2009年06月11日

ゴーヤ&ミニトマト 観察日記

テーマ:日常系







育ってますよ、ゴーヤ。

日曜に買ってきたばかりなのに

もうこんなにツルが伸びてました。

夜しか見る時間がないのでよく見えないんだけどね。



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昨日ここにも書きましたが、

覆いかぶさっていたネットをとりあえず修繕し(とりあえずかよっ)、

ツルも左右別々に伸びるよう、誘導してみました。

成長が早いとおもしろい!




そうそう、ミニトマトですが、なんだか元気になってました!



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スパルタ方式での育て方、ググってみたらどうやら永田農法だったようです。

なんてったって、私の情報源は



いつぞや地元のパーマ屋で読んだ『美味しんぼ』からだったので、



うろ覚えもいいところ。



しかも文庫版では削除されているとか。



なんでも当時の農法が現在とあまりにも違うんだそうで。



ってことは、ますます誤った育て方をしている・・・ってことね。







永田農法で育てるには、

まず根っこを洗って切るらしいのですが、

んなもん、もう植えちまったので却下。

このままいきます。

水もやらず、摘芯もしないでほったらかしたらどうなるんだろう・・・。

やってみた~い!




わたし、サドなのかな?

子育てとかするの、ちょっと怖いかも・・・。

ふふふふふー。




当時わたしが読んだエピソードは「大地の赤」ってやつ。



単行本で読めますがー、育て方の参考にはしないでね。







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2009年06月11日

包装紙はいりません

テーマ:結婚生活

ダンナさんの友人(30代独身)が家に遊びに来ていた時のこと。

共働きについて話題が及んだとき、

「俺は絶対(奥さんになる人には)働いてて欲しいね。

だって専業主婦ってさー、身なりに構わなくなっていくし、

見てて耐えらんないじゃん。

社会に出て外見とかちゃんと気にして

ずっとキレイでいて欲しいんだよね。」

と言っていた。




へぇー。そういう理由もあるんだ。

わたしは働く女性容認派の男性ってのは、

女性の労働意欲を応援してくれているものと思い込んでいたので、

容姿のためとは思ってもみない回答だった。




そういえば彼がつきあってきた女性は皆、

美人系でお嬢様タイプらしい

(会ったことないからわからないけど)。

彼にとってはキレイな女性を連れていることがステイタスなのか?

それとも専業主婦の母親に何かトラウマでもあるのか?

どうしてそこまで美しさに固執するんだ?

ちなみに件の彼、まったくイケメンではない・・・。

だから余計に求めるのか?





自分の外見に関して早々にあきらめている私なんぞ、

相手に対してそこまで求めない。

むしろ欠点も受け入れ、

その人らしい個性を活かしているタイプに惹かれる。

心の柔軟さや、懐の広さやを外見を通して感じられるからだろう。





また、ある時、女優なみに整った顔立ちの友達が

ふくよかになった友達を遠目に、

「いくら結婚したからって、ウエストとか太くなっちゃったら

旦那さんは嫌だよね。」と言っていた。

その時は曖昧に「そうね・・・。」と返事をしてしまったけれど、

本当はびっくりした。

そんなに厳しいの、結婚生活って?

