何を受け取り、何を残していけるのか?
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ちょっとライトな煽った
タイトルつけてしまって、ごめんなさい。
でも
内容は、AllAboutの恋愛裁判
という企画に連動した記事で、
結構真面目に書いていますので、
読んでいただけたら嬉しいです。
昨日は、
全国フェミニスト議員連盟
主催の、
福島瑞穂さん
の講演会
「福島瑞穂大臣と語る 女も男も生きやすい社会」に行ってきました。
会場には、
労働省婦人局長当時、
男女雇用機会均等法制定に貢献された
現在、80歳になられた赤松良子さん
がいて、
福島さんにエールを送っていらっしゃいました。
今も、もちろん
完全に男女平等は実現されてはいないし、
まだまだ課題はたくさんあるけれど
人生を賭けて戦った
赤松さんら諸先輩方の恩恵を受けて、
今の自分たちの
環境があるということを
決して忘れてはいけないと思いました。
で、
その歴史を
今度はどう引き継いでいくのか。
今、労働事情に苦しむのは、
もちろん女性だけではないけれど、
赤松さんの後輩にあたる東大女性が
「一生働かなきゃいけないほど、
自分の女としての価値が低いとは思っていない」
なんて、発言していたのを知ったら
どんなに悲しむことか。
私たちは
次の世代に
何を残していけるのか?
残すべきものが
作れるのか?
そんなことを考えていたら、
弟が、会社の採用サイト (右にある、上向きの矢印を押すと出てきます)
で、
「先祖に負けない仕掛け人に」
と言ってて、
血は争えないと思ったw
顔は似てないけどね。



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