厚生労働省が4月8日に公表した「病院報告」(2009年12月分概数)によると、全国の病院の療養病床に入院している患者の平均在院日数は175.7日で、前月の182.9日から 7.2日短縮した。しかし、前年同月(169.2日)と比べると6.5日長かった。

【病院の平均在院日数詳細】


 一般病床は17.9日で、前月の18.5日から0.6日短縮した。ただ、前年同月(17.8日)と比べると0.1日長かった。精神病床は前月(318.1日)から6.5日短くなり、311.6日になった。病院の病床全体では32.4日で、前月の33.3日から0.9日短縮したが、前年同月(32.2日)からは0.2日延びた=グラフ=。

 病院の病床がどれだけ患者を受け入れているかを示す病床利用率は同月末現在、一般病床が61.0%で、前月の75.0%から14ポイントダウン。前年同月(60.5%)からは0.5ポイント上昇した。このほか、療養病床は90.9%(前月90.6%)、精神病床は88.8%(88.8%)、結核病床は32.9%(34.8%)だった。


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