#1 Wonderful life

当たり前の毎日が続いていきますように


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長年に渡りお世話になった職場を退職することとなりました。

年に及ぶ在職期間中は皆様のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

これからも皆様のご厚志にそむかぬよう、努めてまいります。

皆様のご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。



5月から新しい職場で一から頑張ります。

今の私があるのは職場で出会った人たちのおかげです。

利用者さんはもちろんのこと、職員さんには本当に良くしていただきました。

未熟な私にいつも温かい眼差しで、根気よく話を聞いてくださり、時には励ましの言葉をいただき、私の成長を見守ってくれました。

本当に感謝しています。

今年に入り3ヶ月間の異動があり、そこでも素敵な職員さんたちと一緒に働くことができました。

介護という仕事を通して、人間的にもいろいろなことを学び得たと感じています。

これからもさらなる成長を遂げられるよう、向上心を忘れずに頑張りたいと思います。


いまこうして暮らせることに感謝します。

私を支えてくれている人たちに感謝します。


これから先も平凡な日々が続いていきますように。

私の家族、友人、知人が幸せでありますように。







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 はて?いつぶりか。

 心境の変化があり、すこし文章で綴りたくなったので。


 働くこと、働ける場所があること、必要な人材として扱われること、

 利用者さんに感謝されること、利用者さんと共に感動を分かち合うこと、

 人の言葉に元気づけられること、人にエールを送ること、

 ご飯を食べること、ご飯が美味しいと感じられること、ご飯に困らないこと、

 住む家があること、電気が使えること、携帯やパソコンで人と交流できること、

 親があること、兄弟がいること、友人に恵まれていること・・・etc


 当たり前のようで、当たり前でないことの連続が「生活」

 時間が過ぎていき、昨日とは違う毎日を送る。

 同じ景色は二度と見られない。

 数秒前はすでに過去であること。

 自分は変わり続けていること。

 他人は変わらないと思いこんで、実は同じように変わり続けていること。

 いまある世界は初めから用意されていたかのように、試練や苦難が次から次へと

 自分の身に降りかかってくるように勘違いしていること。



 何が書きたいかわからないけど、いま思うことを羅列したかった。


 
 怒りが原動力になり、ポジティブに昇華していくことを自分が望み、

 行動できるようになった、かな?と思えたこと。

 言葉の操り方が身についた?と自負してみたくなったこと。

 すべてがいい方向に進むことを信じられそうな気がしてきたこと。


 その人の考えを知っておきたくなったこと。

 その人と共に歩みたいと思ったこと。

 その人と思いを共有して、物事を変えていきたいと思ったこと。

 その人のやりたいことが実現することができるように、

 自分もそうしたいと思ったこと。

 その人の成し遂げたことを見たいと思ったこと。

 その人がこの先もどうなっていくのかを見ていたいと思ったこと。

 その人はいま何を考えているのだろうと、ふと思うこと。




 それがいまの「自分」であるということ。
 

 終わり。

 

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 自由が丘南口を出て右→ファミマを左→まっすぐ行き信号を渡る

 その先にある地下1階のライブハウス「Mardigras」

 (途中の「無邪気」という名のラーメン屋がいつも気なる・・・)



 店内はカウンター、テーブル合わせても12,3人程度しか座れない。

 至近距離で演奏が聴けるのがイイ。

 ライブ中は照明は暗く、客席のテーブルにあるキャンドルが煌々と灯る。

 
 MCではこのライブハウスにお世話になって、10年経つと語っていた。

 10年経ってもこの規模?客が増えていないことも気になった(笑)

 マイペースな感じがいいのかも。

 

 新曲も披露し、好きな曲がテンポよく切れ目なく展開され、

 心地よい時間になった。 

 

 



 吉永政巳ワンマンライブ♪ 2011.6.4.SAT
 カバー曲(覚えてる曲のみ)

 ↓↓↓

 
 
 「風をあつめて」はっぴいえんど

 
 「ダンスミュージック☆あいつ」忌野清志郎 



 「Crazy Love」Van Morrison  



最高に楽しい夜だった星空


 
  

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 また書いてみる。

 