我が家なんて夫婦そろってのびのびと膨らんでいるし。

あたしは嫌じゃないけどな。

たぶんダンナさんもそうだろう。







美意識の違いなんだろうか。

しばし考えあぐねていたが、

これは結婚観の違いだろうという結論に至った。

私は結婚に恋愛を求めていない。

フレッシュな感覚よりも、安らぎを。

外見の美しさよりも、どんなときでも愛する(される)寛容さを。

雑誌に出てくるようなスタイリッシュな夫婦には・・・



到底なれないし、目指したこともない。






先日、顔も洗わぬすっぴんで、

ボサボサ頭をゴムでひっつめていたら、

ダンナさんが

「なんだかアジアの苦労している貧乏母さんみたいだよ」

と笑いやがった。

そういうダンナさんは天パが膨張しまくって

まるで育ちすぎた白菜のようなヘアスタイル。

それにどうがんばってもひと昔前の銀行員か浪人生にしか見えない

分厚くて太い黒ブチ眼鏡をかけ、

パジャマ代わりのTシャツは

メタボなお腹の膨らみでめくれあがっている。

下はトランクス1枚。



「お前に言われたくないわーっ!」




ちょっとは恋愛のスパイスを加えてみる必要があるかもしれない。








2009年06月10日

土曜日のこと。雨、リハビリ、そして背中のこと

テーマ:身体&健康

土曜日、ダンナさんが仕事で朝早く出て行ったので、

私も早起きしてみた。

(といっても、私が起きたときにはもうダンナさんは

出かけた後だったが)。

タイマーでセットしておいた洗濯ものが洗濯機の中で

しわくちゃになって干されるのを待っている。

でも外は雨だ。

どうしようか迷ったけど、午後は晴れるっていうから干した。

めずらしくあたしが早起きしたんだから、

応援するように晴れてくれればいいのに、と空を見て思ったが、

めずらしいことをしてしまったから雨が降ったのかも、と思い

雨が降っている地域の皆さんにちょっと申し訳ないような気分になった。






土曜は午前中しか病院がやってないので、

急いで支度をして近所の整形外科に向かう。

リハビリだけだから、すっぴんにサンダルでいいや。





閉院間際の病院は思ったより混んでいて、

待合室に座る患者さんも年寄りばかりの平日とは違って、

働き盛りであろう作業着姿の男性や、

ジャージを着た中学生らしき男の子らが、静かに呼ばれるのを待っていた。

いつもはおじいちゃんおばあちゃんがめいめいに話したり、

リハビリ技師の先生と天気の話や痛み自慢をしてにぎやかなのに、

その日はしーんとしていて、図書館みたいでちょっと落ち着かなかった。





家に帰ってからは、1時間以上も次に何をすべきか悩んでいた。

あれこれやらなきゃいけないことがたくさんあるのだ。

効率的にこなせるように寝る前にリストも作ったのに、

いつも私の気分だけがついてこない。

あまのじゃくだ。






こういう時は思い切って出かけて環境を変えてしまった方がいいのだ。

ミスドに行こうとしたのだけれど、

だったらついでに買い物も、と備蓄をチェックし始めたり、

ガーデニングに必要な道具や梅シロップの漬け方をネットで調べたりして

結局なかなか外出しなかった。






もうかれこれ15時を過ぎている。

いい加減、出かけなよっ!

もし自分が幽体離脱していたら、絶対どついていただろう。

おずおずと洗面台に向かい、髪をとかしていたら

横の網棚のフックが外れている!

よくよく見てみれば、他の箇所も外れていて危険な状態だ。

これはいかん、と早速、棚の修繕に入ろうと

ヘアスプレーをどかそうとしたその時、

ガグギっと背中がいった。

左側の肩甲骨のあたりがものすごく痛い。

腕を下ろすのもやっとのこと。

首は動かせないどころか息をするのも痛い。

やっちゃったー。筋ちがったかな?

ま、痛みはかなり激しかったけれど、のたうちまわるほどじゃないし。

何事もなかったように、たんたんと棚の掃除を始めた。




どれだけ自分が外に出たくないのか、思い知った瞬間だった。





そして、痛みごときで私の予定を狂わせないぜ、

と気持ちを奮い立たせ、

資料を抱えてミスドに行きやるべき書きものをちょこっとやった。

その足で帰りに西友で氷砂糖や小麦粉、米粉を買って帰った。

さっき備蓄チェックした分の買い物だ。

やることリストを一気に片づけた!あたしってエライ!!

気持ちは晴れやかだったけど、

キロ単位の荷物は半端なく重く、背中は悲鳴をあげていた。











その夜、寝ようとしたら痛みで横になるのも一苦労。

寝がえりどころか棺桶に入ったドラキュラのように硬直状態でしかいられない。

こ・・・これは・・・肉離れかも。

やっと事の重大さを知った。




自分が痛みに強いというのは自覚していたけれど、

ここまで図太く無視していることに、ちょっと笑えた。

あたしの体よ、そりゃぁ自己主張するわけだよね。

もうちょっといたわってあげようと、今になって思った。

2009年06月10日

ゴーヤ植え替えました

テーマ:日常系

先週、衝動買いしてしまったゴーヤくん。

彼らをきちんと育てあげるべく(食べるべく、とも言う)、

日曜にホームセンターに行ってネットや土を買ってまいりました。

これでギリギリだった土の量も少しは増える・・・

はずだったのですが、ミニトマト(黄色)も買ってしまい、

これまた土が足りてない!

