どうしたら後悔しない人生を生きられるか?
2012年02月08日
テーマ:今日の私。
現在FB上で、日本国内で9000件以上、世界で4万件以上の「いいね」が付いて絶賛拡散中の
【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5】(念のために最後に引用しました)。
確かに、このトップ5を読んでみると
後悔しない人生のヒントになりそうです。
しかし、特に下記3つを実践して生きていくと、
必ずしも平穏な毎日を過ごせるとは限らないと思ったのです。
>1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
●自分自身に忠実に生きていると…
→正しいと思って立ち上がったのに、孤立してしまうことがある。
→共感を得られると思って行動したのに、四面楚歌になることがある。
>3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
●気持ちを押し殺さず表現していると……
→言い方には最大限配慮したとしても、人と衝突することがある。
→気持ちをストレートに表現した結果、相手からの反応で自分が傷つくこともある。
相手を傷つけることもある。
>5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
●旧習やパターンに絡めとられず「幸福は自分で選ぶもの」と判断し「選択」をしていると……
→周りからは「変わり者」と面白がられることはあっても、理解されるとは限らない。
→自分の幸せを最も応援してほしい親や家族から、一番反対されることもままある。
そう考えると、後悔しない人生は、
本当はしんどいことも多いのではないかと思うのです。
そして、そのしんどさが一瞬頭をよぎっても、
なおこの記事に共感する人が国内だけで9000人以上もいるのは、
現状に強いフラストレーションを抱えていて、
「本当はもっと正直に自分らしく生きたいんだ!!」
という欲求を秘めている人が多いからなのかもしれません。
そして、先日見た映画「私を生きる」に出演していた3人の先生たちは、
きっと人生を後悔しない人たちなんだろうなと思いました↓
---------(参考)下記、「ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5」より引用-----------
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)
参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)
【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5】(念のために最後に引用しました)。
確かに、このトップ5を読んでみると
後悔しない人生のヒントになりそうです。
しかし、特に下記3つを実践して生きていくと、
必ずしも平穏な毎日を過ごせるとは限らないと思ったのです。
>1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
●自分自身に忠実に生きていると…
→正しいと思って立ち上がったのに、孤立してしまうことがある。
→共感を得られると思って行動したのに、四面楚歌になることがある。
>3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
●気持ちを押し殺さず表現していると……
→言い方には最大限配慮したとしても、人と衝突することがある。
→気持ちをストレートに表現した結果、相手からの反応で自分が傷つくこともある。
相手を傷つけることもある。
>5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
●旧習やパターンに絡めとられず「幸福は自分で選ぶもの」と判断し「選択」をしていると……
→周りからは「変わり者」と面白がられることはあっても、理解されるとは限らない。
→自分の幸せを最も応援してほしい親や家族から、一番反対されることもままある。
そう考えると、後悔しない人生は、
本当はしんどいことも多いのではないかと思うのです。
そして、そのしんどさが一瞬頭をよぎっても、
なおこの記事に共感する人が国内だけで9000人以上もいるのは、
現状に強いフラストレーションを抱えていて、
「本当はもっと正直に自分らしく生きたいんだ!!」
という欲求を秘めている人が多いからなのかもしれません。
そして、先日見た映画「私を生きる」に出演していた3人の先生たちは、
きっと人生を後悔しない人たちなんだろうなと思いました↓
---------(参考)下記、「ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5」より引用-----------
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)
参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)



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