sansiroのブログ

世の中不況もあり人間としての心も荒んできてます
でも人間としての矜持はなくしたくない
もう一度人間としての原点回帰は何か
記事ににして行きます


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みなさん。日本では最近、学生らのデモが盛んに行われていると聞いたぜ。一般的に、若い学生諸君が政治や経済、外交、安全保障に関心を持ち、自分たちの主張をすることは、素晴らしいことだ。

 台湾では昨年3月、中国と調印した「サービス貿易協定」に、学生らが「中国に取り込まれる」と反対して立法院を占拠する「ひまわり運動」が発生した。香港でも同年9月、中国共産党が押し付けようとした選挙制度に反対する、学生中心の「雨傘革命」が起きた。

 2つに共通するのは、一党独裁で基本的人権を軽視する中国共産党の横暴に対して、若者たちが「自由と民主主義を守ろう」と立ち上がった運動ということだ

 中国は、日本への野望もあらわにしている

 沖縄・尖閣諸島周辺に艦船を連日侵入させて、「琉球(沖縄)も中国領だ」と主張している。東シナ海には軍事転用可能な海洋プラットホームを増設させている。東京都・小笠原諸島などにはサンゴ密漁目的とみられる中国漁船が200隻ほど押し寄せた。

 日本の学生のデモも、同じだと思っていたが、まったく違った。日本の友人に聞くと、日本のデモは、安全保障関連法案の成立を目指している、安倍晋三首相や同政権に対するものだという。

 加えて、一部の学生は「安倍死ね」「バカ」といった暴言を繰り返し、安保法案を「戦争法案」と言い換えて、攻撃しているらしい。沖縄の米軍基地前で「ファック・ユー」「ヤンキー・ゴー・ホーム」などとヘイトスピーチ(憎悪表現)を連発し、日米同盟の弱体化を狙っている極左活動家とソックリじゃないか。

 彼らは、中国が南シナ海の岩礁を次々と埋め立てて軍事基地化していることを知らないのか? 新疆ウイグルやチベット、内モンゴルの人々が弾圧を受けている事実を知らないのか? 日本とアジアにとって「今そこにある危機」は、中国の軍事的覇権主義だ。


学生諸君は「台湾や香港の学生のように、自由と民主主義を守る」と思っているのかもしれないが、実際は左派勢力のプロパガンダに乗せられて、まんまと中国の軍拡や侵略を手助けしている可能性が高いぜ。

 米国でも、共産主義者が教育界や法曹界、言論機関、芸能界などに深く浸透している。彼らは、思想的に真っ白な若者を洗脳して、カルト化させていく。洗脳された若者は、自分の言動が矛盾していることすら理解できないほど、思考停止に陥ってしまう。

 現在の世界では、どの国も一国では自らの平和と安全を維持することはできない。米国の力に陰りが見えるなか、安倍首相は日本と日本人の生命と財産を守るため、安保法案を成立させようとしている。反対する国が、中国と北朝鮮、韓国というだけで、反対勢力の背景が分かるはずだ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。学生諸君が国際情勢を冷静に見極めることを祈っている。売国政党や売国メディアにダマされるなよ。

 では、また会おう!

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韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統が米国の慎重論を押し切る形で軍事パレードの参観を決めた。最大の同盟国・米国と、最大の貿易相手国・中国の間で板挟みになった朴政権が、「中国重視」の決断を下すのは、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加に続くものだ。軍拡を進める中国への警戒論が広がる中、中国傾斜を強める韓国は日米にとって頭の痛い存在となっている。



 朴政権としては軍事パレード参観の見返りに、韓国での年内開催を調整している日中韓首脳会談への中国の参加意思を、習近平国家主席から引き出せると判断したとみられる

 日中韓首脳会談の場を利用して、懸案の日韓首脳会談を実現させれば、米国が望む日韓関係改善に資することにもなる。日米両国は表立って批判できないとの読みだ。



 朴大統領はまた、今回の中韓首脳会談で両国関係の緊密ぶりを誇示し、緊張緩和で合意したばかりの北朝鮮を改めて牽制(けんせい)する効果も狙っているとみられる。


 韓国内外から朴大統領の軍事パレード参観に対する反対論が上がる中、韓国大統領府は「さまざまな状況を把握しながら検討中」としてきた。韓国政府内には「習主席が最も期待している軍事パレードを欠席すれば、せっかくの訪中効果が半減する」との懸念があったためだ。


