地方自治体の首長らが結成した「日本創新党」党首の山田宏・東京都杉並区長は25日、区長を辞職し、夏の参院選比例代表に立候補する意向を固めた。同日午後、区役所で会見し正式表明する。同党は30日に都内で結党大会を予定しており、党幹部は「党大会前に決断すると以前から言っていた。区政との関係も考え、決めたのだろう」と語った。

 日本創新党は13日、参院選比例代表に中田宏・前横浜市長らを擁立するなど、計6人の第1次公認候補を発表。山田氏は公認発表の会見で、自らの出馬について「『党首であるあなたが立たないとだめだ』という声も多く、尊重しつつ早期に答えを出したい」と話していた。【笈田直樹】

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