2009-10-06 23:01:07

「本多静六流の蓄財法」 091006

テーマ:和僑先駆者の習慣

「収入の内、1/4は強制的に貯蓄すること」

過去の師匠の書籍から 本多静六「私の財産告白」

http://www.wa-kyo.com/book_01.asp?/69.html

蓄財について

  1. 収入の内、1/4は強制的に貯蓄すること
  2. それを、ある金額まで貯蓄すること
  3. 貯蓄した金額で投資をする。
  4. 着実な物に投資し、投機はしない。
  5. 生活は収入内でやれる環境を作る。
  6. 勉強にお金を使い、自分に投資する。
  7. 会社が儲かれば自分も自然と儲かる。

25%をまず貯蓄に回し一定金額に達するまで貯蓄する。割合は別にして個人ばかりでなく法人にも当てはまる教えではないだろうか?

先立つものがなければ始まらない。なければ貯めて自分で作れば一番良い訳だから。

私の財産告白/本多 静六
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2009-10-05 12:25:44

「エジソンの妻とは?」091005

テーマ:和僑先駆者の習慣

昨日ふと気になったこと

「エジソンの母というのはよく引き合いに出されるがエジソンの妻とはいったいどんな人だったのだろうか?


白熱電球の研究で2000回も失敗した後「既に5500ある可能性のうち2000は試したのだから後3500しか残ってない」と妻に豪語したという逸話のあるエジソン。いかにも天才らしい非凡なエピソードだが、果たしてそのときの妻の反応はどんなだったか非常に気になる。


早速インターネットなどで『エジソンの妻』について調べ始めた。


妻についてはあまりわからなかったが、エジソンは晩年いくつかの事業で大失敗をしたことを知った。死ぬ間際まで守りに入らずチャレンジ精神旺盛だったエジソンにさらに脱帽。


2000回の失敗にしてもあきらめなかったエジソンはもちろん偉大だが、おそらく家族や周りの支えがあればこその成功ではなかったか。


”エジソンの妻”の情報をお持ちの方はぜひ教えてください!

2009-10-04 12:39:09

「運命を変えるには」 091004

テーマ:和僑先駆者の習慣

人は「性格+○○」である。


(10月和僑会『師匠の書籍』 稲盛和夫著の「成功」と「失敗」の法則より)
昨日に引き続き師匠の書籍から。

http://www.wa-kyo.com/book_01.asp?/97.html


人は「性格+哲学」


性格を変えるのは至難の技。しかし哲学は高めようと努力すればするほど磨かれるもの。磨いた分だけ人生が変わっていく。

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過去の『師匠の書籍』 稲盛和夫著 「実学」「いかにして自分の夢を実現するか」

http://www.wa-kyo.com/book_01.asp?/71.html



2009-10-03 12:13:17

「リーダーが持つべき資質とは」 091003

テーマ:ブログ
リーダーが持つべき資質。・・・常に物事を広く深く考えることで、頭脳明晰ではない。集団のリーダーが一隅を照らすことで、世の中は良くなっていく。
(10月和僑会『師匠の書籍』 稲盛和夫著の「成功」と「失敗」の法則より)
http://www.wa-kyo.com/book_01.asp?/97.html

これを読んで考えさせられた。

最近までリーダの資質を誤解していた気がする。

考えてみれば当たり前のことだがリーダーとしての資質は人をコントロールできる能力に長けているかどうかではない。なぜなら何人(なんぴと)も他人を自由に操る権利などないのだから。

「成功」と「失敗」の法則/稲盛 和夫
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2009-10-02 11:22:42

「カーネギーの勧める日常習慣」 091002

テーマ:和僑先駆者の習慣

「良い友人を作る習慣を持つことは大切だ」

(カーネギーとナポレオン・ヒルの対談日本語版CDより)

友人に関しては「良い友人も待つ」「友人を大切にする」などという言葉はよく耳にしますが、友人を作る事を日常習慣にまでしたところにカーネギーの大成功の秘訣があったのでははないでしょうか。



