sansiroのブログ

世の中不況もあり人間としての心も荒んできてます
でも人間としての矜持はなくしたくない
もう一度人間としての原点回帰は何か
記事ににして行きます


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2014年7月28日、日本では嫌韓デモの同義語として「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」が用いられるほど、嫌韓が社会的な問題となっている。一方で、これらの嫌韓を自省しようと呼びかける声が各地であがっている。


20日、大阪で嫌韓デモに反対するパレードが行われた。参加者は主催した市民団体の予想をはるかに超える2000人に上り、「差別反対」「日韓友好」などの掛け声とともに反嫌韓デモを訴えた。

この様子が韓国で報じられると、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられた。以下はその一部。

「したいようにしたら良い。心の中は嫌韓のくせに、表面的には知性のあるフリをするのか?」

「嫌韓にも友好にも、関心ないね」

「嫌韓デモをするような者たちは、何をしているか分からないようなならず者たちだよ。普通の日本の人たちが見ても、きっと嫌悪感をもつと思うよ」

「韓国人が反日デモを行うときには、日本のように第三者の視点で意見を言ってくれる人がいなかった」

「結局、日本は韓国と一緒に共存しなければならない国なのです。アジアの中で民主主義が成熟した国は、韓国と日本しかないのですから。過ぎ去った歴史を変えることはできませんが、許すことはできます。でも、右翼は許せません。純粋な日本の人たちを混乱の中に陥れ、嫌韓デモを主導しているのではないでしょうか?しかし、真実に目を向ける日本の人たちも意外に多いんですね」

「気にしないで。われわれも韓国が好きな日本人にだけ良くしてあげたらいいんだから」(翻訳・編集/まるみ)
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デートまではできるのに、なぜか付き合うまでいかない! コミュニケーションプランナーの筆者のところにはそういった相談が相次いで舞い込みますが、流れを聞いていく中で、意中の人に“絶対に言ってはいけないフレーズ”を使ってしまっている残念な人がほとんどです。


そこで今回は、初デートで使うと次がない地雷フレーズ3つをご紹介します


1:何でもいいよ

「何食べたい?」や「何したい?」という彼の質問に対して、「何でもいいよ」とつい答えてしまっていませんか? 悪気はなく、ついつい自分で決め切れずに出てしまう気持ちは分かりますが、これは地雷フレーズです。


理由は、あなたに気に入られたい彼からしたら、一気にプレッシャーがかかってしまうから。結果、彼は家に帰ってから、「なんか疲れたなぁ」と感じてしまうことでしょう。


もし、ついつい「何でもいいよ」と口癖で言ってしまったら、とにかく彼の提案を否定せず、とことん喜ぶ姿勢でカバーしましょう!



■2:ここ前に来たことある


彼はデートで、何気なく店を選んでいるような素振りをするかもしれませんが、実はかなり真剣にリサーチして決めていることが大半です。それはそうです! あなたに気に入られたいんですから!


彼はあなたを退屈させないように、気を使わせないように演技していると思いましょう。そのような中で、「ここ前に来たことがある」なんて言ってしまっては、彼はとたんに寂しい気持ちに……。


「え? 誰と来たんだろう?」と思われてもしょうがなく、「他に誰か相手がいるのかな、残念」と自己完結してしまい、次のお誘いが来なくなることは多いに考えられます。



■3:○○くんが……○○さんが……

デートというのは、2人だけの非日常的な空間を楽しむものです。会社の同僚やお互いの知り合いについてなどを話題に出してしまっては、日常的な会話となり、せっかくの2人の雰囲気も壊れてしまいます


もし彼がそういう話題をふってきたら、「今日は2人の話をしよう!」などと、あなたが軌道修正してください


いかがでしたでしょうか? 3つの地雷フレーズは日常の口癖からついつい出てしまいがちなものです。デートの最初から最後まで、地雷フレーズを踏まないというのは難しいかもしれません。しかし大事なのは、この3つが地雷であると理解しておくこと。そうすれば、どうとでもカバーできるはずです。




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複数の研究者が危険視!! 北海道でM9クラスの大型地震が迫っている?

いま、北海道東部沖の千島海溝で、M9クラス前後の巨大地震が起きることを予測する科学者が少なくない。

そして最後に起きた地震は、根室・十勝沖の連動による巨大地震で、17世紀前半にあったと推定されている。過去を紐解けば、1611年に、東日本大震災とよく似た慶長三陸地震が発生しており、津波により多くの死者が出た。この地震は、前述の十勝・根室沖を震源とするM9クラスの地震だったという説もある。この年の地震が最後の大地震だったとすれば、すでに400年は過ぎているため、いつまた起きても不思議ではないだろう。


■更に疑念を深める研究結果が...

