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2009-11-10 00:41:10

「クライシスとは」 091109

テーマ:和僑先駆者の習慣

中国語で「Crisis]に当たる言葉は漢字二文字で出来ている。一文字目は「リスク」をあらわす「危」、二文字目は「チャンス」を表す「機」だ。 ジムロジャーズ著「中国の時代」より


まさしくピンチはチャンス。中国のリスクとチャンスを書いた名作だ。

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2009-11-08 10:53:51

「中国のリスク」 091108

テーマ:和僑先駆者の習慣


中国のリスクとしては、いろいろ上げられる。

台湾との軍事衝突、政治不安、貧富の格差、都市部と農村部の格差、労働争議、資源の供給減の現象、環境問題の深刻化、伝染病の蔓延、地震、安全性を省みない建造物の崩壊、欠陥と腐敗に満ちた経営の慣行、犯罪組織の影響力の増大、内部者の背任行為や汚職、不良債権問題から銀行システムが崩壊・・・。

『どこかで聞いたような気がしないだろうか。そういうリスクは米国を含めてだいたいどこでもあるものだ。』

(ジム・ロジャーズ著『中国の時代』より意訳)


上記のような問題を羅列して中国は危ないと主張する本や評論家は少なくない。しかし中国に限らず完璧な国はない。過去2回自らの運転で世界一周をした世界屈指の投資家ジムロジャーズが自分で歩いて書いた『中国の時代』。大局観を持って中国を眺めたいもの。

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2009-11-06 19:14:16

「最高のパートナーとは」 091106

テーマ:和僑先駆者の習慣

「私は八百屋の妻になったのです、ですから2人でもう一度、八百屋をやればすむことじゃないですか・・・」

ヤオハンが1997年に倒産した時、和田和夫さんの奥様が言った言葉。


脱帽です。



神田昌典著『あなたの悩みが世界を救う!』より

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2009-11-04 00:30:49

「食うために生きる人」091104

テーマ:和僑先駆者の習慣

「ボクの生きるために食べるのではなく食べるために生きていますね」

(通称”神の舌を持つ男”来栖けい テレビ東京11月1日放送ソロモン流より)


とにかくおいしいものが大好きでアルバイトで稼いだ大半は食べ物に使っていた。しかしそれが自分のビジネスになるなどその頃は全く思っていなかった。あるパン屋の主人は「月2万円ぐらい買っていく。一体何に使っているのだろうか」と自分で食べるという本人の言葉に半信半疑だったという。


世にでるきっかけはある別のパン屋さんの女主人の一言「パンのランキングがあったら面白いね」早速まとめたパンのランキングを見てその女主人がビックリ。そこには単にお店のランキングではなくパンの種類別のランキングが。しかもアンパンも漉し餡を使ったものなど材料別でランキングになっている。


驚いたパン屋さんが来栖けいの日頃書き溜めたレストランのメモを出版社に持ち込んだところ即出版が決まったという。


1万軒は食べ歩いたという来栖けい。あるプロが彼を評して「絶対に辛口の評価は書かないところがすごい。辛口の評価は読者に受けるのに・・・・」


「好きなことを極める。悪口は言わない。そしてメモを残す。」とても学ぶところのある若き賢人だった。


「人はパンのために生きるにあらず」とは全く逆の生き方が新鮮。まさに「パンのために生きる」事を極めた男!?

2009-11-02 09:02:56

「本当に実行する人はどれくらい?」091101

テーマ:和僑先駆者の習慣

「個人的には「ビジネス発想現」(読者15万人)の真の読者数は多くても1000人程度しかいないだろうと周囲には言っています」 発想源1822号より


15万人もの読者数のメルマガ『発想源』年中無休で発信し毎回ちょっとした考えさせられる宿題がある。


「毎日まじめに実践している人はどのくらいいるのだろう?2%ぐらいかな」

などと前から気になっていたところ著者が上記のような驚きの記述をしていた。


継続は力というがそればかりでなくまじめに継続すればあらゆる分野である意味で上位1%に入るのも夢ではない!


2009-10-31 19:23:10

「世界をリードする国」091031

テーマ:和僑先駆者の習慣

「16世紀にはスペインが世界を支配していた。18世紀にはフランスの、19世紀には大英帝国、20世紀にはアメリカがリードした。そして21世紀は中国の時代となろう」 (ジム・ロジャーズ)


改めて眺めてみてアメリカと中国以外はそれほど大きな国ではなかった

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ことに気がついた。


2009-10-30 09:04:33

「大半の人が成功できない理由」091029

テーマ:和僑先駆者の習慣

「大半の人が成功できないのは、とりあえず出来る範囲で、不十分な調査しかしないからだ」

(ジェームスロジャーズ)


といっても100%は不可能。一体どこまでやれば?


「(株ならば)ウォール街にいる98%のアナリストよりもその会社について知っているといえるようになるまで投資をしてはいけない」と。


株に限らず何事にも当てはまる戒めではないだろうか?


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2009-10-28 10:29:00

「日本のよさを知るには」091028

テーマ:和僑先駆者の習慣

「英国だけしか知らない者に、本当の英国が理解できるはずがない」

ある英国の作家の言葉


ジム・ロジャーズの本から引用させてもらった。


日本についても外にでて初めてわかるよさがある。


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2009-10-27 01:38:21

「華僑関係の特徴--アジア大会より」091026

テーマ:和僑先駆者の習慣

華人のネットワークには学ぶべき3つの特徴がある。

①きわめて私的な関係から始まる。

②(国や会社に)依存しない。(個々人が社長)

③アジア華人共同市場(脱アメリカ)

(古田TDC日本首席代表のアジア大会に寄せたビデオメッセージより)


存在感を増す、アジアの中で日本がどのような役割を担って片隅を照らすか?お話を伺いながらリーマン以降の世界で日本が果たせる役割の可能性は決して小さくないと思えた。

2009-10-25 14:18:36

「夢をかなえる書き方」 091024

テーマ:和僑先駆者の習慣

「Wish Listを書くときひとつ秘訣があります。出来るだけポシテイブに書くこと。たとえば・・・」


24日盛大に開催された和僑アジア。熱気の中で盛りだくさんのイベントをこなし、基調講演の武沢先生も40分の予定が20分へ。しかし、さすがは武沢先生。20分にエッセンスをギュッと凝縮してお話をされた。


その中のひとつが、WishListの書き方の秘訣


「まず夢ありき。Wish Listを書くときひとつ秘訣があります。出来るだけポシテイブに書くこと。たとえばThe Wish Listの著者は17,000ものWishがあるがWishの書き方が非常に生き生きとしていて参考になる。


たとえば普通に人なら「フランスに行きたい」と書きそうなところだが彼女にかかるとこうなる。


「ルーブルでモナリザに対面したい」と。


いかがだろうか。その情景が眼に浮かぶばかりでなく見るのが楽しみという感じまで伝わってくる表現ではないだろうか。

「フランスに行きたい」とWishListに書いて毎日眺めても面白みがないのでそのうち見なくなるのが関の山。

これでは実現が難しい。しかし具体的で臨場感があふれる表現であれば毎日見ても楽しい。


(武沢先生和僑会アジア大会基調講演より)


”今”の状況も幸せと捉えるか不幸と捉えるかはほとんど本人次第。まして、まだ実現していない”未来”についてポジティブに捉えるかかどうかは表現次第で大きく変わる。

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