
理由は、「かわいい」というのが大部分。カバーがかわいいとかもあります。種類多いですしね、iPhoneのカバー。

これは、女子だからこその結果なので、男子に調査するとまた違う結果になるかもしれませんが、ここまでダントツにも差がついてしまうんですね。
この年頃の女子の、「かわいい」に対するこだわりはハンパないです。
ところで、
・iPhoneのかわいい部分ってどの辺だろう?
デザイン?
デザインについては、ジョナサン・アイブ(インダストリアルデザイングループ担当上級副社長)のインタビューから抜粋。
「われわれの目標は、『より良い製品をデザインし、作る』というとてもシンプルなものだ。より良いものを作れない場合は、われわれは作らない」
とのことで、どうも、カワイイってのを意識しているようではなさそうだ。
じゃあ何か?色か?
色ならAndoroidの方が比べものにならないくらいある。
iPhoneはいまだに黒と白だけ。
僕が思うに、iPhone(アイフォーン)っていう言葉の響きがカワイイんじゃないかと思うんですよね。i(愛とも聞こえる)。もしくは、可愛さを後押ししている。
なんかこう、ポワ~っとした感じ?あいふぉーん。
あとは何といってもシンプルだから覚えやすい!シリーズもそんなにないし、3か4、4Sくらい。
あれが「iPhone GALAXY S III SC-06C」って名前だったら可愛くないですもん。
その点、「Andoroid(アンドロイド)」って響きには、「かわいい」雰囲気がそんなに感じられないような気も。CMもレディーガガでちょっとイカついし、武骨な空気が漂ってそうです。
ネーミングが非常に大切だとわかる、良い例です。
いずれにせよ、女子にとって「かわいい」ってのは永遠のステータスなんですね。
象徴的なのはこの記事かな。
”いくらロゴを一緒にしたって、表紙をキラキラさせても全然ダメなんです。世の中には「かわいい」か「かわいくない」の2つしか無くて、自分たちが「かわいい」って思うものを作らないと女の子は見向いてくれないんですよ。それを昨日まで全然違う雑誌を作っていた男の編集長が作るのは、感性が全く違うのですごく難しいと思うんですよね。色をピンクにしてみてもぜんぜん違うし。”
「小悪魔ageha」編集長にインタビュー、世の中には「かわいい」か「かわいくない」の2つしか無い
自分は、住宅や不動産を取り扱っている立場ですが、こういう女子が大人になって、いつしかモノを選ぶ基準が「かわいい」か「かわいくない」だけでは判断できなくなることを身をもって体験しています。
価格が高ければ高いほど、生活に密接になればなるほど、そんな傾向になるような気がします。
それでも、やっぱり女子はかわいいものが好きで、手に入れたいと思っている。
そういう思いに応えていけたら、きっと素晴らしいものが出来上がるだろうし、そんなことをやってるやつが一人くらいいてもいいんじゃないかな、と思います。


