アファメーションマッピング

ひたすらシンプルに「成功」と「幸福」になる方法について追求しています。


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基本は4行からなるアファメーション日記をかいています。

アファメーションとは肯定的宣言という意味で、基本的な意味は、なりたい姿を繰り返して自分に言い聞かせることによって、その姿に自分が自然となっていくというものです。


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一番多いベーシックなパターンです。


■ ・・・現在事実です。

◆ ・・・法則発見です。これは1行目から気づいた事、または根本的に成り立っている法則を2行目に記載。

● ・・・行動教訓です。法則発見から得た何かを自分の行動に融合させます。現状と違う行動を書きます。

★ ・・・未来宣言です。これは3行目の行動教訓を行った先にある、ありたい姿を書きます。



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たまにこのパターンでかくこともあります。


■ ・・・未来事実です。未来の理想を事実として書きます。

◆ ・・・法則発見です。これは未来事実が実現した時の自分の視点になって気づいた事、または根本的に成り立っている法則を2行目に記載。

● ・・・行動教訓です。未来事実が事実である為には現状と違う行動が必要ですから、その行動するための教訓を記載。

★ ・・・未来宣言です。1行目の未来事実が実現した時の自分を思い描いてその時の自分を正確に記述。




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以下詳しい説明文です。もし詳しくお知りになりたければぜひともどうぞ。


アファメーションとは肯定的宣言という意味です。

一般的な説明としては、自分が思っているなりたい自分を、アファメーションのルールに沿って書き、それを読み返して自分に言い聞かせることで、なりたい自分になれる、というのが説明にはなるかと思います。


一見、これは正しいようですが、実は半分適切で半分不適切な話といわざるおえません。

なぜならば、正しいアファメーションの大前提として、明確なゴールのイメージがどうしても先に必要だからです。


そもそもアファメーションとは、①ゴールのイメージが明確にあって、②そのイメージの臨場感をたかめるための方法論だからです。


何がいいたいのか、というと、ゴールのイメージを先に作らず、アファメーションをダイレクトに書くのは効果がないとはいいませんが、低いと言わざるおえないのです。


なぜならば、潜在意識という視点で話すと、アファメーションを言い聞かせると意識している意識(顕在意識)から意識していない意識(潜在意識)に落とし込めはするものの、潜在意識の中では浅い部分にとどまってしますのです。


潜在意識の中の深い部分のことを深層意識といいますが、この深層意識に自分のなりたい姿をきっちり落とし込むには、まずは明確なゴールを先に作る作業がどうしても必要です。


なぜならば、自分が心からなりたいと思ったことでないと、深層意識までには届かないからです。


いわば、暗示や催眠といったものが今の説明にあたります。暗示や催眠は、自分自身が本当に欲しい結果ではないことを、深い部分では自分が知っているために、他人から暗示をかけられてもそれは深層意識までには浸透はしません。


ですので、深層意識まできちんと浸透させるために、まずは自分が本当になりたい自分というものを明確にイメージすることが最優先です。


それは「選択理論」でいうとそのイメージは「上質世界」というもので、その理想のイメージを自分の中でハッキリとイメージングを行うことが、アファメーションを書く以前に何よりも優先すべきことになります。


具体的には、理想の世界をイメージする時のポイントは、何かを成し遂げたときに、その時に自分の目の前に何が見えるのか、そして、周りのどんな声が聞こえるのか、そしてさらに体で自分は何をどうやって感じているのか、そういったものをリアルに思い浮かべることです。


そして理想の状態を手に入れた自分はどんな気持ちなのか、どんな感情を得ているのか、こういった目と耳と体感覚のリアルな想像と、その時の気持ちや感情を想像する訓練が何より大切です。


それができたら、その次にやっとアファメーションの出番になります。言い換えれば、その理想の世界を、目の前であたかもそれが起こっているかのように、正確に記述する作業がアファメーションになります。アファメーションは細かく記述すればするほどいいです。


たとえていうならば、小説家の世界観といってもいいかと思います。どういうことかといいますと、小説家が描いている世界は、①もともと明らかに始めに小説の映像が頭の中にハッキリとあって(ゴールイメージ)、②それを細かく記述している(アファメーション)のが小説だからです。


ですので、アファメーション日記で書いている、■現在事実、◆法則発見、●行動教訓、★未来宣言からなるアファメーションは論理としての出来のいい作文であって、本当は効果はないんですが、別の意味で、事実と解釈を分ける訓練になったり、法則を見つけるのは本質を見極める、帰納的に考えるという意味で抽象度を上げますし、行動教訓はそれはそれで演繹的な意味で課題解決にフォーカスが向かいますので、アファメーション以外の効果に期待しているので、書いています。


これから、■未来事実 ◆法則発見 ●行動教訓 ★事実宣言の精度を高めて、やっていこうと考えています。またそれをシンプルマッピングと融合させてアファメーションマッピングを創っていきたいと構想していますので、楽しみにブログをみていただければその過程がわかって楽しいと思います。


かなり長いので、文章は書き直すとは思いますが、まずは説明までに記させて頂きます。


この内容は苫米地氏のアファメーションについての考え方に則しています。



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