でも細かいことは気にせずに~♪

とりあえず植え替え作業が完了しました。

いいのよ、我が家のガーデニングはスパルタ方式だから。



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ミニトマトさんはこちら↓。なんか弱ってらっしゃいますわね。



よぉーく見ると周りの土が低いことがわかりますね!



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が、昨夜水やりをしようと2日ぶりにゴーヤくんを見たところ、

(私が毎日水やりするはずがない。サボテンも枯らした経験アリ)

ネットがズリ落ちていまして・・・ゴーヤくんに覆いかぶさっておりました。

まるで捕獲されたよう・・・。

でもさすがは南国の暑い日差しの中で生き延びてきただけはあり、

「おい!つるをどこにからめたらええんやっ!」(なぜ大阪弁?)

とクレームが聞こえそうな勢いで成長なさってました。

怒りもエネルギーのひとつだわ、とスピリチュアル風に解釈し、

放置。

ネットをちゃんと設置しろって話ですが、

新しい強力フックを買ってこないとできないしぃー、ってことで、

放置。



ゴーヤくんのつるは宙をさまよったままです。

どうなるんだろう、我が家のゴーヤ。

かなり苦めでなりそうな気がする・・・。

あ、ミニトマトに水やり忘れてたわ。







2009年06月05日

いつもやさしい幼稚園の先生

テーマ:しんみり系

社長から相談メールが来た。



経理のAさんのミスが相当多く、後処理が増大していて大変だという。
























「一方、会計ソフトもまったく使いこなしていなく、Aさんしか使っていない
(ノーチェックのまま)というのも問題なんだけど。。
こまったねぇ」








文章はここで終わっている。



で?私にどうして欲しいの?



Aさんに注意しておけってこと?



会計ソフトをマスターして私が代わりにやれってこと?



チェックだけでもやって欲しいってこと?



ってか、あなたの文章、いつもわかりにくくて、



私が翻訳しなおしているんですけど。



社長、あなたに「こまったねぇ」ですが?

















この社長、オンナの腐ったようなネチネチした性格の上に



指示出しができない、という上司にあるまじきお方。



本人は指示のつもりなのか現状報告なのか、



上記のような「~って思ってるんだぁ~」というふわっとしたメールがくる。



感想文ですか、社長?



一度でいいからそう返信してみたい。

















しかも経営難に直面している今、



資金繰りのことで頭がいっぱいなのか、



話をしてもどこ吹く風・・・。心、ここに在らずなのだ。



いや、会社にいるならまだしも、



取り立てや訴訟やらで不在のことが多く、



埒が明かないので社長抜きで仕事を進めて結果報告をすると、



陰湿な攻撃が襲ってくる。



社長、私はあなたにお金借りてませんけど?

















だが、こんな会社でも、最近は感情を抑えこむこともなく、



あらゆることが気にならなくなってきた。



私も鍛えられたものだ~。



いや、仏心を捨てたから?

















社長の精神年齢は幼稚園レベルなので、



無駄としか思えない行動をしていても、



「ふんふん、そうなんだぁ~。大変だね~。がんばってるんだね~」



と言ってあげると、非常に満足しているご様子。



いわば、幼稚園教員。



おだててほめて、なだめすかす。



そして、常に叱らない。



だって、愛情ないもの。



いつも悪いのは相手なんですよね、社長?

















2009年06月04日

私流 医者の見分け方

テーマ:身体&健康

昨日の眼科の話になるが、

ここの先生はテレビにも出演する、わりとその筋では有名な方らしく、

毎度、予約を入れても2時間は待たされる。

それでも行ってしまうのは、会社から近いというのもあるが、

やっぱり腕がいいからだ。




昨年のこと。

仕事で連日、細かい数表に悪戦苦闘していたら目が重くなり、

肩こりだけでなく頭痛まで引き起こしていた。

自分だけに害が及ぶならまだいいが、

いよいよ数表の5と6の区別もつかなくなり、小数点も見えない始末。

これではいかん、と件の眼科に駆け込んだ。

例のごとく2時間ちかく待ち、

先生の診断をあおぐと「眼鏡を間違えている」

とのこと。

10年以上もの間、乱視の眼鏡をかけてきたというのに、

私は近視だったのだ!

