢のまちへ。
ロープウエー(150人のりくらい)でアルプの里へ。高原植物と、木道のある、湿地を見て、ゴーカートに乗る。本当はボブスレーをやりたかったのだが・・・雨の影響で運休。残念。
湯沢では魚沼交通のボンネットバスのトミカが発売になったらしいのだが、探し方も足りないせいか、見つけられなかった。(後日東京で買った)
それにしても「湯沢町で発売」という発売コメントはアバウトすぎるよなあ。
塩沢に行き、つむぎの里。実演を興味深く見る。
鈴木牧之記念館。「北越雪譜」という書物を江戸時代に刊行し、雪国に実態を世に紹介した人だそうです。
記念館を出ると、大地震があったことを知る。全然わからなかったです。
高速で小出まで移動。山道を奥只見湖に向かう。
途中からシルバーラインに入る。20キロ以上トンネルの道路。元は電源開発用に造られた人造湖奥只見湖を建設するために掘られたトンネルだそうだ。
長いトンネルを出ると湖。
ダムサイトまではスロープカーという、二両連結のモノレールみたいな?なんともいえないマシンで斜面をのぼる。
さて、湖の遊覧船は出たばかり。40分ほど待つ。途中尾瀬行きの船が出る。
そう、ここ、奥只見から、尾瀬にも入るルートがあるのだ。尾瀬は新潟、群馬、福島の三県の県境に位置する。
待っていた遊覧船はアメリカの開拓時代の外輪船を模したもの。大きい船で快適。
途中、この湖が造られた経緯や、沈んだ村のこと、戦前に墜落した軍用機のこと、江戸時代に栄えた銀山のこと、そして、遠くに見えた尾瀬燧ケ岳をみて、湖を一周しました。
もと、きた道を下り、小出ICから関越に乗る。
東京を目指すが、高崎から渋滞の模様・・・・・・
早めの夕食を赤城高原SAでとり、高崎で高速を降りた。
下道を通り、東松山から、再度関越へ乗る。ここからは順調。お盆の関越は混みます。
はい、これで、新潟行きはおしまいです。全然チョロQとかなかったですが。新潟はまだ、見切れていないなあ、という感想。今度は上越のほうや、佐渡なども行ってみたいと思いました。







1 ■新潟
ajpさんならではの、克明な旅の記録ですね。堪能いたしました。
私は新潟は通り過ぎるばかりなので、今度は色々回ってみたいと思います。