ちなみにその対談でカーネギーが強調していたのは「明確な目的」そして「マスターマインド(仕事上の同志たち)」なくして成功はないということ。

明確な目的を持ち「この指とまれ」で同志を募る。日常習慣のひとつとして意識したいですね。

2009-10-01 15:17:07

「うれしくなる商品」091001

テーマ:和僑先駆者の習慣

先日女房から買ってもらった携帯Nokia 5800、これがいい。触っていた飽きない。何しろ『こんなものだろうな』という予想を良い意味でちょっとずつ上回っている。


特に日本語入力。期待した以上に感度がよくサクサク入力できる。最近の携帯は機能は大同小異、だが使い勝手に大きな差があると思う。前使っていたS社の製品は日本のメーカーとの合弁で期待したが使いにくかった。(古い機種なので既に改善しているとは思うが・・・)


今度の機種は「あったら良いけれどたぶんそこまで期待できないだろうな」というものもたいていついていてうれしくなった。


個人的にうれしかったのは配慮は、

1.カメラにフラッシュがついている

2.8Gもメモリーカードがついており16Gまで使える(個人的には充分)

3.3.2インチと大きめ画面

4.MP3の音楽の途中へスキップ可能

5.イヤホン・マイクの操作ボタンが多彩

6.録音もやりやすい

などなど


とここまで読んだ方は「そんな機はいまどきのどの機種もあると思うが・・・」た感じられたかもしれない。しかし思わず書きたくなるようなウキウキ感がこの機種を触っているとわいてくるから不思議。


結局”使いやすい、良いと感じる商品”とはメーカーの「思いやり」がウキウキ感として伝わる賜物ではないかと思う。


2009-09-30 14:51:54

「覚えやすい名前」 090930

テーマ:和僑先駆者の習慣

「外国でレストランを予約する時、自分の名前のスペルを言うのに苦労した経験はないだろうか。私は予約する時はトヨタと名乗ることに決めている。これだとスペルを聞かれることもまずない」

(落合信彦が何かの本に書いていた)


外人の名前はスペルを見てもどう発音するのか、はたと迷うことがある。かくいう私の名前ウエノも実は西洋人には結構発音しにくいらしい。「ユーノ」「ウノ」などなかなか正確に発音してくれない。


実は昨日の息子の学校の表彰式でも『聞くも涙(?)』の事件が起こった。しばらく待っていると息子らしい名前が呼ばれた。がどうも自信がない。念のためプロジェクターに写っていた5人ばかりの名前と写真を見たが息子のものはない。『まだか』構えたカメラをおろしてリラックスしているとなんとプロジェクターに写っていた写真は手違いで、その前のグループのものだと気がついたときには既に後の祭り、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまった。(一体何のために行ったのだろう・・・。涙)


本人の名前は今更変えるわけにはいかない、しかし、外人にとって発音しにくい名前については注意が必要だ。健次郎ならケンといった呼びやすいニックネームも場合によっては考えた方が賢明かもしれない。


まして、これから英文や中文の会社名を考える人は発音しやすく覚えやすい名前に知恵を絞るのは決して無駄なことではない。

2009-09-29 12:38:30

「拍手の効用」 090929

テーマ:和僑先駆者の習慣

「それでは次の受賞者を呼ぶ合間に皆で拍手をしましょう」

息子のインターナショナルスクールの授賞式での一コマ。


本日は息子の学校での昨年度優秀学生の栄えある授賞式。(といってもいろいろな賞がありかなりの生徒が受賞するのだが・・・)


西洋人はこういう形で生徒を誉める演出がうまいとつくづく感心させられた。皆勤賞などといった、たわいのない賞でもプロジェクターで生徒の名前と顔が。そして壇上で厳かに表彰状を渡して記念撮影。


さらに感心させられたのは賞と賞との合間に校長先生が「この間を利用して皆の貢献をたたえる拍手を改めてしましょう」と呼びかけあらゆるチャンスを利用してうれしい気分を盛り上げたこと。


