震災はまだ続いてる
テーマ:あいうえお炊き出しプロジェクト場所は双葉町のみなさんが引越してきた南台という場所です。
あいうえおよりふた周り大きなプレハブが2つくっついて一家族分。
それがいくつも連なり壮観です。
今回、初めての仮設住宅への炊き出しで、大体、二百食弱を作って来ました。
行ってみると、驚いたこともたくさんありました。
双葉町といえば、テレビを見ないマスターでも知っているところ。
でも、一回も炊き出しが来たことはなかったとのこと。
住民の奥様方はすることがなくて、働きたくてウズウズしてること。
そして、震災から七ヶ月経って初めて合わせる顔もあったとのこと。
今回、僕らはいつもと変わらず炊き出しに行って来ました。
でも、現地の人にとっては、すごくインパクトがあったようで、どこで?誰に?聞いたのか、久しぶりの顔合わせがたくさんあったらしく、中には震災から七ヶ月経って初めて会ったというくらいだから、やはり、現地のみなさんの混乱もいかほどだったか…
仮設住宅と借り上げ住宅のこと、東電の酷さ、みなさんの団結力や復興へ向けた熱い気持ちをたくさん聞かせて頂きました。
また来月も来て!
とリクエストも頂いたので、行って来ます。
東京に住んでいると、震災が遠い昔のことに感じてしまうこともあると思います。
もちろん、日常を取り戻すことは大切です。
その上で、少しでも知ってもらいたい気持ちは変わってません。
現地の人はまだ引き続き震災と戦ってます。
今回も青ちゃんがお仕事を午前中で切り上げ、駆けつけてくれたり、4番弟子の豊和も積み込みを手伝ってくれました。
ご協力頂いている業者さんや、普段から応援して下さってるみなさんと力を合わせの炊き出しです。
本当にありがとうございます。
これからも続けていきますのでよろしくお願い致します。
今日、10月16日は炊き出し風のラーメンを予定してます。







1 ■無題
復興支援ご苦労様でした
m(_ _)m
双葉町には僕の友人や知人が居ます。
今は何処に避難してるか分からないですが、皆に変わってお礼申し上げます。
ありがとうございました。