稲本亘シェフ(イナモトワタル)@六本木ラ・ファランドール
ごめんなさい。
稲本亘シェフ(イナモトワタル)@六本木ラ・ファランドールの事なんてすっかり頭にはなかったんです。
稲本亘シェフなんて、っていったら
稲本シェフに
怒られてしまうか・・・(笑)
_________だって、、、結婚式だったんだもんっ________
北沢義和くん、おめでとう。
麻美さん、おめでとう。
いや~~実を言うと、初めて泣いてしまいました(笑)
今思い出してもじ~~んときちゃうなあ。
北沢も、麻美さんも沢山の素晴らしいお友達に囲まれて
二人の人柄がにじみ出た、ホテルだけど手作り感たっぷりの
とても素敵な結婚式でした。
・・・で、久しぶりに洋食っていうのかな??
フレンチを頂いたんですが、お料理も美味しかったよんっ
あ、北沢クン、、、シャレは通じたかな(笑)
ウルウルの式も終わり、タクシーを探しながら表参道を歩いていると
なんか、妙に衝動的になってしまい、思わず104であのお店を探して
しまった。。。
そう
稲本亘シェフの六本木ラ・ファランドールでございます。
マスター:「もうランチは終わりですよね(って連食か?)」
お店の方:『はい終わりです。ディナーは18:00からです』
マスター:「あのぉ~
稲本シェフをお願いできますか」
お店の方:「
稲本は私ですが」
マスター:「あ、亘!オレ、ひで!」
稲本シェフ『おお~ひで、昨日電話したんだよ』
マスター:「ごめんごめん。携帯ぶっ壊れてさ、、、新しいの買った」
稲本シェフ『そうなんだ。で、どしたの?』
マスター:「いや~どしたのって、あなた…
稲本シェフのお店に行きたいと思いまして」
稲本シェフ『あ~そう~じゃ、おいでよ。今どこ?あ、そう』
マスター:「うん、じゃ、ディナーの予約をお願いします」
稲本シェフ『あ、食べるの?』
マスター:「あのぉ~
稲本シェフ、オタク何屋さんでっか?(笑)」
稲本シェフ『分かった~じゃ、後でね!』
『よろしくお願いします!』(礼儀正しいマスター(笑))
・・・
稲本亘シェフ恐ろしい男だ…
「相変わらず、緊張感のないやっちゃなあ~なんて言ったら
稲本シェフに怒られてしまうか(笑)」
っておい!
恐ろしいって、そういう意味か!(爆)さてさて、待つ事三時間、、、というか、本屋さんでウロウロする事三時間半
気がつくと、18:00を過ぎているではないか!
やべ~表参道から速攻タクシーに乗り「六本木7-19-1お願いします
(覚えちゃったもんね~)」
行って来ました。
ここでね、大切な事があるんです。
この
稲本シェフのお店「
ラ・ファラン・ドール」は、何屋さんなんだろう?って、フレンチのお店なんだけどねっ
そう、ただのフレンチではなくて、うん、もちろんすごいフレンチなんだけど
その前に「食事を楽しむ場所」なんですね。
でもね、もっと秘密があるんだよね~(笑)
「え?お料理?」
あ、お料理ですね。
フレンチマニアの方なんかだと、ここに何とかのナニナニって写真入りで
ブログを書いたりすると思うんだけど、私は残念ながらそんな事はないので
それを期待されていらっしゃる方は、この辺を飛ばして下さい。
参った・・・初めての体験が沢山あった。
・・・
稲本亘シェフ恐ろしい男だ…
(マジで)
フレンチで生まれて初めての体験をさせて頂いた
フレンチって旨いんだ
フレンチで始めた腹一杯になった
フレンチってワインをこんなに美味しくするんだ
美味しいお店に行くと、僕はたいていこう思う。
ああ~(スタッフ、後輩、友達の)アイツに食べさせてあげたい。
あの人に教えてあげたい。
接待に使わせてもらいたい。
○○ちゃんと一緒に来たい(まだ見ぬ未来の彼女)←アホです。当分先です(爆)
でも、今日はまったくそんな事を思う事もなかった。
ただひとつ・・・
稲本亘シェフに伝えた事は
『
稲本亘シェフ今日はホントッ
一人で来てよかった』
まあ、フレンチを食べに行くのだって、久しぶりだったんだけど
一人でフレンチを楽しむなんて、、、最初はちょっと寂しかった(笑)というか
誰か誘えば良かったなあ~って思った。本屋にいると、すぐ何時間もたって
しまうから、その機会をなくしてしまったけど。
明日、本屋の前で集合だから気をつけなきゃ。
あ、そうそう、話を戻します。
何を使った、どんな料理か?という事も、記事としては大切なのかも
しれない。でも、それって純粋に食事を楽しもうとしてないような
