2009-11-29 23:54:02

091129 「人生における最も大きなリスク」

テーマ:ブログ

「人生において最も大きなリスク。それは、周囲の人の常識に流されて、本当のリスクを自覚しないまま生きていくことだ」


安田佳生著 『千円札は拾うな」より


「和して同せず」自分は自分と思っていても群れているとついつい流されやすい。肝に銘じたい。


千円札は拾うな。/安田 佳生
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2009-11-10 00:41:10

「クライシスとは」 091109

テーマ:和僑先駆者の習慣

中国語で「Crisis]に当たる言葉は漢字二文字で出来ている。一文字目は「リスク」をあらわす「危」、二文字目は「チャンス」を表す「機」だ。 ジムロジャーズ著「中国の時代」より


まさしくピンチはチャンス。中国のリスクとチャンスを書いた名作だ。

ジム・ロジャーズ中国の時代/ジム ロジャーズ
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2009-11-08 10:53:51

「中国のリスク」 091108

テーマ:和僑先駆者の習慣


中国のリスクとしては、いろいろ上げられる。

台湾との軍事衝突、政治不安、貧富の格差、都市部と農村部の格差、労働争議、資源の供給減の現象、環境問題の深刻化、伝染病の蔓延、地震、安全性を省みない建造物の崩壊、欠陥と腐敗に満ちた経営の慣行、犯罪組織の影響力の増大、内部者の背任行為や汚職、不良債権問題から銀行システムが崩壊・・・。

『どこかで聞いたような気がしないだろうか。そういうリスクは米国を含めてだいたいどこでもあるものだ。』

(ジム・ロジャーズ著『中国の時代』より意訳)


上記のような問題を羅列して中国は危ないと主張する本や評論家は少なくない。しかし中国に限らず完璧な国はない。過去2回自らの運転で世界一周をした世界屈指の投資家ジムロジャーズが自分で歩いて書いた『中国の時代』。大局観を持って中国を眺めたいもの。

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2009-11-06 19:14:16

「最高のパートナーとは」 091106

テーマ:和僑先駆者の習慣

「私は八百屋の妻になったのです、ですから2人でもう一度、八百屋をやればすむことじゃないですか・・・」

ヤオハンが1997年に倒産した時、和田和夫さんの奥様が言った言葉。


脱帽です。



神田昌典著『あなたの悩みが世界を救う!』より

あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル/神田 昌典
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2009-11-04 00:30:49

「食うために生きる人」091104

テーマ:和僑先駆者の習慣

「ボクの生きるために食べるのではなく食べるために生きていますね」

(通称”神の舌を持つ男”来栖けい テレビ東京11月1日放送ソロモン流より)


とにかくおいしいものが大好きでアルバイトで稼いだ大半は食べ物に使っていた。しかしそれが自分のビジネスになるなどその頃は全く思っていなかった。あるパン屋の主人は「月2万円ぐらい買っていく。一体何に使っているのだろうか」と自分で食べるという本人の言葉に半信半疑だったという。


世にでるきっかけはある別のパン屋さんの女主人の一言「パンのランキングがあったら面白いね」早速まとめたパンのランキングを見てその女主人がビックリ。そこには単にお店のランキングではなくパンの種類別のランキングが。しかもアンパンも漉し餡を使ったものなど材料別でランキングになっている。


驚いたパン屋さんが来栖けいの日頃書き溜めたレストランのメモを出版社に持ち込んだところ即出版が決まったという。


1万軒は食べ歩いたという来栖けい。あるプロが彼を評して「絶対に辛口の評価は書かないところがすごい。辛口の評価は読者に受けるのに・・・・」


「好きなことを極める。悪口は言わない。そしてメモを残す。」とても学ぶところのある若き賢人だった。


「人はパンのために生きるにあらず」とは全く逆の生き方が新鮮。まさに「パンのために生きる」事を極めた男!?

2009-11-02 09:02:56

「本当に実行する人はどれくらい?」091101

テーマ:和僑先駆者の習慣

「個人的には「ビジネス発想現」(読者15万人)の真の読者数は多くても1000人程度しかいないだろうと周囲には言っています」 発想源1822号より


15万人もの読者数のメルマガ『発想源』年中無休で発信し毎回ちょっとした考えさせられる宿題がある。


「毎日まじめに実践している人はどのくらいいるのだろう?2%ぐらいかな」

などと前から気になっていたところ著者が上記のような驚きの記述をしていた。


継続は力というがそればかりでなくまじめに継続すればあらゆる分野である意味で上位1%に入るのも夢ではない!


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