sansiroのブログ

世の中不況もあり人間としての心も荒んできてます
でも人間としての矜持はなくしたくない
もう一度人間としての原点回帰は何か
記事ににして行きます


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日本に都市伝説が存在するように、欧米にも数多くの都市伝説がある。その中でも未だ目撃談が絶えず、その目撃証言の多さからテレビや映画のキャラクターとしても登場して知名度を上げている「黒い目の子どもたち」について、9月29日付の「Huffington Post」が次のように報じている。

 イギリスのスタッフォードシャー州にある美しい観光名所、カノックチェースにて「黒い目の子ども」として知られる幽霊の目撃情報を受け、自身もカノックチェース出身の超常現象ジャーナリスト、リー・ブリックレイ氏が徹底的な調査を始めた。彼は「この黒い目の子どもは30年前からこの場所で繰り返し目撃されています」と言う。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/10/post_5000.html】

■子どもたちはこうして現れる!!

 ブリックレイ氏が聞いた目撃証言の1つは、ある男性が妻と犬を連れてカノックチェースを歩いていた時、森林地帯に踏み込んだ際に、少女がクスクスと笑い声をあげながら現れたという話だ。

 少女の瞳に虹彩(角膜と水晶体の間の膜。これによって目の色が変わる)や白目はなく全体が真っ黒で、頭はまるで首を吊られていたかのように不自然に傾いていたという。少女は5分ほど彼らを見つめた後、木が生い茂る森の中へと姿を消したということだ。

 また、カノックチェース在住の女性が昨年の7月にやはり黒い目の少女を目撃したという証言も報告され、ブリックレイ氏はブログで紹介している。

「2カ月ほど前、心霊スポットとしても有名なバーチェス谷を娘と歩いていると、子どもの悲鳴が聞こえてきました。その声がする方へ向かって走りましたが、見つからず、立ち止まって呼吸を整えていた時に振り向くと、10歳にも満たないくらいの少女が両手で目を覆って立っていたのです。叫んだのが彼女だったのかどうかはわかりませんでしたが、私は安否を尋ねました。すると彼女は無言で両手を下ろし、目を開けたのです。その目が真っ黒だったので私は驚き、思わず娘を抱き寄せましたが、勇気を出してもう一度見ると、少女は既に消えていました」(ブリックレイ氏のブログより)

■1980年代から目撃され続ける黒い目の少女たち

 ブリックレイ氏の叔母もまた、これに類する話をしているという。1982年当時18歳だった叔母はある夜、友人と共にカノックチェースで少女の助けを呼ぶ声を聞いたという。そして6~8歳くらいの少女が走りながら『助けてママ! 助けて!』と叫んでいるのを見てその後を追ったが、少女が森の奥へ差しかかった時に叔母の方へ振り返ったその顔は、やはり目が真っ黒だったという。これで叔母の足は止まり、その少女は森の奥へと駆け込み見えなくなったのだった。

 ブリックレイ氏は「この2年間で9件の目撃情報を受けていますが、それぞれ異なった状況であるにも関わらず類似点が多く、信憑性があると思っています」と述べている。彼のブログではカノックチェースを含む、スタッフォード州近辺の超常現象が報告されており、黒い目の少女についての取材ビデオも見る事ができる。

■アメリカにも多数出没!? その名もBEK

 アメリカでもイギリス同様、目の黒い子どもの目撃情報が1980年代から絶えず報告されている。その見た目から「Black Eyed Kids」、略して「BEK」と呼ばれ、ネット上では目撃した人々の証言を集めたサイトも多く見られる。しかしイギリスの多くの目撃情報とは違い、アメリカの「黒い目の子どもたち」は複数で行動し、人々の家のドアを叩き家人がドアを開けると「家に入れて欲しい」と言うのだそうだ。また、車を運転中に遭遇すると、その多くは「家に帰りたいので乗せて欲しい」と言うのだという。しかしながら今のところ、要求に応えて家に入れたり車に乗せた人はいないようであるが......。

 30年も前から都市伝説として囁かれている「黒い目の子どもたち」だが、昨年辺りからまた人々の話題にのぼることが増えているようだ。欧米で目撃談や調査が新たに報告され、出版物も増えているところを見ると、ただの見間違いではないのかもしれない。ちょっと見てみたい気もするが、家まで訪ねて来られるのはご勘弁を、と思いつつハロウィーンの「トリック・オア・トリート」に紛れて来られたら、うっかりドアを開けて遭遇してしまったりして......。
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国連総会第3委員会(人権)で15日、「女性の地位向上」をテーマにした特別会合が開かれ、慰安婦問題をめぐって韓国と日本が激しい論戦を繰り広げた。朝日新聞が慰安婦問題に関する「吉田証言」の記事を誤報として取り消して以降、日韓が国連の場で慰安婦問題について議論するのは初めて。