両親ともに乱視だといっていたので、

すっかりそうだと思い込んでいたのもあるが、

チェーン展開している眼鏡店で視力検査をしてくれたのは、

入社したての、たどたどしい女の子だったのを思い出した。






根本的なミスに長年騙されてきた私はなんだったんだ。

「両親は乱視なのですがー」

こうなったらいっそ乱視であって欲しい、という変な意地も出てきた。

「いいえ、あなたは近視です。診断しにくい面もありますが、あなたは近視です。」

先生は言いきった。

その証拠に、試しにかけた度付きの眼鏡は、

今までとは嘘のように文字がくっきりと大きく見える。

「もうお持ちの眼鏡はかけないでください。視力が落ちます。」



私が茫然として眼科を出たのは言うまでもない。

それ以降私は、言いきり型の医者は信用してみることにしている。











2009年06月03日

もらってしまいました

テーマ:身体&健康



昨夜、お風呂からあがったら、

突如、ボインになっていた。

というはずもなく、

右目が痛い。ゴロゴロしてるし異物が入ったか?

悶絶しながら鏡をみたら目が真っ赤に充血している!

え!結膜炎?

と思ったはしから、目のはしの涙袋のあたりがぷくぅ~と膨れてきた。

なにこれ!?

目薬でもさしてみるか、と思うも、手元にあるのは花粉症のもの。

ま、いっか。

しかし肩と首がこりすぎていて後ろにそらせず、

目薬がうまくさせない~。

ロボットかよ、あたし!

かなりムダ使いしながらどうにかさし終わったら

こんどはかゆい。

うーん。




で、翌日。眼科にいったところものもらいでした。

初めてだ・・・ものもらい。

初めてもらってみたけど、全然うれしくないぞ。

メイクも片目だけという、かなり不均衡な顔になってしまい、

ピカソ的仕上がりだぞ!

これで電車に乗るのは勇気がいるぜ、と

朝からグラサン探しまくってやっとみつけたら、

フィンガー5っぽいのしかなくって、

迷ったあげく却下したぞ。

で、電車一本乗り遅れたぞ。

結構、社会生活に支障をきたしてるぞ、ものもらい!

あー、早く治らないかな~

2009年06月02日

やったことリスト

テーマ:自己改革系

Rikoさんからの課題のひとつに「罪悪感をなくす」というのがあって



これがなかなか難しくて苦戦。



気がつけばあらゆる場面で自分にダメ出しをしている。



なんて自分に厳しいんでしょう、私は!










ここ数カ月なかなかうまくできずにいたのだが、



Rikoさんからのアドバイスで「やったことリスト」を作ることに。



そう、いつも私はやってないことリストを作っては



あれもやってない、これもできなかった・・・



と自己評価を下げまくっていたのです。










ToDoリストは普段からつけていたのですが、



私の場合PCで管理し、作業したら削除していたため、



これだと、やったことは消えてなくなり、



やらなきゃいけないことだけが残るという、



まさに自分に厳しいリスト化をしていたわけです。



そりゃ落ち込むよな~。










さっそくエクセルでやったことを書き出してみたところ、



結構こまごまといろんなことやってんじゃん、あたし!



と思えるように。



成果が目に見えるというのはやる気にもつながりますねー。







リストをつけやすいようにあれこれ工夫し



ルーチンワークはチェックしやすいようにあらかじめ欄を作って



おけば楽ちんと・・・。



そしたらば、



やってなかったことに×を入れようとしている自分が!



おいおい、それはダメ出しでは!?










