sansiroのブログ

世の中不況もあり人間としての心も荒んできてます
でも人間としての矜持はなくしたくない
もう一度人間としての原点回帰は何か
記事ににして行きます


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約23万人の死者・行方不明者を出したスマトラ沖地震・インド洋大津波から10年となるのを前に、壊滅的な被害を受けたインドネシア・アチェ州の州都バンダアチェのイリザ・サアドゥディン・ジャマル市長が時事通信とのインタビューに応じ、「日本はインフラ整備や防災面で多大な支援をしてくれた」と謝意を表した上で、同じ被害を繰り返さないための住民の意識改革の必要性を強調した。



 バンダアチェでは市街地の大半が津波で一時水没し、約7万8000人が犠牲となった。

 イリザ市長は現在の復興状況について、道路などのインフラは98%が既に完成し「津波前よりも整備は進んだ」と指摘。学校や病院などの公共サービスも改善されただけでなく、2014年の市の収入は7年前の15倍に達し、経済面でも発展を続けていると述べた


 防災対策では、早期津波警戒システムの運用が始まったことに加え、2年前から学校カリキュラムに防災教育を取り入れたものの、十分に効果が出ていないと指摘。「われわれが努力をしても結局は住民の気持ち次第。意識改革が重要だが、非常に難しい」と述べ、防災意識の向上が進まない現状に懸念を示した。


 11年に起きた東日本大震災については、バンダアチェの復興は主に国際機関などの援助で行われたために期限があったのに対し、日本は住民の意見を聞きながら着実に進めているとし、「再建のスピードは速くないが、より完璧に行われている」と評価した。

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2014年12月21日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、極端なまでに上げ底包装された韓国の菓子を紹介する投稿があり、あまりにもひどすぎると話題になっている。


投稿者は、「韓国のネットユーザーが集めた上げ底包装したお菓子を見ると、空気を買っておまけでお菓子が付いてくるという感じだ。どうりでお腹がいっぱいにならないわけだ」と、上げ底包装されたお菓子の写真の数々と一緒に紹介した。

投稿された写真を見ると、箱の大きさの割には中の大部分は「空気」で、中身の菓子は本当にわずかしか入っていない。これを見た中国のネットユーザーから、様々なコメントが寄せられた。以下はその一部。

「韓国人ってこうだよね。化粧箱の方が中身より高いんだ。韓国のものはパッケージの中身を見ていつも失望させられる」
「ネットショップで韓国のお菓子を買ったことがあるけど、まさにこうだった。箱を開けた時、騙されたという感じがする」
「中国のポテトチップも同じようなもの」

「人と人の間に基本的な信用というものがないのだな」
「韓国のお菓子にはもう絶望だね」
「これは韓国で整形が発達した結果なのだろう」

「韓国人ってかわいそう」
「だから韓国人はあんなに痩せているのか」
「これは太らないようにと善意からやっているのさ」

「これを見ると俺たちはまだ幸せなんだね」
「中国の方がずっと誠実だと思ったよ」
「こういうのって中国だけなのかと思ったら、韓国も勝るとも劣らないね」
「こうして見ると、どこの国もやっていることは同じようなものなんだな。ちょっと安心した
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海に面さない国内最大規模の水族館として平成24年3月にオープンした京都水族館が人気を集めている。想定を上回る人気の秘密は奇抜な戦略。水族館といえば、ジンベエザメなどの迫力ある大型生物が目玉だが、京都水族館の“アイドル”は地味なオオサンショウウオ。併設されたカフェでは「カエルの卵風スープ」や「アユの塩焼きドッグ」といった独創的なメニューも期間限定で販売され、いまや京都の人気スポットとして独自の存在感を見せている。(永山準)


「誤解」で人気に

 京都水族館があるのは、JR京都駅に近い京都市下京区の梅小路公園の敷地内。生き物を観賞するだけでなく、体験型イベントに参加したり、生き物の生態を学べたりできる。

 こうした施設の特色からイルカショーのプログラムでは当初、イルカの生態をじっくりと時間をかけて説明することに力を入れた。イルカショーなのになかなか芸をしないように見えるため、「イルカがまだ芸を覚えていない」と観客に勘違いされたことが、逆に話題を呼ぶことになった。



 「温かい気持ちで見守ることができた」「頑張ってるイルカがかわいい」などと、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で好意的な書き込みが相次いだのをきっかけに、人気が一気に広がったのだ。現在はプログラムの変更もあり、元気いっぱいに芸を繰り出すイルカたちの姿を見ることができる。



クリスマスツリーは地味な〝ヤツ〟のぬいぐるみで…

 水族館のアイドルにはあえて、地味な「オオサンショウウオ」を選んだ。同館は地元の希少生物の保護に取り組んでおり、「京都・鴨川などに生息するサンショウウオの生態や生息環境の知識を深めてもらい、保護につなげたい」という思いがあるという。


オオサンショウウオのマスコットキャラクターやぬいぐるみも製作して館内のあちらこちらで配置し、その存在を強調。担当者は「よく見ると赤ちゃんのような手足に、つぶらな目をしていて愛嬌(あいきょう)のある表情にもみえる」と売り込む。館内では約30匹を展示。何匹も重なり合って一塊になる様子は圧巻で大好評だ。

 ぬいぐるみも「リアルすぎる」と評判を呼び、年間2万個以上売り上げる主力商品になった。



独創的なメニュー開発

 館内のカフェで期間限定で販売された独創的なメニューも話題を呼んだ。アユの塩焼きをそのままパンで挟んだ「アユの塩焼きドッグ」や、バジルの種をカエルの卵に見立てた本物そっくりの「カエルの卵風スープ」はSNSで書き込みが広がり、客を呼び込む効果があったという。



 特にアユの塩焼きドッグは、限定販売された約2カ月で4千食以上売り上げる人気商品となった。

 京都水族館の広報担当、蔵敷明子さんは「水族館としては後発なので、ほかにはない特徴を見せなくてはならないと思ってきた。京都の水族館として、これからも京都の生物を守りながら紹介していきたい」と話した。


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