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2017-02-08 16:16:05

「残業上限の線引き」

テーマ:ブログ

    29・2・3

 事態を正確にするよりも、問題点を明らかにすることをポイントにして書かせて貰います。

 企業などの長時間労働が原因で従業員が自殺をしたという訴訟をきっかけとして、法律をもって現在青天井となっている残業時間に上限時間を設ける方向で政府部内で議論が本格的に進められている。

 私も労働時間を適正な範囲内に抑えることの趣盲に反対するものではないが、私自身時には月二〇〇時間を超える超過勤務を余儀なくされていた現場で働いていた経験を持っているだけに全く無条件で賛成し難いものを感じるのである。

 その現場では、例え超過勤務時間が二〇〇時間を越えようと予算の関係で月六〇時間で打切りという習慣になっていた。

 月給の額にもよるだろうが、超過勤務手当はかなりの収入となるので、無闇にこれを抑えられることは反対であったし、屡々この手当が欲しいばかりに日中はだらだら仕事を延ばして退出時間を遅くするようなこともあったし、この手当は大切な給与の一部と考えられてもいた。当然である。

 長時間労働が主たる原因で亡くなった人の屍に笞打つ気持は全くないが、そのような人は他に選択の道はなかったか、どうか。何か別の原因があったのではないか(例えば、家庭内の不和など)、よく調べてみる必要があると思っている。

 要は働く本人の考え方が一番問題なのであるし、いくら辛くっても長時間労働をしても給与が多い方がよいと思っている人もあると思う。一律に法律をもって、罰則つきで上限を規制する必要があるのか、という疑問を拭えないのはいけないだろうか。

 無暗に規制すると、仕事を家にもって歸る、しかも、手当も貰えないことになる懼れすらあるのではないか。

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2017-02-08 16:14:24

「ビットコイン」

テーマ:ブログ

    29・2・3

 この得体の知れない通貨(?)に私は去年の初め頃から着目をしている。本当によくわからないが、場合によってはかなり急速に膨らんで行く可能性が大であると思っていたし、又今でも思っている。

 新聞記事は洩れなく見ているつもりだが、仕かけを正確に把握し、必要とあれば適切な対策を講じて行くべきものと考え続けている。

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2017-02-08 16:12:50

「政治資金」

テーマ:ブログ

  

 政治資金の使途について、新聞記事を毎日の様に見ている。

 政治資金を日常の生活費や政治活動に全く関係のないところは問題であろうが、例えば会合で飲んだり、食ったりしたことの凡てを使途不正、不良として問題に採り上げるのは、どうかと思うし、ハッキリ言えば反対である。

 政治は一人ではできない。同意のこともあろうし、反対のこともあろうが、会って会議をする、時間になれば食事をする。洋の東西を回わず、共に食事をすることは会議にはつきものと言える。

 今頃芸者を挙げて、ドンチャン騒ぎをする例は殆んどあるまいから、あとは飲んだり、食ったりした金を政治資金として経理しても何等問題はないのではないかと思う。乗りもしない電車やタクシーに乗ったりするようなことは、不当というより不正であるし、許されることではない、バーや、クラブも領収書があれば差支えないではないか。酒席の間に話がほぐれることは、よくあることである。

 某君の政治資金の使途に一クラブで千万円を支払っている例が新聞でも見たが、国会議員は差支えなくと、地方議員は細かくありのまゝに報告しろと言うのを、何か、おかしくはないか。

 

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