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■西郷理恵子のミッション(使命)

【1】人生のパートナーと、「精神的な絆」を深めたいと願う人の支援をすること
【2】性に対する偏見や後ろめたさをなくし、ポジティブで正しい情報を広めること


結婚・恋愛・性をテーマに現実的な視点から、より良い男女関係に向けた提案を行っています!

仕事・取材依頼の方は、下記メールからお願いいたします。

⇒info★life-partners.jp(★を@に変更してください)


■西郷理恵子の3つ柱

【1】相談業務

悩める男女のための相談窓口⇒【未婚・既婚カップルのためのお悩み相談室】 (現在、一部休止中)

【2】情報発信(執筆・取材)
あいため~愛のためのⅠのためのタメになるエンターテイメント~-logoで、恋愛ガイド としてコラムを執筆。記事は、こちら からご覧下さい!

・過去に、取材を受けた雑誌・新聞はこちら⇒【カップルコンサルタント西郷理恵子のプロフィール】


【3】ワークシップの実施 

男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナーシップ・ワークショップ


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■カップルコンサルタント西郷がお勧めするクリニック

病院性感染症を病院でしっかり検査をしたい!治療をしたい!という方は

⇒性感染症の名医、宮本町中央診療所 尾上先生へ!私もお世話になっています→

【参考記事】■夫しか知らないのに…妻だけクラミジアの謎

現在、最も感染者が多いと言われている性感染症はクラミジア。

夫しか知らなくて結婚した妻にも感染者が増加中!?真相解明のため緊急インタビュー!


病院浜松町第一クリニック  :男性の勃起障害(ED)の悩みは、竹越先生まで!

スタッフも全員男性で、恥ずかしくありません。バイアグラは絶対にネットで購入してはいけません。

お医者さんの処方が必要な薬です。ネットで売られているものは99.9%偽物と言われています!要注意!

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サルサ・レボリューションの告知は専用ブログに移動しました!

2012年03月19日
テーマ:Salsa y Bachata

サルサ・レボリューションの告知は
専用ブログに移動しました!

過去のイベント情報も随時、移動する予定です!
サルサ情報のためにお気に入り登録をしてくださった方は、
恐れ入りますが、改めて登録をお願いします!

こちらへ↓

サルサ・レボリューション 【美曲厳選】のイベント情報

大好きな人を、過労死・過労自殺・働き過ぎから守りたい!

2012年02月19日
テーマ:今日の私。
先日、映画「HAPPY」の世界同時上映会に行きました。

この映画は、一言でいうと「幸せの研究」がテーマ。
人はどんなことに幸福を感じるのか?
それを科学的に検証するというもの。

幸福な例として、私の大好きなサルサを踊るシーンも一瞬出てきています!↓



もちろん幸せな人の幸せな側面だけを
追いかけた作品ではありません。

日本に関しては、長寿で有名な沖縄の高齢者の暮らしと
過労死が紹介されていました。
過労死は、国際語「karoshi」として世界に紹介され20年以上だそうです。

トヨタに勤める夫を過労死で亡くした奥さんが
当時の夫を振り返りインタビューに答えていました。


そして、上映後、その女性が特別ゲストとして会場にいらしていて
夫を失ってからの10年経ったことや、
子どもが中学生になったこと、
亡くなった夫の労災認定を求める裁判で勝訴したことをお話されました。

そして、今は日本から過労死をなくすための立法を求め
署名を集めているとおっしゃっていました。

恋愛相談でも、非正規雇用や長時間労働と
関連した悩みを時々受けることがあります。
微力ながら自分も何か協力したいと思いました。

過労死・過労自殺問題に取り組む
遺族と弁護士の団体が今年6月までに
「過労死防止基本法制定」の議員立法での法制化を目指し
100万人の署名を集めています!

音楽やダンスを通して幸福な生き方を提案する
サルサ・レボリューションも趣旨に賛同し、
2/25、3/3のイベントの受付で署名ブースを設けます!

サルサレボリューション


→過労死防止基本法制定へ 「100万人署名」目指す(産経ニュース)

皆さんの周りにも、仕事が原因で身体を壊したり、
うつ病になったり、自死をした人がいたかもしれません。

サルサに人生を救われたと思っている方も少なくないのではと思います。

私も、もしサルサに出会っていなかったら、
どんな自分になっていたのか・・・
今よりももっと悩み事が多くて、苦しくて息が詰まってしまっただろうな。

サルサを踊る人ならば、きっとこの問題に関しても、
共感してくれる人が多いはずだと信じて署名を集めます!

大切な人、愛する人、大好きな人、そして自分自身を、
過労死・過労自殺・働き過ぎから守りたい!
と思う方は、ぜひサルサ・レボリューションで署名をお願いします!

国籍関係なく、外国人の方でも署名は可能です!

とりあえず、
目標300人を集めるまでやってみます!

イベントに来られない方は、
→ストップ!過労死実行委員会のサイト
で署名用紙をダウンロードできますので、ご覧ください!



2/14にオープンした旧ライブドア(現NHN JAPAN)の
恋愛サイト「AM」で、恋愛スペシャリストとして、
このあいためブログを掲載していただくことになりました!

am


まるで外国のサイトのような美しいデザイン!
国際結婚カップルのブログもあって、面白そうです。

恋愛に対するいろいろな価値観を提示してくれたり
多様性が感じられるサイトになるといいな~^^

今後もコンテンツに大いに期待しています!

どうしたら後悔しない人生を生きられるか?

2012年02月08日
テーマ:今日の私。
現在FB上で、日本国内で9000件以上、世界で4万件以上の「いいね」が付いて絶賛拡散中の
【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5】(念のために最後に引用しました)。

確かに、このトップ5を読んでみると
後悔しない人生のヒントになりそうです。

しかし、特に下記3つを実践して生きていくと、
必ずしも平穏な毎日を過ごせるとは限らないと思ったのです。


>1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

●自分自身に忠実に生きていると…

→正しいと思って立ち上がったのに、孤立してしまうことがある。
→共感を得られると思って行動したのに、四面楚歌になることがある。


>3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

●気持ちを押し殺さず表現していると……

→言い方には最大限配慮したとしても、人と衝突することがある。
→気持ちをストレートに表現した結果、相手からの反応で自分が傷つくこともある。
相手を傷つけることもある。


>5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

●旧習やパターンに絡めとられず「幸福は自分で選ぶもの」と判断し「選択」をしていると……

→周りからは「変わり者」と面白がられることはあっても、理解されるとは限らない。
→自分の幸せを最も応援してほしい親や家族から、一番反対されることもままある。


そう考えると、後悔しない人生は、
本当はしんどいことも多いのではないかと思うのです。


そして、そのしんどさが一瞬頭をよぎっても、
なおこの記事に共感する人が国内だけで9000人以上もいるのは、

現状に強いフラストレーションを抱えていて、
「本当はもっと正直に自分らしく生きたいんだ!!」
という欲求を秘めている人が多いからなのかもしれません。


そして、先日見た映画「私を生きる」に出演していた3人の先生たちは、
きっと人生を後悔しない人たちなんだろうなと思いました↓






---------(参考)下記、「ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5」より引用-----------

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5


もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
 
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)

参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)

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