sansiroのブログ

世の中不況もあり人間としての心も荒んできてます
でも人間としての矜持はなくしたくない
もう一度人間としての原点回帰は何か
記事ににして行きます


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洋服ひとつとっても女性の場合、異性からの意見よりも同性からの目線のほうが気になるものではないでしょうか。時には厳しい目線であったり、憧れの目線であったり、それはメイクも同じことですよね。

そこで今回は、日本最大級のメイク動画サイト『GODMake.』が実施した「メイクに関する調査」の回答を元に、同性からドン引きされるNGメイクとその対処法をご紹介します。



■1:こんなに見られてる、女性の●●メイク

「友人のメイクを見て“私よりうまい!”と思ったことある?」という質問に対し、「ある」(88%)という結果を見ると、メイク技術を意外と同性に見られていることが判明。

さらに「具体的に“うまい!”と思ったポイントを教えて?」という設問では「アイシャドウの塗り方(グラデーション具合)やアイライナーの書き方」、「アイブロウが綺麗にかけていた」、「アイメイクが自然な感じで目を大きく見せるところ」……等、特にアイメイクをじっくり見ているという意見が多数。


ついついメイクアイテムの新調に気持ちは偏りがちかと思いますが、メイク技術のスキルアップも考えるべきかもしれませんね。


■2:同性からも濃いメイクは不評


「友人のメイクを見て“それないでしょ!”と思ったことある?」に対して「ある」(87%)と回答が。その理由として堂々1位が「メイクが濃すぎる」(52%)がなんと過半数を超える結果に。


濃いメイクは異性ウケしないと言うことはご存じかと思いますが、いくらおしゃれでも濃いメイクは女性からも意外にも不評。その他、2位が「アイテープ、ファイバーやつけまがズレてたりする時」(45%)、3位が「メイクが汚い」(39%)という結果。


パーソナルスペースに躊躇なく入り込み、お互いの顔をガン見する機会に抵抗がない同性同士こそ、細かい部分まで見られてしまうことから、このような“メイクの雑さ”に目線がついつい行きがちになるのかもしれませんね。



メイクもファッションと同様、ただのインパクトよりも丁寧な手仕事や、濃いと思われないシンプルさを演出するセンスが、同性からも求められる昨今。

秋が来る前に今一度、ご自分のメイクスキルを見直してみては?

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コピー用紙のために天然林を伐採【森林破壊】 インドネシア・南ロンボクの禿げ山 世界でも急速に森林減少が進んでいるのがインドネシア。

米メリーランド大学の研究によれば、’00年から’12年にかけて失われた森林面積は15万8000平方キロメートル。本州の7割に相当する規模だ。現地団体と共に森林破壊について調査・提言を行っているNGO「熱帯林行動ネットワーク」(JATAN)運営委員の川上豊幸氏は「食品や洗剤の原料となるパーム油のためのアブラヤシ、紙パルプ生産のためのユーカリやアカシアのプランテーション開発で、天然林が次々に破壊されています」と語る


。 「プランテーションでは森林はあっても、自然の環境とは異なるため、野生生物は生きていけません。例えば、ボルネオ島のスマトラサイはほとんど幻の存在となっています。ボルネオ島北東部に生息するボルネオゾウも、1600頭程度が残るのみ。そのほかテングザルやテナガザル、スローロリスなど11種のサル、54種のチョウが絶滅危惧種となっています」  JATAN運営委員で、昨年、ボルネオ島・タンジュンプティ国立公園周辺を訪れた中司喬之氏は現地の様子をこう語る。 開発の進む土地をさまようオランウータン。本来は森林の奥深くでひっそりと暮らす動物だが、開発で生活の場を失った。


プランテーション業者に見つかれば「害獣」として殺される恐れも「国立公園は保護されているものの、その周囲では大規模なパーム油プランテーションの開発が進んでいます。この一帯はインドネシアの中でもオランウータンが最も多く生息する地域で、開発の影響が心配されています。現地NGOの人々が森林から追われたオランウータンを救出していますが『助け出しても帰す森がない。保護センターも既にいっぱいで、受け入れ先がない』と嘆いていました」  川上氏はこう語る。 「インドネシアのスマトラ島の森林は、’85~’12年に紙パルププランテーションのために半分以下にまで減少してしまいました。