 ここ数カ月の出来事。


  波東日本大震災が起きた後、twitterの情報のスピードのすさまじいこと。。


 いち大学院講師が未曾有の事態を目の当たりにし、

 「やれることはなんでもやる」という決心というか覚悟から始まったプロジェクト。

 共感するフォロアーの力とつながりを得て、現在は様々な分野の方々の協力を得て、

 信頼できる円滑な支援プロジェクトとシステムが構築されていった。



 ふんばろう東日本支援プロジェクト



 
 自分も触発されて、情報をリツイートしたり、被災地にお酒の配送注文をしたり、

 できることは多くはないので、日常を淡々と過ごし、祈りをささげることをした。

 加えて、いま自分がこうしていられることに感謝するようになった。


 自分がフォローしている方からのお言葉・・・

   「震災によっておそらく、あらゆる出来事が加速してしまったと思います。
  
    良いことも悪いことも」



 ・・・本当にそう思います。



 星空震災チャリティーライブ in cafe

 お気に入りアーティスト 吉永政巳さんのcafe LIVE

 一緒に行こうと思っていた人の親戚が宮城県で、

 震災の影響を受けたので行く気分になれない、と断られてしまい一人で。。

 チャリティーTシャツを購入し、募金した。

 ギターの生演奏・生歌で酔いしれた夜だった。

 吉永さんの誕生日は震災の日 3・11

 2番目に演奏した人は、福島県南相馬市出身の人だった。

 被害の大きい地域。

 それでも歌うたいは歌う。

 ジョン・レノンのImagineを歌った。。






 コスモス季節はちゃんと巡り、春はちゃんとやってくる。。

 桜が開花し、上野公園へ二度足を運んだ。

 花見を一人でするのは嫌ではない。

 気ままに好きな食べ物やお酒をいただく。

 気楽でいい。



 
  
 $#1 Wonderful life

 
  $#1 Wonderful life
 桜の木にいる猫を撮影する群衆。



虹これから。


 どうしていこうかな。


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 前回、前々回に自分の雑感を書いたら、

 心配されてしまいました・・・w


 ありがたいことです。

 気にしてもらえるだなんて。


 今日はアルフォンス・デーケン氏の講演会に行き、

 「よく生き よく笑い よき死と出会う」をテーマにした

 デーケン節とともにユーモアたっぷりのお話を聞いてきました。


 「~希望への祈り~
 
  神よ、私に変えられないことは、そのまま受け入れる平静さと

  変えられることは、すぐにそれを行う勇気と、

  そしてそれらを見分けるための知恵を、

  どうぞお与えください。」



 話のところどころにためになる真面目な話もあったが、

 自分のことをネタ?にした日本語の失敗談や、

 やはりネタと思われる面白トークで、終始会場から笑い声が聞こえていた。
 

 新幹線に乗り込もうとしてドアに体が挟まれた話を

 ジェスチャーを交えて話していたのには大爆笑。

 もうネタとしか思えない。。。



 死生観、死の哲学など

 いままで本も読んだことがないし、

 グリーフケアという言葉は知っていたが、

 ホスピスやスピリチュアルなどの言葉の並びにあって、

 あまり興味を持つことがなかった。


 デーケン氏の話を聞いて、

 生と死を考える良い機会かもしれないと思った。


 自分はまだ身近な人の死を経験していない。

 利用者さんの訃報や、友人の親の死はあったが、

 愛する人の死、家族との死別は、ない。

 想像しただけでも、平静ではいられない。



 自分が病気になり、余命宣告されたら・・・

 「死」にどう向き合えるだろうか。


 「死」はいつか必ず訪れるもの。



 講演の中で、ユーモアの重要性を説いていた。

 Humor ist,wenn man trotzdem lacht.
 (ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことである)・・・ドイツの有名な定義



 死の床にいても、

 周囲を思いやることを忘れない。

 ユーモアは愛と思いやりの表れ。



 ここ数年で撮った写真をカラーコピーでアルバムを作ることをし始め、

 そこに写る方の半数はもう他界されていたり、GHに入所していたりと

 もう二度と会うことのない人。

 そう思うと胸が締め付けられる。

 元気だった姿を目にすると、懐かしいような

 得も言われぬ寂しさもあり、

 なんとも残酷な作業にも思える。

 これから撮りためる方々も、

 いつかは会えなくなる。

 「死」「別れ」を

 繰り返し、時は止まることなく流れていく。


 さっそくデーケン氏の本を買いに行こう。 

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 あまり何をやっても長続きしない質ですが、

 一応ブログは年を越して更新~♪ 



 さて、いまの職場も一応は年を越しました。

 5月になると丸4年になるらしい・・・


 介護の仕事を続けていくか、どうしようかという考えも

 ちらほら。


 何事も長く続けるというのはそれなりに労力が要ります。

 よく続けてきたな~とふと思います。




 今年は家族介護が始まりそうです。


 昨年秋に祖父が転倒しました。

 大腿骨頸部骨折→人工骨頭手術→リハビリ病院に転院(いまここ)

 介護保険・自立支援申請中

 退院は未定

 住宅改修・福祉用具購入(貸与)予定


 介護の仕事をしている孫が頼られるのは間違いないでしょう~


 ハードな仕事をしながら、東京と茨城を往復する生活になるのかな~


 ・・・


 まあ、ぼちぼちやっていきます。


 今年もよろしくおねがいします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 
 
 


 


 

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 いつだったか・・・先週か。
 
 縁あって一緒にお酒を飲む機会があった。

 後ろ姿をパチリ。

 $#1 Wonderful life


 

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 久しぶりの旅行~

 友人に誘われて「伊勢」。なぜ?ただもう一度行きたいのが理由だった。

 
 連れて行ってもらう身だったので、「はい、喜んで~」

 宿泊ホテル、交通機関のチケット諸々すべてしていただいて、

 何も考えずに旅に出た。


 「伊勢神宮」

 すてき。



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 皇大神宮(内宮)

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 宇治橋

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 柄杓にいたカエル
 
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 赤福本店(おはらい町)

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 酒屋

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 なんのお店だっけ?