気もする。
稲本亘シェフは、本当にお客さんに自分の持てるすべてを
ぶつけたいと思っている。お客さんもそれをまた返すキャッチボールをしながら
一度目、二度目、三度目と来店してやり取りをするうちに、お互いの真心が
料理というフィルターを通して、一枚のお皿に表現される。
だから、
稲本亘シェフの六本木ラ・ファラン・ドールにはメニューがない。
稲本シェフが直々に、お客さんのお好みを聞いて、それに合わせて
腕を振るう。お好みに合わせるといっても、当然
稲本シェフの
フレーバーなので、統一感もあるし、何より
稲本シェフは伝統を
大切にしている。
奇抜な料理を追い求めるシェフも沢山いるらしいが、
稲本シェフは
クラシックをとても大切にしている。そして、
稲本シェフの恐ろしさは
そのクラシックと別なクラシックを融合させる、そのアイデアにあると思う。
大げさではなくて、本当にそうなんだって、痛いほど感じました。
そして、それを体験できるこの空間って、なんて贅沢なんだろうってね。
僕がこのブログで、どこかのお店を紹介するときは本当に行って欲しいと
思うので、是非行って下さいと、ご紹介する事もあると思う。
でも・・・またフレンチで生まれて初めての体験。。。
稲本亘シェフのお店には、行かないで下さい(笑)
・・・というか、フレンチを通じて最高に贅沢な空間を求めるとき
そんな時にだけ、行って欲しいと思う。
だいたい僕は、友達に関してはちょっと厳し目に見てしまうと思うんだけどね。
文章では、というか私の文章力では表現出来ない、ため息を何度もついてしまった。
ワインって、美味しい飲み物だと思っていたけど、、、
ワインって、楽しい飲み物なんだ、、、これも初めての体験。
お魚も、肉も、焼き方によってこんなに美味しくなるんだね。また初めての体験。
たくさん初めての体験をさせて頂いた。。。
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さて、ここで問題で~~す!
昨日マスターは
『いくつ初めての体験をしたでしょう??』私自身もまだ数えていません(笑)
おコメントにじゃんじゃん書いて下さい。
当たった方には・・・どうしよう、、、あ、ラッキーのあれをプレゼント
しちゃいましょうか!
半熟トロトロの味玉ね!(他のトッピングでも良いけど)
まあ、いるいらないは別として、沢山書き込んで下さいね!
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そうして、僕の
稲本亘シェフ@六本木ラ・ファランドールの夜は更けていきました。
今日は心底思った・・・
稲本亘シェフ恐ろしい男だ…
でも・・・
亘がうちのお店に遊びに来てくれる時は、チャリで帰る亘を姿が見えなくなるまで
見送るんだけど、ちょこっとすると、振り向いて手を振ってくれる。
麺厨房の少し前あたりで、もう一度振り向いて手を振る亘。
その先は僕の視力では見えないので、どうしているか分からないけど
やっぱり亘だ。
昨日もお店を曲がる角で、振り向くと亘が手を振ってくれた。
そう、泥んこになって遊んだ二十数年前のあの時のまんまだ。
どんなに偉くなっても、どんなにスゴいシェフになっても
そう、亘は亘なんだ。そんなたわいもない事が、とても嬉しかった。
<ほろ酔いの帰り道>
帰りのタクシーは、とても心地良かったです。
運転主さんの一言で、今日結婚式に呼んでもらっていた事を思い出した。
(北沢またまたごめん)
「今日は、ホントに良い結婚式だった(ウルウル)」
そして、知っている人が一人もいない結婚式なんていうのも初めてだった。
でもさっ、結婚式に行くとホント自分も挙式したくなるよね~(笑)
同席していた北沢くんのお友達も同じ事を言っていた。
あ~~結婚式をおいらもやりたい!
(天の声と通信中)...ん?、あ、はいはい、分かりましたそうですよね。
あ、はい。今天の声が・・・そんな事より、仕事しろ!と。
だいたい嫁さんいないのに、結婚式なんて出来ないじゃないか!って。
最近聞こえる天の声は、突っ込み厳しいな~(笑)
では、今日はラーメン屋とラーメンを食べに行こう企画に行ってきま~す!

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(急かしてはいないんですけど・・・私の性格なので・・・)