その前に、最近お伺いした体験談を一つ。
女性の方ですが、極度の生理痛持ち。
産婦人科から薬を処方されるも、最初は効果があるが、飲むうちにその効果も薄れ・・・
「あまりに痛みがひどいので子宮を摘出しようと思いました。まだ子供もいませんが、それほど激痛に耐えられず、未来も断念しようかと。」
これは、女性特有の痛みですよね。
もしかしたら共感される方も多いはず。
「そんな悩んでるときに、水素に出会いました。普段の激痛が本当にラクになり、同じく悩んでる・苦しんでる女性に配ってます。おかげで、自分の分がありません
でも、本当に助かってます。」水素のススメ
このような沢山の体験が生まれている水素。
凄いです

さて、前回の続きです

「エネルギーの元は酵素じゃないの?」と言われる方もいます。
しかし、厳密には酸素はエネルギーそのものではなく、物質を燃やす触媒です。
酸素は食べ物を燃やして水素を抜き出す働きをします。
そうして生まれた水素が自分の持つ電子を供給して、細胞のエネルギーATPを作ってるのです。
エネルギーATPが作られている場所は、細胞内にあるミトコンドリアと呼ばれる微小器官です。
一つの細胞の中に1000~2000個もあり、脳や心臓、肝臓といったエネルギー代謝の多い細胞ほど、ミトコンドリアは多数存在します。
このミトコンドリアでATPは毎日作られます。
しかし、加齢と共にATP産出量は減り、20代をピークに1日に10億個ずつ減少します。
これが「老化」です

そして、もう一つ大きな原因が、活性酸素です。
つづく


