世界はきらきらしているよ --あいすの人生戦略記録帳--

管理人あいすが大好きな人たちの行動を観察、
自分に必要なところを徹底的にマネをして自分色に染め、目標を達成してゆく過程を記録している場所です。
あいすの経験や体験を通して、ブログを訪問してくださる「あなた」に何か感じていただければ嬉しいです。


テーマ:
普通の書評はたくさんのブログに書かれていると思うので、私はまた別の視点から書いてみます。

不幸になる生き方 、とドラゴン桜 の共通点です。



まずはドラゴン桜について。


22歳の11月、獣医学部をしようと思い立った私が最初にしたことは、とにかく調べることでした。

自分なりにネットで検索をし、獣医師に話を聞き、高校へ出向き、
そして本屋さん探索をしていました。


そこで出会ったのが「ドラゴン桜」というモーニングに連載されていた漫画でした。
もっと前から知っていはいたのですが、受験など関係ない生き方をしていましたので、それだけでした。


話の内容としては、とても簡単に言うと、
「荒れた高校を立て直すために、弁護士が2人の生徒を東大に合格させると宣言し、全く勉強のできない二人を鍛えてゆく」というものです。


大学にどうやったら入れるのか、さえもわからなかった私にとっては、
一連の流れがわかるものでしたし、
何度も何度も読んだことによって、悩んだり迷ったり凹んだりしたときのバイブルになりました。


特に、勉強ができない2人が、東大を受験できるようになるまでの過程は、自分に重ねられました。


受験を決意したとき、私は数学からは5年以上離れており、xの斜め上にある「2」の意味もわからないくらいの酷い状態でした。
そんな私が、とりあえずセンター試験は数学以外は7割取れるようになり、獣医大学を受験できたのですから、
なんでも、やればできるのだと身をもって体験できたことは物凄い財産だと。

受験は落ちましたし、体も壊しましたけども。。。(苦笑)



「不幸になる生き方」は、アマゾンレビューも見ました。
レビューで批判されている点については、勝間さんが著書の中で逐一説明していること。
そのような批判に対しても想定して書かれており、
考えられる批判に対しての答えがわかりやすく書いてあるなぁ、と読みながら思いました。
ツイッターやブログで勝間さんが話されている口調と変わりありません。

マイナス思考で読むか、プラス思考で読むかによっても、意見は変わるのでしょう。

本自体は、マインドマップの図が浮かぶような、分類しやすい構成になっています。
今回はマインドマップは書いていません。


上野先生もおっしゃっていましたが、当たり前のことを書いているものは売れない、と。
あとは題名も。
当たり前だと思っていることほど、実行は難しいのですけれども。



「ドラゴン桜」に書かれていたことが、「不幸になる生き方」に重なります。

基本的な言っていることは、成功している方や勝間さんがおっしゃることを受験に当てはめているので、共通するところはたくさんあります。


その中でも一番、おーーーと思ったのは、川の表現でした。



勝間さんの本ではこのように自責の人、他責の人と川の絵があります。
この本はほとんど文章で、一瞬、文字ばかり。。。となります。
「やれば、できる」のほうが読みやすく、絵もたくさんあるので、初心者には読みやすいかと。

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他責の人は、周りに依存して自分の幸せを周りの人にゆだねてしまう、「おんぶにだっこ」型の人。
自責の人は、川を乗り越えて、人生のコントロール権を手に入れていて、自分の責任を持って生きてている人。
川は乗り越えにくいこの「他責」→「自責」を隔てるものです。

勝間さんはこの川を乗り越える技術と、見える風景を例にとって教えてくださっています。


私のバイブルキラキラ「ドラゴン桜」では、こんなシーンがあります。


子供が勉強をする、その理由は、
親が喜ぶから、これ意外にありません。


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親のため・・・つまりは他人のために勉強していたはずです。
そういう子は社会に出てからもある一定の仕事をそつなくこなします。
だから・・・そこそこの成功を収めますが、それ以上の大成功は掴めません。
なぜなら、行動の基準が他人だと与えられた範囲でしか頑張れないから。


IMG_0176




その点、勇介君は違います。
初めは親を見返すためでしたが、その後に自分の意思で自発的に勉強を始めた。

まさに自分のために勉強をしているのです。

こういうタイプは社会に出てからが強い。
仕事においても進んで興味の幅を広げ、どんどん挑戦していく・・
何事も行動の基準が自分にある・・・こういう人間が大成功を収めるのです。



IMG_0173


大抵の親は中高一貫校に入った先に成功に繋がるレールがあると信じて
そこまで子どもを引っ張ろうとするが、
そうやって親が無理に乗せたレールは実は深い谷に張った細いロープのようなもの・・・
いつ切れるかわからない危うい代物に過ぎません。



IMG_0177



しかし・・・子どもが自ら受験を決断して切り開く道は・・・


まるで全くゼロの状態から時間をかけて少しずつ気づきあげられた石橋のようなもの
土台がしっかりしているため、どんなことが起きても
ビクともしないほど頑丈でその後の人生を支える大きな基盤となるのです。

この、石橋を作る作業が、勝間さんのおっしゃる「不幸にならないための技術」なのだと、自分なりに理解しました。

私は、受験を決意した時に、川を渡り始めたのだと思います。
だからこそ、「ドラゴン桜」のこのページを見たときに泣きそうになるくらい励まされたのだと



これからも、こつこつ石橋組んで、自責な人になるべく進んでゆきますw





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