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 ここで「にごり梅」(梅酒)を一杯♪

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 手こね寿司

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 帰りの新幹線(名古屋で足止めをくらった)


 まだまだた~くさん写真はあるけど、mixiでアップします。

 

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 twitterでつながった方からの相談?質問を受けました。

 もしもこれを見た方で、一言物申す~!ということがありましたら、

 コメントをいただけたらと思います。


 私の記事は薄っぺらいのであしからず。

 

 さて、生活相談員とは・・・http://seikatu-soudanin.net/index.html



 1)利用者さん

 2)ご家族、同居の方

 3)ケアマネージャー

 4)他事業所

 5)職員、上司


 ※運営基準、運営規定などの理解、施設理念の理解、介護保険制度の理解は必須です。


 
 私は現在、神奈川県にある認知症対応型通所介護施設でお世話になっております。

 小規模なため定員は12名

 生活相談員兼介護職として働いてます。

 現場では、介助を必要とする方の生活支援、月間行事計画、レクリエーション・調理など

 あらゆることをこなします。


 対外的なこととして、居宅介護支援事業所への営業、サービス担当者会議に参加。


 利用者さんの通所介護サービス計画書(うちではこう呼んでいる)を作成。

 計画書は利用者さんご家族に説明、同意、捺印をいただきコピーをケアマネ・利用者さんへ交付。 


 月3回の会議(全体・社員のみ・常勤のみ)に参加。

 週1回の常勤ミーティング参加。

 
 見学者の応対、ボランティアへの助言、実習生の応対(スーパーヴィジョン)。


 職場の改善点や業務の見直し検討、職員の教育、

 担当ケアマネージャーとの支援内容の電話連絡、ご家族との連絡、職員への周知・伝達、

 情報共有のための議事録作成、担当者会議の要点作成、営業報告書作成、

 月末にケアマネージャーあてに利用者さんの月間報告書作成、

 施設の衛生管理、掃除、環境整備、

 職員のメンタル面のフォロー、管理者への報告・・・をやってます。


 この業務は地域性や施設の方針などに左右されるのでは?

 規模にもよりますし、入所施設であれば、また責任の重さが違う業務があると思います。

 参考になりますでしょうか?


 職場の人間関係の調整も、できれば担うべきと思います。職場の潤滑油になるのも大事な役割です。

 かくいう私ができているかというと、否ですが。


 まずはすべての業務ができるようになること。

 利用者さんのことだけではなく、施設がよりよくなるためにはどうすればいいかを考えられるように
 
 なること。それが結果的には利用者さんのためになります。


 相談できる上司がいればいいのですが、いない場合は歯をくいしばるしかありません(笑)

 
 とりあえず、思いつくものを書いてみました。

 もう少し具体的に聞きたいことがありましたら、遠慮なくつぶやいてください!

 


 

テーマ:
 平成22年8月1日(日) 15:00 横浜

 第1回 笑福会*関東支部

 

 twitterでは、顔がわからない方には「さん」をつけていましたが、

 今回の会でお会いできた方は「さん」をはずしました。

 気持ち的なものです。


 
 直接みなさんにお会いできる機会を設けてくださったJUNKOさんに感謝。
 
 みなさまに感謝。



 職場が違い、立場や職種が違う方々で直接会ってお話をすることはそうそうない。

 「介護」「福祉」という共通の現場から様々な視点、現状、想い、反省、愚痴など、

 ぎゅっと詰まった会だった。


 これは自分や仕事を外側から見られるチャンスで、自分の立ち位置を確認できる

 貴重な時間。


 ふと、

 「医療」の方はいなかった?元看護師さんはいたけど・・・

 まあ、いいか。



 資格や肩書などそういう垣根を越えて、それぞれが持つ能力をいかんなく発揮し、

 互いに知識や技術、理論、思考を交換し合い、確認し合い、共有する

 それが仲間として構成され、フォローしあえる集団であること。
 

 各々の現場でそれができれば、わざわざ集まらない。

 なぜ構成できないのか、なぜ自分はこうなのか、あの人はそうなのか、

 考えて実践や仕事を円滑にするヒントにする。

 
 活力、元気、勇気、やる気、その気?・・・気をもらった。
 
 
 そうしてまた歩んだ道に、新たな道ができて、また元の道に戻り

 道が広がり、道がつながる・・・


 やっぱり文章は下手~でも会に参加した方にはわかるはず!

 「自分はこれでいいんだ」と思えればOK。

 それでいいのだ~♪♪♪
 
 
 


 


 

 
 

 
  

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