サロマ湖産北海しまえび
テーマ:地域情報
2007-06-18 01:05:22
北海道の名産で、海老といえば「北海しまえび」というぐらい人気がある海老です。 資源保護のため漁期は短く(夏の一時期)オホーツク住民も待ち望んでいる味です。サロマ湖と言う低温の海域に生息してますので身のしまりも良く活きたまま浜茹でされ市場に出回ります。
漁は道東オホーツク沿岸でのエビカゴ漁と夏の観光スポットにも代表される尾岱沼だけで行う打瀬網漁の二通りの方法で行われます。
短い漁期に獲って、すぐにボイルする、これが甘みとコクを出し、うまみを逃さない最善の方法です。北海シマエビは、口の中に入れた時のトロけるような食感がたまりません。うまいエビみそは濃厚な味わい。エビの頭に吸い付けば海の香りが広がります。何もつけずに、そのまま手づかみで食べるのが一番美味しい食べ方ですね。
北海しまえびの漁期は1年間にわずか2ヶ月間です。
春えびが水揚げされる春漁は、6月中旬~7月中旬までです。秋えびが水揚げされる秋漁は、10月中旬~11月中旬までと漁期が限られているため、北海しまえびは全て冷凍商品になります 。 北海道味紀行 北海道味紀行ヤフー店