絶滅危惧種のスマトラトラは、森林伐採や密猟のため、まさに絶滅寸前。特に森林破壊が激しいリアウ州では、スマトラトラやスマトラゾウの生息地であった天然林が、沖縄本島の倍近い3200平方キロメートルも破壊されています。森が失われたことで人間との接触が増え、そのためにトラに住民が殺されたり、トラが住民に殺されるという軋轢も生まれています。


 現在、日本で使われているコピー用紙のうち3割が輸入品で、そのうち8割がインドネシア産となっています。日本のコピー用紙需要が、トラやゾウの生息地を狭めているのです。JATANとしても、こうした問題をもっと知ってもらい、日本の企業や個人の方々にも、そうしたことを考えたうえでコピー用紙を選んでもらえるよう呼びかけています」 「地球の肺」と言われる熱帯林。 「国立環境研究所」は「熱帯林が失われたら、地球温暖化はますます進行する」「乾燥化が進み異常気象が頻発する恐れもある」として、熱帯林の保全の重要性を訴えている。熱帯林を守ることは、人類にとっても重要なことなのだ。

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ニホンウナギの絶滅危惧種指定が話題になっているが、絶滅しそうなのはウナギだけではない。実は1年に4万種という、恐竜絶滅期以上の超スピードで“種の絶滅”が進んでいることが判明。人類は、史上最悪の“第6の大絶滅期”真っただ中にいたのだった!

<地球史上最悪の“第6の大絶滅期”>

 これまでの地球の歴史の中で、多数の生物種が絶滅する「大量絶滅」が何度か起きている。特に大規模なものは約9割以上の生物種が絶滅したペルム紀末(約2億5000万年前)や、恐竜の大量絶滅があった白亜紀末(約6500万年前)など、5つの「大絶滅期」と呼ばれる時代があった。これらの大絶滅期は、数万~数十万年の時間がかかり、年に0.001種が絶滅していた。ところが、現在進行中の「6度目の大絶滅」は、猛スピードで進行中。1600~1900年の絶滅スピードは1年で0.25種。それが1975年以降は1年に4万種と急激に増えている。

⇒【グラフ】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=673003

地球史上最悪の“第6の大絶滅期”

◆急速に森が減り、人と野生動物の対立も激化!【森林破壊】

 ワールドカップ開催の直前、ブラジルでは先住民の大規模デモが行われた。羽根飾りにフェイスペインティングという民族衣装で、鎮圧に来た警察に槍や弓矢で応戦した先住民族たち。彼らは、多額の税金をW杯に使うのではなく、教育や福祉に使うべきだと訴えた。

デモを行う先住民族。大規模開発で先祖伝来の土地を奪われ、先住民族支援予算は大幅カット

 NPO法人「熱帯森林保護団体」代表として、過去28回ブラジルのアマゾン熱帯林に通い、先住民族への教育・医療、自立支援などの活動を続ける南研子氏は「W杯をきっかけにその裏にあるブラジルでの自然破壊や先住民族の状況について知ってほしい」と語る。

「1万5000年も前から先住民族が暮らしてきたアマゾンの熱帯林は、地球上の生物種の約半分が生息しているといわれる、『生物種の宝庫』です。ところが’70年代から現在に至るまで、凄まじい勢いで熱帯林が破壊されています。特に’04年には東京都の面積の12倍という広大な森林が破壊されました。先住民族の18部族が暮らし、私たちが支援対象地域とするシングーインディオ国立公園も、周囲の開発で陸の孤島のような状況となってしまっています」

 国際的な批判などから’08年以降は減少しているものの、昨年も東京都の2.5倍以上の森林が伐採されている。先住民たちが古来から神聖視するジャガーも絶滅に瀕し、「黄金のサル」ゴールデンライオンタマリンは生息地の9割が失われた。チャミミカマドドリなど100種近い鳥類も絶滅のリスクが高まっている。

大規模な伐採が進むアマゾン熱帯林。伐採により失われた森林を再生させるのは非常に困難

大規模な伐採が進むアマゾン熱帯林。伐採により失われた森林を再生させるのは非常に困難

「アマゾンの熱帯林はあまりに生物種が多く、人間が研究し把握している種は全体の2%程度だと言われます。残りの98%は存在すら確認されないまま、森ごと消されてしまっています。森林を焼き払い、そこを牧場や大豆畑にしてしまう。そのほか、カラジャス鉄鉱山開発や、トゥクルイダム建設など、日本の開発援助や資金提供も森林を破壊し、先住民族の人々を追いやってきました。先住民族や熱帯林の危機は日本とも無関係ではないのです」
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