僕はバカです
クスコの夜景もみんなでシェア飯して楽しかった夜も、ワイナピチュから見えた絶景もどこかへ消え去ってしまいました
なんでですかね??
というわけで残った写真だけで楽しかったクスコとマチュピチュをお伝えします
南米ではバス移動が中心ですが移動中の風景は本当に圧倒されるものがあります
これはリマ~クスコ間の移動中の風景






そしてクスコの街が見えてきました


ちなみに利用したバスは南米屈指のバス会社「CRUZ DEL SUR」

wifiあり、一人一人の席がかなり広い、160度くらいリクライニング、食事付き、トイレ付き
たつさんも大喜びです

僕ここに住める自信あります
クスコはかつてインカ帝国の首都であった場所
青空に映える橙色の建物 圧倒される景色です


街の市場は活気があり、100円でおいしいご飯が食べれます

クスコはかなり観光地化されてて旅行者も多く、もちろん日本人もたくさんいました
日本人に囲まれてる環境だと落ち着くけど毎日だらだらしてしまうのでこれではダメですね
ここでも沈没した生活を送ってました
そんな生活が続くにつれ、僕の心は荒んでいくのでした
このままでいいんだろうか南米編…
夜の夜景も絶景でした
みんなでパスタ作ってお酒飲んで楽しんだのはいい思い出
さて、クスコから一日かけて向かったのがマチュピチュ村
雨の中線路に沿って2時間くらい歩いて村に向かうのですが辛すぎてびっくりしました
南米では平和に過ごすはずが…
マチュピチュ村も観光地化されてて現地人より外国人のほうが多いくらいです



その街の雰囲気、建物はまるで「千と千尋の神隠し」に出てくるような世界でした
そして南米で見所のひとつであるマチュピチュ!!




入場ゲートをくぐって少し歩くと見えてきた遺跡
初めてその遺跡を見たときの感想は「ああ、これがよくテレビとか写真でよく見る風景か」
とただただ感動でした
遺跡の奥に見えるのがワイナピチュ山で遺跡とセットになってる風景が、僕らがよく見るマチュピチュの写真です
もちろん撮った写真のほとんどはどこかに消えました
魅力を伝えようにもこれが精一杯です
僕は前日に天空の城ラピュタを見たのですが、まさにここはラピュタの舞台にふさわしい天空都市でした
ワイナピチュ山から遺跡を見下ろすと、たくさんの山に囲まれた中からぽっつりと遺跡が現れる感じです
これはもう、よく遺跡を見つける事ができたなーと感心するほどでした
あれだけ線路を沿って山の中を歩いて、さらにバスを使って坂を上りやっと現れた遺跡
その行くまでの過程があったからこそあんなところに遺跡があるということに衝撃を受ける
マチュピチュはやはり世界でもかなりトップクラスの世界遺産なんだなと思いました
「こんな景色を死ぬまでにあと何回見られるんだろうか?」
そんなことを考えながら頭の中にこの絶景を焼き付けておきました
そして最後に…
いろんな世界を見てきたという事実から僕の感受性はだいぶなくなってました
絶景を見ても前に比べて感動する事が減ってきたということは否めません
こればっかりはどうしようもない
旅が終わったらしばらく休憩です
そしてまたいつか無性に旅したくなる欲求は湧いてくるはずなのでそのときはまたマチュピチュに戻ってきたいと思います
応援よろしくお願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村


