あいため~愛のためのⅠのためのタメになるエンターテイメント~

(株)ライフパートナーズ 代表取締役 西郷理恵子のブログです!

はじめまして

私自身、性について誰よりも悩んできた経験からセックスカウンセラーを志し
現在は東邦大学医学部医学科 客員講師として女性性機能障害の調査研究をしています。
2006年より始めた相談業では、
今まで1200件以上の男女に、恋愛・結婚・セックスの悩みにアドバイスしてきました。

詳細は、下記のメニューをクリックください。


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『女をトリコにする技術 ~セックスカウンセラー直伝
男を上げる「見せ方・誘い方・口説き方」62の心得』が
ついにAmazonのKindleで発売!

 

この本は、「彼女が欲しい男性に向けて、

気になる女性をデートに誘う前に知っておくべき大切な心得」をお伝えしています!

たとえば
・女性が思わず、即答でOKをしたくなる食事やデートの誘い方
・デート当日、彼女があなたに好意を持つ、会話のコツ
・意中の女性に「オトコとして魅力的…付き合ってもいいかも♡」と思ってもらうための、見せ方を解説しています。

 

交際までのデートの回数は平均3回と言われています。

限られた時間の中で、あなたの魅力を最大限に発揮して、

気になる女性の心を動かしてください(^^)♪

 

タイトルはキャッチーですが、中身は結構まじめで濃厚です!

もちろん女性の一方的な思い込みや理想を、男性に押し付けるものではありません。

 

今回の内容は、個別のカウンセリングでアドバイスしたら、

たっぷり5時間位はかかると思うし、たったの430円で

デートの成功率を飛躍的に上げられるのは、とてもお得だと思います!

 

まだデートに誘いたい女性がいない男性にも、

これから訪れる出会いを確実にものにするために、ぜひ勉強していただきたいです♡

 

現在は、Kindleだけですが、kobo、iBooks、Google playブックスでも随時発売予定です!

取材&宣伝してくださる媒体がありましたら、お声掛けくだされば嬉しいです(*^^*)
 
出版社CLAPの武田社長、このたびは私にチャンスをくださり、

根気強く原稿を待っていただき、本当にありがとうございました♪

 

 


アメブロのエラーなのか、なぜか価格が0円と表示されていますが、販売価格は430円です!

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共同通信で、

女性の性機能障害(Female Sexual Dysfunction:FSD)に

ついて取材していただきました。

 

女性の性機能障害とは

「セックスが痛い、濡れない、感じない、したくない、気持ち悪い」という症状です。


男性の勃起障害のように、

もっと女性の性の悩みについての社会的な認知度が上がり、

救われる女性が増えることを願っています!

 

 

記者のMさん、記事にしていただき本当にありがとうございました!

 

FSDについて詳しく知りたい方は

東邦大学大森病院リプロダクションセンターのページをご覧ください。
 

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シルバーウィークは、性に携わるスーパー・エキスパートな

医療分野と教育分野の先生方が、

一同に会する日本性科学会@長野に参加していました。

 

まさに日本の性の歴史を現在進行形で作っている大先生方を前に、

 

「いかに自分が取るに足らない存在なのか…」と、

自分の存在の小ささを痛感して、学会中 は、

毎年胸が押しつぶされそうになります。

 

でも自分の役割・役目を見失わず、

この二日間の研修内容は、日々の性の相談業務に役立て、

クライアント様の心の 平穏につなげていきたいと思います。

 

 

ご挨拶できた先生方には、

拙著の「性嫌悪女性の社会的、精神的な背景の調査」の論文が

掲載された性機能学会誌をお渡ししました。

 

今回の学会のテーマは長野で開催されたこともあり、

「地域に根差した性の健康を考える」でした。

 

セクシュアル・マイノリティの理解を広げる人権教育、

子どもへの性教育の必要性は、どんな調査研究からも分かっているのに、

なぜ学校現場でダイナミックに広がっていかないのだろう…

 

それは、やはり今の政権与党が 変わらないことも要因と思いました。

 

たとえば岡山県の某大学生404人のアンケート調査で、

「同性婚を認めるべき」と8割の学生が回答した」という報告がありました。

思わず「すごーい!皆、理解あるじゃん!」って感心しちゃう数値ですが、

 

「でも、いざ選挙の時、この大学生たちの支持政党って、どこなんだろう…」

とも思ってしまう…。

 

(そもそも選挙に行ってる!?

まさか、みんないい子だから、きちんと模範解答を選べただけ?)

 

 

性科学者としての言論を、

単に学術的な主張だけに留めず、

きちんと今の政治に反映すること。

 

これは私達、性の分野に携わる専門家に課された最も難しい、

でも非常に大切な役割なのかもと感じた学会でした。

 

こわい!でもがんばれ、自分!!

 

 

 

学会長の長野赤十字病院の天野先生(中央)と

聖隷浜松病院の渋谷先生(右)とお写真を撮っていただきました。

 

渋谷先生は、妊娠希望の性交痛女性の症例を報告されていました。

根気強く1年にもわたり、精神的なサポートと

観的な事実の提示をされたことが結果につながり、大変感銘を受けました。

 

 

雨の中、早朝に一人、善光寺に。おみくじは吉でした。

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