 中国外務省が25日の会見で、抗日戦争勝利記念行事に出席する国家元首を紹介した際、朴大統領はロシアのプーチン大統領より先に読み上げられた。米欧首脳が欠席する中で、中国側の朴大統領にかける期待のほどがうかがえる。


 結局、軍事パレード参観を選んだ朴大統領だが、米国や国内の反対派に配慮し「軍事パレードで拍手しない」との見方もある。

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米・韓国人コミュニティーが、米・共和党のジェブ・ブッシュ大統領候補(前フロリダ州知事)に謝罪を要求した

 事の発端は24日。ブッシュ候補が、メキシコとの国境付近であるテキサス州を訪問した際に「アメリカで生まれる赤ん坊に米国籍を与える制度を、アジア人が組織的に悪用している」と言及した。いわゆる“アジア系移民アンカーベイビー発言”だ。


 アンカーベイビーとは、米国籍を取得するために米国内で出産された非合法移民の赤ん坊を指す。アンカーはいかりを意味する言葉だが、まず赤ん坊に米国籍を取得させ(いかりを下ろす)、次いでその家族が米国籍を取得する(引き寄せる)行為を揶揄した


造語である。

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これまでは主に、中南米の非合法移民を誹謗中傷する言葉として利用されてきたこのアンカーベイビー問題は、米国内で「親が税金を払わないのにもかかわらず、子どもは米国の市民権や社会保障を享受することができる」と非難の対象になっており、また社会問題化して久しい。とある調査機関の2010年の調査結果によると、米国で08年に非合法移民の親から生まれた子どもは約34万人で、全出生数の8%を占めるそうだ。


 今回ブッシュ候補は、同問題について「ヒスパニック系移民より、アジア系移民のほうが、より関わりが深い。アジア系移民が組織的に米国に来て、出産をしている」と指摘したのだが、この発言がアジア系住民の反発を買った。


 在米韓国人2世を中心に結成された米州韓人協議会は論評を発表し、「ブッシュ候補の発言は侮辱的で無礼」と、これを非難。一方、ワシントン韓人連合会も「アジア系移民に対してなされた“アンカーベイビー発言”は、事実と異なる侮辱的な発言。ブッシュ候補は発言を撤回し、アジア人コミュニティーに説明と謝罪をすべき」と声明を発表した。また、慰安婦像設置問題でよく知られるマイク・ホンダ議員をはじめとするアジア系議員や、全米アジア・太平洋系米国人協議会、アジア・太平洋系米国人権益擁護協会(中国系アメリカ人の団体)も、ブッシュ候補の発言に対して非難声明を出している。



 加えて、米国内で生まれる赤ん坊に市民権を付与する制度が不法移民数の増加を助長しているとして、同法律の廃止を提案していたドナルド・トランプ大統領候補も、ここぞとばかりに競争相手であるブッシュ候補を非難し始めている。トランプ候補は自身のTwitterで「ブッシュ候補の発言はアジア系移民を傷付けた。アンカーベイビーという言葉を使ってしまった彼が、ヒスパニック系住民の非難をかわそうとごまかし、今度はアジア系移民を批判した」という趣旨で攻撃を加えた。


ブッシュ候補は南米留学経験があり、また夫人はメキシコ出身のヒスパニック系住民だそうだ。つまり、彼らとは縁が深い。トランプ候補の発言は、ブッシュ候補がアンカーベイビー発言についてヒスパニック系住民の誤解を解こうとして、思わぬところでアジア系住民の怒りに火をつけてしまったことを示唆している。


米国はそもそも“移民の国”だ。そのため、今回の問題発言を皮切りに、移民問題が大統領選の争点として浮上してくるのでは、と予想するメディア報道も一部にある。

 ちなみに、韓国ではアンカーベイビーのことを遠征出産と呼ぶ。息子の兵役を免除させたり、外国国籍取得の手段として利用されており、こちらも社会問題化している(2015年7月韓国の法律が替わり兵役法も改正されすべての韓国籍の韓国人は海外在住でも適用され18~37歳まで兵役を受けなければ刑罰を受ける

。 記憶に新しいところでは、ナッツリターン事件で知られた大韓航空のチョ・ヒョナ前副社長も事件前、遠征出産で韓国国民の非難を浴びた。アンカーベイビー=遠征出産問題は、米国にとっては増大する社会保障費支出の削減問題、韓国にとっては少子化問題として表裏をなしているようだ

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