2010-12-05 14:37:50

住宅エコポイントの発行対象(エコリフォーム)

テーマ:●トピックス

※持家・借家・一戸建て・共同住宅等の区別はありません

※国からの補助を受けて対象工事を行なっている場合は、ポイント発行の対象とはなりません

※ポイントが発行された住宅であっても、要件を満たせば税制特例等の措置を受けられます



○対象となる工事の期間


平成22年1月1日~平成23年12月31日の期間内に工事着手したもので、

平成22年1月28日(平成21年度第2次補正予算成立日)以降に工事が完了し引き渡されたもの

が対象となります

(1年延長されました)


※工事着手とは、ポイント対象工事を含むリフォーム工事全体の着手



○対象となる工事とポイント数


参照サイト: 住宅エコポイント事務局ホームページ エコリフォーム発行対象


ポイント発行の対象となるのは、

●窓の断熱改修

●外壁、屋根・天井または床の断熱改修

●上記断熱改修工事と併せて行なわれるバリアフリー改修

太陽熱利用システムの設置

節水型トイレの設置

高断熱浴槽の設置

の6つです

使われる製品は、住宅エコポイント事務局に登録されたものでなければなりません

※対象製品は、住宅エコポイント事務局ホームページで検索できます


ポイントは対象部分ごとに加算されます

ただし、1戸当たりのエコリフォームによるエコポイントの上限は300,000ポイントです

(うち、バリアフリー改修分は5万ポイントが上限


●窓の断熱改修

1箇所ごとポイントの対象となります

対象となる窓の使用例は、住宅エコポイント事務局ホームページにてご確認ください


①内窓設置(二重サッシ化)・外窓交換

大(2.8㎡以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18,000p

中(1.6㎡以上2.8㎡未満)・・・・・・・・・・・・・・12,000p

小(0.2㎡以上1.6㎡未満)・・・・・・・・・・・・・・・7,000p


※内窓の交換も含みます

※増築等に伴って新設される外窓も含みます

※大・中・小の別は、内窓または外窓のサッシの枠外寸法を測定します


②ガラス交換(複層ガラス化)
大(1.4㎡以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7,000p

中(0.8㎡以上1.4㎡未満)・・・・・・・・・・・・・・・・4,000p

小(0.1㎡以上0.8㎡未満)・・・・・・・・・・・・・・・・2,000p


※交換するガラス1枚当たりにポイントを発行します

※大・中・小の別は、ガラスの寸法を測定します



●外壁、屋根・天井または床の断熱改修


改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、

一定の量の断熱材(ノンフロンのものに限る)を用いる断熱改修を対象とします

使われる断熱材は、住宅エコポイント事務局に登録された、

熱伝導率などの断熱性能が確認されたものでなくてはなりません


1戸当たりの断熱材最低使用量は、住宅エコポイント事務局ホームページよりご確認ください


外壁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100,000p

屋根・天井・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30,000p

床・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50,000p


●バリアフリー改修

上記の断熱改修工事と併せて行なわれた以下のバリアフリー改修も、ポイント発行の対象になります

それぞれ箇所数は関係ありません

具体的な施工内容は住宅エコポイント事務局ホームページよりご確認ください


①手すりの設置

箇所数に関わらず、各5,000p

場所・・・浴室/便所/洗面所/左3箇所以外の居室/廊下・階段


②段差解消

箇所数に関わらず、5,000p

場所・・・屋外に面する出入り口(玄関・勝手口等)/浴室/屋内(浴室を除く)


③廊下幅等の拡張

箇所数に関わらず、25,000p

場所・・・通路/出入り口




●節水型トイレの設置

平成23年1月以降にポイント対象工事を含む工事全体に着手し、

窓などの断熱改修工事と一体的に行う節水型トイレの設置工事を対象になります

一定の洗浄性能等が確認されたもので、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象



設置台数に関わらず20,000p



●高断熱浴槽の設置

平成23年1月以降にポイント対象工事を含む工事全体に着手し、

窓などの断熱改修工事と一体的に行う高断熱浴槽の設置工事を対象になります

一定の保温性能等が確認されたもので、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象



設置台数に関わらず20,000p



●太陽熱利用システムの設置

平成23年1月以降にポイント対象工事を含む工事全体に着手し、

窓などの断熱改修工事と一体的に行う太陽熱利用システムの設置工事を対象になります

一定の集熱性能等が確認された強制循環型のもので、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象



設置台数に関わらず20,000p


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