赤星式音楽療法研修会

テーマ:

特養では、年に一度、東京ミュージックボランティア協会から、赤星式音楽療法の研修生が

来園されます。http://www.tmva.or.jp/blog/1829/

今年は6名の方々が来園されました。ほとんどが施設関係の方々で、全国から来園されます。今年はタイからもお二人の参加がありました。6日間の研修の中の一日が愛全園での講義と、セッションとなっています。

始めに、施設の説明をさせて頂いた上で、理事長より、昭和54年に赤星式音楽療法との出会いから導入までの経緯と事例発表を行います。そして音楽療法担当スタッフによる発表を行います。

 

 

午後は施設の見学をして頂き、いよいよセッションに参加して頂きます。

本日もご利用者は約70名、参加されていますおんぷ

研修生が入り、いつもより盛り上がった音楽療法は、大盛況でしたタンバリン

 

 

東京ミュージックボランティア協会の赤星先生、音楽療法士の伊藤先生きらきら

 

   

 

この日の為に準備を進めて頑張ってきた、音楽療法担当スタッフ笑顔きらきら

 

         

 

そして、いつも協力して下さっている、ボランティアのお二人トライアングル三角

 

   

 

皆の力が一つになってこそ、ご利用者様が満足して頂ける音楽療法が実現しますきらきらきらきら

 

今日、学んで頂いた研修生の皆さまが、音楽療法を全国に広げて頂けたら

素晴らしいと思います♪

 

皆さま、お疲れさまでしたnikori☆☆

 

社会福祉法人 同胞互助会

http://www.tmva.or.jp/blog/1829/

 

 

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医療研修(副主任級)

テーマ:

午後から、法人の副主任級職員向けの医療研修です。

講師は特養常勤医師の蓮村先生です。

本日の内容は、“看取り”です。よい学びとなったようです。

 

 

社会福祉法人 同胞互助会

http://doho-gojyokai.or.jp/

 

 

 

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水曜は、愛全園NSTの日です。多職種でご利用者様の居室前に集合し、ケアに関する話し合いを行った上で、ご利用者様に確認の上、ケアの見直し、修正を行います。参加メンバーは、管理栄養士(進行)、医師、看護師、歯科医、介護福祉士、生活相談員、機能訓練指導員、薬剤師、管理者です。

法人理念の行動指針の一つである“快眠、快食、快便、快感”の徹底のため、ご利用者様にとっての現時点における最良のサービスを目指します!

 

 

 

※ 栄養サポートチーム(NST:Nutrition Support Team)とは、職種の壁を越え、栄養サポートを実施する多職種のチームである。栄養サポートとは、基本的医療のひとつである栄養管理を、症例個々や各疾患治療に応じて適切に実施することである。NSTは1960年代の中心静脈栄養(TPN)の開発普及とともに誕生し、欧米を中心に世界各地に広がった。日本ではその普及が容易でなく、1998年のPPM方式の考案が契機となり、全国の医療施設に広がった。2006年4月の診療報酬改定により、多くの病院でNSTが立ち上がることとなった。

                                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 
 
同胞互助会

 

 

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