がんばっぺ!石巻

サロンにはスポーツ施設やコミュニティールームなど石巻の街中に活気を取り戻すためのサロンです。みなさん、石巻立町復興ふれあい商店街に遊びに来てください!


テーマ:
石巻市・商工会議所が中心となり、できた商店街が石巻立町復興ふれあい商店街。

ここには、津波によって営業が困難となった市内の店舗が入居する予定で、パン・菓子屋はもとより、飲食店や化粧品店、家電販売店や理容店まで様々な業種の店舗が21店舗出展することになり、数々の応募者の中から、アッチェ石巻サテライトサロンが抽選で選ばれました。


この背景には、震災直後より多くの方の絆があります。

未曾有の被害を与えた東日本大震災。

その直後より、株式会社ジャスティさんやエステサロン桜桃さん、株式会社アッチェさん、全国のアッチェさんの会員さんが、物資を集めて、道路状況やガソリンの配給が数少ない中で、被害の大きい地域をメインに一軒一軒自宅を訪ね、泥まみれの状態で多くの物資を運んでくれました。


そのときの話を伺うと、

「2千円のガソリンを入れるのに、8時間並んだ。その時に、被災してるにも関わらず、これ食べてね!とくれたオニギリが何よりのパワーになった。」

「全く携帯もつながらず、ナビ便りに住所のある場所に行くと、瓦礫しかなく絶望した。しかし、後ろから「どうしたの?」と声をかけられた時に、驚いた。人の強さに。」

「色んな不幸な話も聞いた。だから、会えたとき、元気そうな顔に涙した。」

「たぶん自衛隊並みに、早く物資を配給できた!」



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今現在も瓦礫の処理が終わってないところでは、瓦礫が転がり、家も壊されずそのままのところが多々あります。

石巻立町も少なからずそんば手付かずの場所でもあり、まだまだ元のようになるのには時間がかかると思います。

ただ遠方から来られるボランティアの方やこの商店街の告知により、少しずつ少しずつ人が足を運び、地元の笑顔が増えた気がします。

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支援の時に頂いたのが、全国からの物資と水素サプリメント。
不安からくる睡眠障害や体力的にも精神的もストレスフルな状態になるので、緩和するために配給したそうです。

水素のススメ

この配給された水素のパワーには本当に家族共々助けられたので、この商店街を起点として、外食産業もやたらと参入してきたし、石巻ならず東北の健康をサポートしていきたいと思います。

寒くて運動ができない東北のみなさんやダイエットしたい方には『ぶるぶるマシーン』で、健康に悩んでる方や病気になりたくない方には『水素サプリメント』で、石巻のみんなの健康を守れたらと思い、アッチェ石巻サロンをオープンすることになりました。


結局のところ、健康が目的ではないけど、健康でなければ、街の活性化も仕事もできないですからね。


22日は、震災支援に駆けつけてくれた方やこのお店の運営に応援してくださってる皆さまがお集まりになりました!
はるばる新潟や東京、静岡からも!!!

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こういった絆を深めるコミュニティサロンを展開していきたいと思いますので、ぜひ遊びにきてくださいねにひひ

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