• 07 Aug
    • デビュー50周年記念 FUJIKO Live

      昨日は、   美山有里からFUJIKOへ デビュー50周年記念 FUJIKO Live in Billboard Live OSAKA におじゃましました。 今回の会場はなんと、ビルボードライブ大阪!! しかも、演奏はアロージャズオーケストラ!! もう、楽しみしかなかった!! 約2年ぶりにお会いしたFUJIKOさんは変わらずお元気!! で、美脚も健在!! 独特のファッションセンスを生かした衣装もインパクト大!! そんなFUJIKOさんが繰り広げるライブなのだから、おもしろくないわけがない。楽しくないわけがない。 ラテンにはそれほど馴染みのない私だったけれど、FUJIKOさん(当初は改名前なので美山有里さん)に出逢って、聴く機会が増えた。 FUJIKOさんが歌うラテンナンバーは、聴く人を元気にする。真夏にスタミナ料理を食べるみたいな効果がある。 今回、夏バテ気味だった私も気持ちの昂揚とともにシャキッとなれて、「元気をもらうってこういうことか」と思った。 今回、FUJIKOさんがアロージャズオーケストラのみなさんにお渡しした楽譜は、なんとデビュー当初、キャバレー等を回って歌っていたときのものなのだとか。 なんと50年もの間、大事に大事に持っていたということ。 「でも、50年やからね。あちこち破れたり虫食ってたり、もうボロボロ(笑)。それをセロハンテープ貼ってつなげて、修繕大変やったわ(笑)」と笑う。 アロージャズオーケストラの演奏もほんとに心地良くって、もっともっとこのカッコイイ世界に浸っていたい…と思うも、すてきな時間はおしまい。 しかし、50周年ってすごい。 私がいつか、50周年を飾ることができるものって…あるかしら?

      1
      テーマ:
  • 27 Jul
    • 水田竜子さん 新曲「新庄恋しや」8/9発売!

      8月9日にリリースされる水田竜子さん(キングレコード)の新曲「新庄恋しや」をひとあし早く聴かせていただきました。 みなさまにも早く、「新庄恋しや」に出逢っていただきたい。そして、主人公の女性に強く優しく寄り添っている水田竜子さんご自身にもこの歌を通して触れていただきたい。 そう想いながらライナーノーツを書かせていただきました。 『新庄恋しや』特設ページ ◆主人公と水田竜子のコラボレーション かねてより、水田竜子という女性には“凛”という字が似合う。 ことに、近年では牡丹の花を思わせる“凛”をまとっている。 牡丹といえば、「立てば芍薬 座れば牡丹」の句を誰しも思い浮かべると思うが、さて、歌う姿は——? 8月9日発売の新曲「新庄恋しや」に見る女性は、都会という名の街で、まさに“凛”として生きている。 だが、その内にあるものは幸せを押しのけるほどの“淋しさ”であり、心の中でしか“淋しい”と言えない女性である。 馬子唄に乗せることで初めて、ふるさとを恋うる彼女の愛惜は声になる。 力強くも繊細に、その節を歌い上げる水田竜子の声がそれを叶えている。 あの日、始発に乗った自分を振り返るとき、この女性は何を思うのだろう? 憧れが日常に変わったと気付いたとき、人は淋しさを味わう。 けれども、彼女はその淋しさに飲み込まれはしない。切ないほどになつかしがるものの、戻ろうとは思っていない。 「ここで生きる」覚悟を据えている。 元来、郷愁感とはひそやかな、心の奥底に静かに横たわるような、それでいて押さえきれない恋慕のような想いである。 相反するようでいて、迷いのない水田竜子の声は不思議なほど、主人公の女性がともなう郷愁感にピタリと寄り添っている。 それは澄み切った“音”となって、耳や心だけでなく身体中に、そして骨にまで響いてくるようだ。 これまで、水田竜子が歌い紡いで来た女性像は、自立しているようでいて、どこか恋に主導権を握られていた。 ともすれば、恋や愛に振り回されているともいえる女性たちだった。 けれども「新庄恋しや」の女性は、“ここ”を動きはしない。 動じない女性が背筋を伸ばして佇んでいる姿が、マイナー調のメロディとともに聴く者の心に流れ込んでくるはずだ。 それは、25年という節目を目の前にした水田竜子自身の心構えのようにも映る。「新庄恋しや」のそこここに、水田竜子の横顔が見え隠れしている。 どうやら歌う姿は、これまで私たちに見せてきた姿と、初めて見せる姿のハーフ&ハーフのようだ。 この歌を分岐点に水田竜子の歌は、恋模様が見える歌から人生が見える歌へと変化を遂げる。きっと。 プレ25周年のこの時にふさわしい、なんとも繊細なゆらぎのある、なんとも欲張りな歌の、お目見え——。 ********** 水田竜子 オフィシャルサイト 竜宮城 水田竜子オフィシャルブログ「水田竜子の乙姫日記」

      1
      テーマ:
  • 03 Jun
    • 三山ひろし 特別公演

      本日は、「新歌舞伎座初座長 三山ひろし 特別公演」へ。 初座長…! もちろん、三山さんご自身もある時期から希っていたことだろうけれど、今回の座長デビューは五木ひろしさんの願いも叶えたことになると、ふと思った。 同じく、大阪 新歌舞伎座での50周年記念公演に先立ってさせていただいたインタビューで五木さんはこうおっしゃっていた。   “若手歌手に間近で自分の背中を見せることによって、想いを継承していってもらいたい。そしてゆくゆくは、座長公演を行える歌い手へと成長していってほしい” と。 そんなことを思い出しつつ、第一部のお芝居「若様弥次喜多七変化」を笑い泣きしながら観劇し、第二部の歌謡ショー「三山ひろし オン ステージ〜みやまつり〜」では、懐かしい(という表現を使うようになるとは…!)デビュー曲「人恋酒場」から、三山さんいわく、“ジャパニーズダンディズム”がテーマの最新曲「男の流儀」までずずずいっと三山節を聴かせていただいた。 そのなかでも聴きどころはやはり、長編歌謡浪曲「元禄名槍譜 俵星玄蕃」だろうか。 私がここでああだこうだと語るよりも、実際に聴いていただくのがいちばんだと思うので今日のところは「披露した」という事実のみにとどめさせていただく。 まだ、明日の千秋楽もあるし! 新歌舞伎座初座長 三山ひろし特別公演 とにかく楽しかった! とにかく酔いしれた! とにかく女形が……! どうか、これから先も2度・3度、10度・20度とこの上町筋に「三山ひろし」ののぼりをはためかせてほしい。   そうそう。 奇しくも本日は、三山ひろしさんのデビュー記念日。 この日にブログを始めるというのもなかなかオツなものです。

      7
      1
      テーマ:

プロフィール

愛酒

性別:
女性

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

このブログの読者

読者数: 0

読者になる

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。