世界はきらきらしているよ --あいすの人生戦略記録帳--

管理人あいすが大好きな人たちの行動を観察、
自分に必要なところを徹底的にマネをして自分色に染め、目標を達成してゆく過程を記録している場所です。
あいすの経験や体験を通して、ブログを訪問してくださる「あなた」に何か感じていただければ嬉しいです。


テーマ:
2011/5/5追記

この頃、1年ちょっと前の私は相当栄養療法に固執していました。
もちろん栄養療法を否定などしません。
今もサプリメントは飲んでいます。

しかし、栄養療法が全てではありません。

低血糖症は病気ではありません。
症は症候群です。
その人にあったケアを地道に続けるしかない。
私は身をもって体験しております。

どうか、栄養療法だけに偏る人が減りますように。
あなたがもっと根本の問題に気づけますように。


----------------

2009年1月は こちら




2月は こちら




3月は こちら




4月①(4/1~4)は こちら




4月②(4/5~10)は こちら
。 




4月③(4/10~15)は こちら




4月④(4/16~20)は こちら




4月⑤(4/21~30)は こちら







またまた久し振りの低血糖客観的分析シリーズです。


ぼちぼち続けて書いてゆきますねー音譜








-----------------------------------------------------------------







5/1




ひくらしのなく頃に 綿流し編 をフォトリーディングしてだるくなって寝落ちる。

風邪を引いた。

豚インフルが日本にやってきそうだから、買い溜めのための買い物に行こうとしたら軽く発作が出たからやめた。







このころはだいたい無印のビーズクッションに埋もれた日々を過ごしていました。

少し動いただけで、動悸、呼吸促拍、寝落ちる。

体温も平熱より1℃高い状態。




動けないときは、ひぐらしのなく頃にを読み、iPhoneでYouTubeでひぐらしのなく頃にを見まくり、

動けるときには家事をしていました。







朝に全粒粉パンを食べ、それで寝落ちたのかとおろおろしていました。

実際、このパンには本当に少量砂糖が入っていたそうなのですが、

それに反応してしまったのか、

糖質恐怖症で食べることによってなんでも具合が悪くなったのか、定かではありません。







5/2




外出したが、おひさまのひかりは消耗するです

食べるのが面倒になってきた







現在はもう少し体の基礎から向上しているので、この頃よりはマシですが、

やはり、お日様の光は体力を奪うと思います。

日傘がお友達になりましたw


食べることは、食べないといけないと思うと、段々と辛くなってきます。

これは食事改善を目指してゆくうえで、必ず訪れる壁です。





この頃はまだ仕事に復帰はしておらず、できるだけ外に出て、外に慣れるようにしていました。




5/4




大きい音で頭が痛くなる。

ヴィレッジヴァンガード最悪。




現在はかなり良くなっていますが、

体調がよくないとき、


・大きな音

・様々な色

・物の多さ


に過剰に反応するのか、頭痛と眩暈が起きました。

これは外出したときに限らず、家にいても、テレビの音などでも不快。

音楽を聞けるようになるのも、もう少し先の話です。







5/5




東京ビックサイトに「ドールズパーティー」を見に行く。

イクスピアリで食事。

夜は焼肉食べに行った。


この日、外食の難しさを知りました。





・「砂糖に反応する」という言い方は良くない




これは、医学知識が少しでもあればわかりますが、

食事をするたびに「反応する」といっても、ん?となることもあるので、

「砂糖で具合が悪くなる」で十分伝わります。


白米の場合も、 「白米が食べられないので」で十分です。





・調味料のことを聞かれても、自分でもわからない




このとき行ったのはブッフェだったのですが、

お店の人に「砂糖が。。。」と伝えたところ、

「調味料はどうなのですか?」と聞かれ、こちらもあわあわしてしましました。




調味料は、砂糖が入っているものがほとんどです。

原材料名を確認する癖を付けるとわかりますが、びっくりするくらい入っています。

砂糖でなくでも、増粘多糖類、とかね。




じゃあ、醤油は?みりんは?と聞かれ、困ったのは自分でした。

ここで「外食なんてもうできないんじゃない?」と凹んだのでした。。。





5/6

午後は調子が悪く、本を読む気もない。寝すぎた。





やりたいことがあるのに、できないもどかしさ。

今の私ならば、この私に、

「そんなにあせんなやーー。休むのも無駄じゃないぜ?」と言えますがね(苦笑)




5/7

原宿ラフォーレの球体関節人形展へ行った。

写真が撮れてびっくりした。

書斎館、青山ブックセンターへ行った。

渋谷から副都心線で新宿へ






これを見ただけでも、物凄い移動距離。。。

今の私なら、こんなに移動しない。。。

青山通りには、お茶屋さんがあり、ここは本格的な抹茶ミルクが飲めます。 こちら




糖質制限が始まり、スタバの抹茶ミルクが飲めなくなった私は、ここでしかもう飲めないんだ(T_T)と必死で行って飲みました(笑)

緑茶もあまりよくないといわれるのですが、たまにはいいだろう、とねw←




案の定疲れてしまって、山手線に乗れない(人が多すぎて)ので、

副都心線で新宿へ行きました。必死です。。。




5/8




病院にて栄養カウンセラーさんとお話。

「外食ってどうしたらよいのですかー?」と半泣きで聞いてみた。

腸もみを始めた。


「家でしっかり糖質制限をしていたら、外食は多少緩んでも大丈夫」

と言われ、すごく安心しました。そうでないと、外食できないしねー。


腸もみは、雑誌で見たのをそのまま真似しました。

朝起きたときにやると、頭もおきてくるし、お腹も調子が良い。

糖質制限を初め、食事を変えたら、

かなりの便秘だったのが、改善してきました。

毎日お腹の調子は違いますが、触るとガスっぽいとかわかるようになったです。







5/10




倒れてから初めて髪の毛を切りに行った


美容院の人に最初から断って、食べ物持ち込ませてもらったり、

時間を指定したり、相当迷惑。。。

歯医者も電車もそうだけれど、固定された空間は苦手なのです、ぐらぐらして寝落ちるから。

理由がわかっているからよいけれど、わからないとパニックになります。

シャンプーがかなりきつかったです。


ちなみに、私の一般の医師の診断は「パニック障害です」







5/13


仕事復帰。

12時出勤。15時過ぎたら帰れといわれた。

15時くらいになるとふらふらする。

新宿へ。本を買う。


・・・帰らせてもらってるのだから、早く帰れよ!!

と一年前の私にツッコミ。

そんなことしてるから具合悪いんだよー・°・(ノД`)・°・







5/14


母も私も倒れて具合悪く、母が行っているカイロプラクティックへいってみた。

体が相当固まっているよう。


はい、初カイロプラクティックの日ですね。

もうね、体が固まりすぎて、施術者さん困っていたよね。。。

受験期は全く運動をせず、そのまま病気で倒れ寝たきりでしたので。







5/15

仕事。15時退社。

14時過ぎるとふらふらしてくる。

新宿で本を買う。


帰り道、高田馬場乗換なのですが、西武新宿まで戻ると始発で座って帰れるため、

今でも疲れているときはそうやって帰ります。

にしても、帰りに本屋とか、どうなのあいすさんーーーあせる













5/1~15のまとめ




体の状態に対して動きすぎ。

今ならそれがわかりますが、当時はわかりませんでした。

体を休めることは、無駄なことではありませんです。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。