ヨット界を救え!!
テーマ:その他BEST WINDのブログに
個人的にはとても関心のある
記事が書いてありました。
http://blog.best-wind.jp/?eid=1303585
大学生が卒業した後の
470級での活動についての問題が
書かれています。
私は470級で活動したことは無いですが、
大学生・実業団のどちらでも採用している
470級とスナイプ級。
どちらも2人乗りで大きさもほぼ同じ。
なのに、実業団の参加数の差は歴然で
スナイプ級の方がはるかに多い。
BEST WINDのブログにも書かれていますが、
やはり
470級のレース活動=オリンピック
だからでしょう。
両クラスの大きな違いはオリンピック種目かどうかです。
しかし、、、
現状のヨット界の状況からすると
しょうがないのかも。
その理由ですが、、、
ヨットはやはり、日本ではメジャーでは無いスポーツ。
しかも、海上で行われるので
観ることも難しく、アピールも難しい。
ヨット競技(セーリング)を通じて
感動を与える事。
これが大切だと以前からブログに書いてますが、
なかなか難しいということです。
オリンピックで金メダルを獲る。
これがヨットをアピールするための手段の中で
非常に有効だということは明らか。
その有力候補となっている470級が
オリンピック色が強くなるのはあたりまえなのでしょう。
ですが、
あくまで手段の1つ。
楽しさをアピールし、競技人口を増やす事。
活動しやすい環境を作ることも同じく大切。
スナイプ級のように、
勝つことだけでなく、
純粋にセーリングを楽しむ事も重視している
クラスがその役割を担えばいいのかもしれません。
ヨットの価格やハーバー使用料をもっともっと
安くできれば人口も増えるでしょう。
そのためには利用者が増えないといけませんので、
ニワトリが先か?タマゴが先か?って感じですが、、、
そんな中、
厳しい環境でもオリンピックを目指している
選手はすごいですね。。。
セーリング協会では
大学を卒業して活動を止めることがないように、
キールボート(大きいヨット)へ参加しやすい環境を
作ろうと試みたりしてるようです。
スナイプ級は
真剣に世界を目指しながら
ヨットを楽しむ環境を作りましょう。
他にもいろんなクラスのヨットがあります。
色んな立場の方がいます。
それぞれがヨット界を盛り上げるために
行動することが必要なんですね。
答えは、、、
出たようで
出ませんでしたが、、、
AI☆STARSは
これからも
真剣にセーリングする姿勢と共に、
ヨットの楽しさ、カッコよさを
伝えていきたいと思います![]()