なるほど、これだけの人数がいると声をかけてもとどかない。改めて拍手の良さを再認識させられた。


普段から「ありがとう」などの声賭けもさることながら、機会あるごとに賞賛の拍手を惜しまない。

こんなちょっとした心がけでもお互い気分が良くなるものだ。

2009-09-28 09:45:44

「これで儲かるの?」 090928

テーマ:和僑先駆者の習慣

昨日、誕生日プレゼントで約束していた携帯電話を女房が買ってくれた。


最近サービスが良いという旺角(モンコック)のWilsonというショップに行って驚いた。


店はお客でごったがえしていたのに対応が実に良い。どの店員も2,3人のお客をかけもちだが、一人のお客に携帯を触らせているうちにほかのお客の設定をやるといった風にてきぱきとさばく。どうしても対応が間に合わない時は外に立っている店員の助けを求めるといったチームワークも絶妙。


店内はきわめてシンプルで機能的な内装。ショーケースのほかは後ろの壁が本棚のようになっていて、さまざまな種類の携帯の箱が整然と積み上げられている。そしてショーケースの上の天井には手の届く高さにメモリーカードやSIMカードなど共用で使うものをかけるフックが無数に取り付けられている。


私のお目当てはNokiaの5800。香港では珍しく日本語手書き機能が標準装備されている。3種類の色違いの携帯も全機種わざわざ箱から出して見せてくれた。


購入時の”おまけ”も実に憎いチョイス。良くあるキャラクターグッズはもちろんだが、普通は別売のチャージャー、予備の電池までつけてくれた。(メーカー純正ではないが・・・)


さらにうれしかったのはスクリーンのプロテクションシートも無料でしかも丁寧に貼ってくれ、おまけにシリコンのプロテクションカバーまで無料でつけてくれた。


どれもメーカー品ではない中国製なのでコストは幾らもしない。しかもチャージャー、予備電池、プロテクションシート貼り、プロテクションカバーなど誰しも「新しいのを買ったからついでに欲しい」と考える一品ばかり。

さらに驚いたことに電話の後ろの蓋に名前とキャラクターまで彫ってくれるという。

この気配りがとてもうれしくたちまちその店のファンになってしまった。(我ながら単純!)



数あるサービスでなんと言っても一番感心させられたのはやはりマルチで仕事をこなす店員さんたち。”肩が凝りそうな”ぐらい忙しそうだった。


『この仕事、私にはとても勤まらないな』と


やはり仕事は自分に向いている得意な分野でこそお客様に思いやりを存分に発揮出来るのではないだろうか。


「これで本当に儲かるの?」とこちらが心配になるぐらいに思いやりを発揮できたらWinWinですばらしい。


良い勉強をさせてもらった一日でした。

2009-09-27 10:02:06

「本当は学校で教えるべき重要なこと」090927

テーマ:和僑先駆者の習慣

「お金と上手に付き合えば、人生がどんなにのものになるか、教えてくれた人は一人もいないの。本当は学校で教えなければいけないのよ。でも学校には、そんな科目はないわ。だから、あなたのすばらしい方法をみんなに伝えてもらいたいのよ」

『犬が教えるお金持ちになるための知恵』よりP161

イヌが教えるお金持ちになるための知恵/ボード シェーファー
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「数あるドイツの本のなかで、これまでこんなにさわやかで心がはずんだ作品はないといってもいいほどです」

翻訳者自身があとがきで絶賛するだけのことはある。


子供でも理解できるお金との正しい付き合い方満載の本。しかもきわめて実用的な内容で、「これなら確かに12歳でも収入が得られる」と納得させられた。


また「3日たってもやれないものは永遠に出来ない」・・・72時間ルール。


「72を金利で割ればどのくらいの期間で元手が2倍になるかわかる」・・・・72割の公式

*例72/8%=9年年利8%だと元本が2倍になるのに9年かかる。

などウンチクのある知恵がちりばめられているのもこの本の魅力のひとつ。


12歳の少女が助けた犬にお金の正しい付き合い方を教えてもら成長するというメルヘンタッチのストーリーで読みやすい。


お金の付き合い方を磨きたい方にお勧め。


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