 韓国の韓忠煕(ハン・チュンヒ)国連次席大使は演説で、「慰安婦の事例は、戦時下の問題が未解決ということを示している」と強調。また、元慰安婦の高齢化が進む中、「差し迫った、現在も進む人間の尊厳の問題に、(日本政府は)遅滞なく対応すべきだ」と迫った。

 これに対し、日本国連代表部の久島直人公使は答弁権を行使し、「日本は女性の人権尊重を重視し、元慰安婦を救済してきた」と反論。また、「安倍晋三首相は、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、心を痛めている。歴代首相と全く変わりない」と強調した。

 韓大使はこれに対し、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた国連人権委員会報告書(クマラスワミ報告)などに言及した上で、「慰安婦問題に関する日本政府の法的責任は依然としてある。(クマラスワミ報告などは)日本政府に法的責任を受け入れ、被害者らに賠償するよう勧告している」と主張した。


さらに「日本の政治指導者の中には河野談話を見直すような動きもある」などと指摘し、日本政府として責任を認め、必要な措置を講じるべきだと述べた。

 2回目の答弁権を行使した久島公使は、「法的責任の問題については完全かつ最終的に解決している」と反論。クマラスワミ報告に関しても、「報告書に強い影響を与えたとみられる朝日新聞の記事は最近、誤報として取り消された」と述べ、日本の責任を問う根拠として不十分との考えを表明した。また、「安倍首相は河野談話を見直すつもりはないと繰り返し話している」とも述べた。

 韓大使はこの後、最初の反論とほぼ同じ趣旨の主張を繰り返したが、朝日新聞の記事撤回に関する言及はなかった。


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傲慢で、偏向し真実を捻じ曲げる――。つまり、朝日新聞は、無謬主義、ご都合主義の典型である。米国や韓国に「慰安婦の碑」なんていうシロモノが作られたのも、本を正せば、そんな朝日のせいであろう。さあ、どうする?

 ***

 朝日が吉田清治のホラ話を垂れ流したことは、世界の日本批判にも繋がった。安倍総理も9月14日のNHK番組で、

「世界に向ってしっかりと取り消すことが求められている。朝日新聞自体がもっと努力していく必要がある。日本兵が人さらいのように慰安婦にしたとの(朝日の)記事が世界中で事実と思われ、非難する碑ができている」

 と、指摘している。

 吉田証言は、言うまでもなく慰安婦問題の発火点である。これに韓国が飛び付き、外交問題へと発展した。その結果、現在、韓国には、ソウルの日本大使館前をはじめ、計5つの慰安婦像がある。更に米国には、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像を始め、6つの碑が設置されているのだ。もっとも、グレンデール市に住むジャーナリストの後藤英彦氏は、

「慰安婦像は、韓国系の人がオーナーを務めるスーパーマーケットの敷地といった私有地にも置かれています。全米で30くらいはあるでしょう」

 とした上で、こう続ける。

「朝日の検証記事(8月5日朝刊)は、ニューヨークタイムズやロサンゼルスタイムズにベタ記事で紹介されていました。しかし、その後、続報はありませんし、朝日が吉田証言を撤回したことなどを知っている米国人はごく僅かです。地元の日系人が慰安婦像の撤去を求める訴訟を起こしていますが、8月4日に棄却されています。撤去するのは、なかなか難しい」
■社長が説明を

 朝日が今さら吉田証言を撤回したところで、在米コリアンはどこ吹く風。実際、グレンデール市から約40キロ離れたフラートン市にも新たに「慰安婦記念碑」を設置する計画が持ち上がっているという。現地の日系団体「True Japan Network」代表の陶守倶行氏は、

「私は8月19日、フラートン市議会で、“日本の有力紙である朝日は吉田証言が虚偽と認めた。その上で、記念碑設置に反対である”とスピーチを行いました。しかし、韓国系アメリカ人の議員は、“そんなことは大した問題でない”と発言。結局、慰安婦記念碑の設置を検討する提案と、慰安婦に対し日本政府が謝罪すべしというアメリカ合衆国下院121号決議を支持する提案が承認されてしまったのです」

 朝日は、国際的な日本批判に与えた影響に関し、具体的な検証は第三者委員会に委ねるとしているが、

「今後、朝日は『吉田証言は嘘だった』と海外に向け集中的に広報すべきです」

 と指摘するのは、福井県立大学の島田洋一教授。

「記事を取り消したというファクトを知ってもらうため、ニューヨークタイムズやワシントンポストはもちろん、議会関係者が毎日読む『The Hill』や『Roll Call』といった業界紙にも訂正広告を出すべきです。また、紙媒体だけでは一時的な効果しか見込めないので、様々なウェブサイトにも継続的に載せた方がいい」

「朝日の社長には、渡米して議会などで説明してもらいたい。それくらいしないと、慰安婦問題の誤解は解けません」(先の陶守氏)

 記念碑1基を撤去するためには、おそらく耳目を引くスクープの何百倍、何千倍ものエネルギーを要する。果たして、朝日にその覚悟はあるのか。

「特集 十八番の「自虐」はどこへ行った? 『朝日新聞』謝罪が甘い!!!」より

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