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世界でたった一人の大切なあなたにあろ〜は

 

セドナにお住いのクレッグジュンジュラス師は

 

世界中を駆け巡り

 

セドナに滞在は年に半年とおっしゃっていました。

 

クレッグ師に関する以前の記事⇨ここ

 

今回もお会いする前は

 

ニュージーランドで活動なさっていたとか。

 

たまたまセドナに滞在の時期に

 

私たちもセドナの日程が重なり超ラッキーだったと思います。

 

 

 

 

ハワイは必ず行かねばならない地とメッセージが

 

何回も来ていたので

 

それはどういう形で実現させようと、考えていた折に

 

私が飛び込んできたとおっしゃっていました。

 

そして、ああ、君だったんだね。

 

僕をハワイに呼ぶ人はと、おっしゃってくださって

 

あとはトントン拍子に話が進んでいきました。

 

私も、誰でもいいわけではなく

 

やはり尊敬でき、力のある方でないと

 

マカハにはお呼びできないと(コラボをさせて頂く方)

 

生意気にも心で誓っている部分もあるので

 

そこは珍しく、今は慎重になっているのですが

 

クレッグさんにお会いして個人セッションを受け

 

その後グループセッションを受ける流れで、ああ、この方と

 

ご一緒させていただきたいと、心から思いました。

 

個人セッションは、ワークショップに参加者をお迎えする

 

前日のプライベートタイムにお伺いいたしました。

 

お金高いし(通訳料も入るので)私はいいよと渋っていた

 

長女のしほりは、私の強い勧めで受けたのですが

 

セッションが終わって、別室で待っている私の前に

 

とびきりの爽やかな笑顔と満足感に溢れるすっきりした

 

佇まいで、現れました。

 

どうだった?と私

 

うん、すごくよかったよと、やや紅潮した頬のしほり

 

さぁ私の番だと

 

速やかに別室に移ろうとすると、クレッグさんが現れました。

 

セッション前に、いろいろと私に話しかけます。

 

通訳のあつこさんがランチの軽食を’食べているので

 

どうもその時間を、私に退屈せぬよう、もてなして

 

くださったようです。

 

まぁ、だいたいのおっしゃってることは理解できたので

 

興味深くお話を伺っていましたが

 

大御所振らない、少しも気取りのない、自然体の方なんだと

 

とてもその時から好感が持てました。

 

そして個人セッション

 

私も、プロの端くれ

 

この方はどういうセッションをするのか、どいういう

 

力量を見せるのかと、多少職業病も顔を覗かせて

 

相手の方にとっては、やりにくいクライアントでもあるのですが

 

最初から、あなたの情報は一切いりません。

 

何も話さなくていいです。

 

私が、あなたのハイヤーセルフとお話しして

 

全てを教えていただきますから(ひぇ〜私もそう言ってみたい)

 

とクレッグさん

 

通訳のあつこさんはさすがにクレッグさんに

指名を受けるだけあって

 

見事な通訳ぶりです。

 

私のリアクションや、好奇心いっぱいの態度に

 

クレッグさんも苦笑い

 

あつこさんにも笑いが溢れてしまいます。

 

私っておちゃらけですね!

 

クレッグさんはじめに情報はいらないと

そうおっしゃるだけあって、何も聞かずとも

 

私に関する情報をビシバシと言い当てます。

 

いちいち、マジで核心をつく人だわ、この方と

 

私の目ん玉は大きく開きっぱなし。

 

極め付きは、今までいろんな方々にセッションを

受けたけれど

 

そこまではきっぱりと指摘されたことはない

 

クレッグさんが発した

 

あなたの父方の祖母は、あなたにとってとても重要な存在で

 

あなたにとても厳しくあたり、強い人でしたね

 

指摘を受けたくだりでした。

 

ああ、この人は本当に視えているんだなと確信に至りました。

 

祖母は大勢の孫の中で

 

特に私に辛く、きつく当たりました。

 

それは今で言う所の虐待に当たるとさえ思えます。

 

赤ん坊だった私が泣くと

 

怒って、すぐに河原に捨ててこいと、母に命令する

 

非情な祖母だったそうです(爆

 

晩年は和解し、がんに罹っていた祖母を病院に頻繁に見舞い

 

祖母が私の手を取って、「本当に悪かった」と

言ってくれた日から

 

全ては氷解していたつもりだったけど

 

彼女から受けた理不尽な扱いは、相当なトラウマとなって

 

後年にわたって私を苦しめ続けたことは間違いないのですが

 

もともと明るく活発な私は、祖母の目が届かないところでは

 

のびのびと自由闊達に俺様気分で天真爛漫を

 

地で行くような日々で飛び跳ねてはいました。

 

そこもクレッグさんはきちんと見えていました。

 

そして、祖母は私にとってこの世界に導くために

 

必要な人だったと、伝えてくれました。

 

祖母はとても信心深く、毎朝太陽に向かって礼拝し

 

視えないことにも偏見はなく、信じていました。

 

そこはものすごく受け継いでいると思います。

 

祖母は人をもてなすのが大好きで

 

よく人を集めては飲食を振舞っていましたし

 

村で一番の鬼姑と呼ばれてはいましたが反面

情は深かった人です。

 

叔母にあなたは嫌うかもしれないけど

 

お婆ちゃんに一番似ているのは貴女ねと言われました。

 

それをクレッグさんにも伝えていただきました。

 

わたしが特別な子だからある使命を担う子だから

 

自分が悪役を演じて、強く育て

何事にも乗り越えられるようにの配慮で

 

わたしに鬼のように接したとのこと。ヒィ〜!!!

 

ほら、そこにおばあさんがニコニコしてきてるよ

 

見守っているとと言われて、さらにヒィ〜!!で

 

皆で大笑い!!

 

そういうセッションが終わったあとで

 

クレッグさんのさらなる本領発揮の数々をして頂きました。

 

ハイヤーセルフ・ディスカバリーとは、

自己成長とサイキック能力の開発、

本来の魂の開花といったスピリチュアルな

アプローチを用いながら、高次元な状態のまま

地に足のついた実践的な方法で、あなたの中の

ハイヤーセルフについて探求し、

自己発見をしていくことです。

 

 

 

自分の波動の幅を広げて頂き

 

自分の持てる 能力をさらに

 

押し広げてただいた実感がとても強く感じた

 

素晴らしいエネルギーワークでした。

 

彼がプロのヒーラーの能力を

さらに広げていく方というのが

 

とても実感できたセッションでした。

 

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