怖いですね~、クセって。



マイナス面にばかり目を向けることが習慣として染みついていることを



実感した瞬間でもありました。










ルーチンは日々の成果の積み重ねなので



やったことにだけ○を記入し、



できなかったところは×ではなく無記入にしておくことに。



それだけでも精神的にちょっと楽なかんじが。



見るのが辛いリストではなく、わくわくするリストにしなきゃね~







もうちょっとひと工夫して



ToDoリストと関連性をもたせるべく改良していこっと。



こういうとき、LifeHackとか結構便利なアイデアが載ってるのよね。
















2009年06月02日

ごぶさたしてましたー

テーマ:自己改革系

2か月もサボりまくって閉鎖状態でしたが、またボチボチ更新していきますのでよろぴく~♪







5/31Rikoさんのスピリチュアル・ライフ・レッスンの第二回目を受けてきた。



今回のテーマはスピリチュアル・パートナー。



わたしはツインフレーム同士で夫婦になった、かなり稀有なケースなので



世間一般で言う、夫婦のズレとかすれ違いってのが、



いまいちピンとこないところがあった。



でも一緒にレッスンを受けている方々の悩みや現状を聞き



「そういうことなのね・・・」とひたすら聞き入る。



なかでも



「夫婦というのは1ミリ1ミリの積み重ね。それが積もり積もって壁や隔たりになっていく」



という言葉に、深く感じ入ってしまった。






今月もたくさん課題が出たが、



やった分だけきちんと自分に変化が生まれるのがおもしろい。



自分で人体実験をしている感じ。



この分だと、ブログも自分観察日記になっていきそうだ・・・。












帰りはダンナさんと待ち合わせ、たまにはおいしいものでも食べようということに。



で、現れたダンナさんは・・・・・・髪を切りすぎて軍人みたいになっていた。



「切りすぎちゃった」と恥ずかしそうなのが余計に硬派で無口な軍人っぽい!



でもさっぱりしていてうらやましい。あぁ、わたしも早くバッサリ切りたい。










その後、ヒーリングをしてもらった影響だろう、眠くて眠くて眠くて仕方がなく、



この宵っ張りの私が12時に就寝。



さあ、今日から早寝早起きだ~!



なんて思ってたのに、朝方、突然目が覚めてしまった。



時計をみると5時。



ん?頭が痛い。それもかなり激しい痛み。



吐き気もしてきたので急いでイブを服用し、首に温シップを貼る。



じわわわ~ん。



こんなにもシップが気持ちいいとは知らなかった!



調子に乗って首筋に3枚、肩に2枚貼ったら、



今度はぐわんぐわんしびれるようにハッカ成分がしみてくる。



やりすぎて痛いくらい。



シップの刺激で痛みをごまかしているような気がしてきた・・・。












夜、突如ガーデニングをしたくなり、ゴーヤの苗を衝動買いして



ベランダで発砲スチロールに植え替えるも、小さすぎてスペースぎりぎり。



おまけに土も足りていなかった。



というか、緑のカーテンを作るには、苗2つでは所詮無理な話(そりゃそうだ・・・)。



肝心のネットもないし、なにもかも不足していたが、



暗くてよく見えないし、これでよしとした!



狭く土も足りていないという過酷な環境でのスタート。



どうやらスパルタ方式で育てていくことになりそうだ。



過酷な状況のほうがトマトは甘くなるというし(ゴーヤだけど)、



収穫が楽しみだー。









































































































2009年03月27日

山頂からの景色

テーマ:日常系

詩人、谷郁雄さんのインタビュー記事を読んで


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この間、ノーヒットノーランをやってのけた大リーガーのランディ・ジョンソン選手がいいことを言っていました。本来ならスポーツの世界では、40歳を過ぎたら引退の時期ですよね。引退をする世代の彼が、「若いころの自分というのは、投げたボールがどこに飛んでいくか分からなかった。それでも、40歳になったら自分が投げようと思うところには投げられるようになった。年をとるのも悪いことじゃない」と。このセリフかっこいいなと思いませんか。つまり超一流のピッチャーでも40歳になってやっと思った通りに投げられるようになったという。才能があったというレベルの問題ではなく、もっと深いレベルの問題です。「40歳すぎてやっとまともなボールが投げられるようになったよ」と言えるまでの長い長い年月は、やっぱり生きるに値すると思います。こういうことをさらりと言えるかっこいい大人が少ないですよね。

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キャリナビ より引用



以前書いた「おじいちゃんへの質問」。

あの時の私は、書道家である祖父が自分の書に満足したことに

未来を感じとれなかった。

でも、谷さんが言うように、

長い年月をかけて精進してきた者だけが到達できる高みがあり、

先述の言葉は、ただの通過点にすぎなかったのかもしれない。

そう思うと、青くさい自分が恥ずかしいとともに、

祖父に申し訳ない気持ちになった。




おじいちゃん、そこから見ていた景色はどんなふうだったの?

無性に祖父の書が見たくなってしまった。













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