 また冒頭で示したように、木村政昭琉球大名誉教授もまた、千島海溝沿いの巨大地震を予測している。

 木村氏の予測は宍倉氏らの研究とは異なるアプローチにより導き出されたものだ。しかし、地震が起きる領域と時期は一致しているため、真実味を帯びてくる。

『木村政昭ホームページ』


http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2014/04/01/904/ )に掲載された最新地震予測地図を見ると、釧路の東沖あたりに「2009±5年(M8.5)」と記されている。M8.5という規模からすると、複数の震源域が連動する巨大地震を前提としているのかもしれない。


 ちなみに、前述の予想地図を見ると、青森県・岩手県の太平洋側沖合いあたりにも「2019±5年(M8.5)」とある。木村氏の著書『東海地震も関東大地震も起きない!』(宝島社)では、「東日本大震災の震源域の北隣にある『三陸沖北部』に、一部まだ破壊されていない領域がある」との記述があるが、これが上記の予測に該当するものだろうか。


 だがこの領域で、さらなる大規模の超巨大地震が起きる可能性を示唆する学者もいる。地震予知連絡会・副会長の松澤暢東北大学大学院教授だ。氏は、東日本大震災を引き起こしたM9.0の30倍以上のエネルギーを持つ「M10巨大地震」発生の可能性を指摘している。歴史上知られる世界最大の地震は、1960年にチリ沖で起きたM9.5の地震だが、これを超える規模の可能性がある。



 これは特定の地域を想定したものではないが、日本海溝から千島・カムチャツカ海溝に至る全長3000キロの断層がすべて破壊されて60m滑ると、M10クラスの地震になると想定されている。もっとも、このような大規模地震が実際に起きるとしても、それは1万年に一度程度ではないかという。


 前述の木村氏も、「古代の化石など地質学的に見れば、M9クラスでは説明できない地殻変動があったと考えるほうが自然。理論的には、これからも起こり得ます」(「週刊大衆」双葉社、2012年12月17日号)と語り、超大地震発生の可能性があることを示唆している。

 また予言者の松原照子氏は、今年2014年6月3日の世見で、「地図を見ていますと、根室沖 十勝沖が同時に発生したならばどのくらいの地震になるのだろうと思ってしまいました。三陸沖もまだまだ油断大敵です」(松原照子ブログ『幸福への近道』、


2014/06/03より)と綴っている。根室沖と十勝沖が連動するということは、前述の宍倉氏の想定と同じといえるだろう。

 この巨大地震が発生すれば、北海道や東北地域に大津波が押し寄せる可能性も低くない。3.11の時の反省を踏まえ、「もう二度と『想定外でした』とは言わないように」ということならば、考えられる最大規模の被害地震・津波の可能性も念頭に入れておくべきだ。


■3.11以降話題の科学者2人が予測

 その代表的人物は、木村政昭琉球大学名誉教授と産業技術総合研究所の宍倉正展(まさのぶ)氏だ。

 木村氏は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災などの数多くの大地震を予測し、的中させてきた人物。また、宍倉氏も「東日本大震災を予見した男」として3.11以降に話題となった同研究所の活断層・地震研究センターに所属し、同地域が今後注意すべき場所としている。その他の科学者たちの研究も含めて、巨大地震発生の可能性を探ることにした。


■千島海溝沿いが危険!?

 まず、宍倉氏の研究を紹介しよう。氏が属する産業技術総合研究所(以降「産総研」)は、日本の独立行政法人であり、日本最大の研究機関である。産総研にある活断層・地震研究センターにある宍倉氏を長とする海溝型地震履歴研究チームでは、過去に発生した海溝型地震の地質調査を行っている。これは「古地震学」と呼ばれ、海辺を調査し「津波堆積物」を見つけ、地層や化石を調査して過去の地震・津波の発生状況を調べるという地道な研究だ。だが、その成果によって巨大地震・大津波の発生を予測できるため、日本では重要な研究といえるだろう。


 宍倉氏らチームの調査によれば、869年に発生した貞観地震では、津波が内陸3~4km地点まで達していたことが判明。この地震が、それまで考えられていた以上の巨大地震であることを突き止めた。

この地震から既に1000年以上が過ぎていたため、宍倉氏らは宮城県~福島県沖での次なる巨大地震が「いつ起きてもおかしくない状況」だと主張し続けた。その結果、国の地震調査研究推進本部でもやっと取り上げられ、2011年4月にその審議結果が公表される予定だった。だが、その公表を待つ間に、東日本大震災の地震と津波が発生。このM9.0の巨大地震は、決して「想定外」の地震ではなかったのだ。


 また、宍倉氏の著書『次の巨大地震はどこか!』(宮帯出版社)によると、氏が現在もっとも危機感を抱いているのが、千島海溝沿いで発生する巨大地震だという。


 千島海溝とは、カムチャッカ半島南部から北海道南東部に至る海溝で、太平洋プレートが北米プレート(オホーツクプレート)の下に沈み込んでいるところだ。この海溝の南端部である根室沖と十勝沖では、それぞれの区域でM8クラスの地震が50年~100年間隔で繰り返し起きている。だが、東日本大震災の時のように複数の震源が連動する巨大地震などに絞ると、約400年間隔で起きていたことが最近の地質学的調査でわかってきた。


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