最近はPodcastで「新刊 ~話題の本を耳で読む~」
っていう番組をiPodにギューギューつめ込んで聞いてる。
本なんて山ほどゴミほどw新しいのが出てくるので
こうやって本のあらすじや面白い部分を
掻い摘んで話してくれると選びやすい。
いろいろ興味そそられた中で
今日の仕事帰りに買っちゃったのが
「ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」
でした。帰りの電車で読みきれるくらい読みやすい!
ラジオでタイトルを途中まで聞いたとき(ヘッテルとフエーテルまで)
新しいダイエット本かと思ったw
減ったり増えたり、リバウンド関係の本?とw。
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話/マネー・ヘッタ・チャン

¥1,050
Amazon.co.jp
amazonのレビューもにぎやかみたいですw
まじめなのかおふざけなのか「日本タイトルだけ大賞2009」という
イベントで大賞にも選ばれてる。
2位もすごそうなタイトルでした!
http://www.sinkan.jp/special/title-only/nominate.html
株式投資・投資信託のカテゴリーで金持ち父さんを抜いた
らしいです。(今見ると逆転してますが)
金持ち父さん 貧乏父さんをちょうど読み返していたので
さらにイイ勉強になった一冊でしたぁ。
新刊だけあって、らりぴー(のりぴー)とか¥天(円天)とか
最近のニュースを絡ませたブラックジョークが炸裂しまくりでした。
そこまで書いてほんとに大丈夫??っって思いますが
(心配っていう意味で)ピノキオ銀行の話は
まじで!?って驚きましたねぇ。
「晴れの日に傘を貸して、雨の日に傘を取り上げる銀行」
という表現が一番印象深いです。
うすうす世の中は酷いことと言うより、酷いシステムが
まかり通ってるのは、聞いたりしてわかってたつもりだけど
本当に自分の中で薄々にろ過されてましたね。。
マスコミめ・・・
最近ニュースも見る気がしなくなってて。