がんばっぺ!石巻

サロンにはスポーツ施設やコミュニティールームなど石巻の街中に活気を取り戻すためのサロンです。みなさん、石巻立町復興ふれあい商店街に遊びに来てください!


テーマ:
石巻立町復興ふれあい商店街内のCREAM ROLLさんにて購入。

がんばっぺ!石巻

『海を愛するサーファーやダイバーの仲間を想う気持ちが広がり3.11の出来事を忘れない 為に・・・。
腕に装着されていた喪章をベースに普段でも着用できるブレスレッドをモビーディックと共同開発しました。
<We Will Never Foeget> 哀悼と復興への祈り。この出来事が語り継がれるように広がれ広がれ。

一つ一つにそれぞれ思いを込めて。石巻の工場で被災した職人さん達が力を合わせて作りました。
ウェットスーツに使われる素材を細くひも状に縫い上げ縫い終わりにタグを付けました。
約1cmの細さはオンオフ問わず肌身離さず装着できまうす。
タグにはWe Will Never Foeget<私達は決して忘れないでしょう>の企画コンセプトが入っています。』
※抜粋

手首につけても、すっきりシンプルでカッコいいですグッド!
お土産としても喜ばれると思いますよ~。

がんばっぺ!石巻

カラフルでカワイイ小物もたくさんありますので、立ち寄ってみてくださいニコニコ


3月14日に完成した多摩美術大学 壁画制作ボランティア「花の芽をつなぐ運動」のみなさんが描いた壁画。
夕方に撮ったため、写真の質があまりよくありません。

ぜひ、自身で見て、多摩美術大学の学生有志の皆さまの運動の成果を感じ取って頂ければと思います。


がんばっぺ!石巻

石巻立町復興ふれあい商店街
〒986-0824 宮城県石巻市立町2丁目6-33

テーマ:
大震災より一年。
石巻駅前の商店街も津波、地震の被害にあい、多くの人々、家屋、お店が大ダメージを受けました。

そして、その復興に向けてオープンした石巻立町復興ふれあい商店街も、早数ヶ月。
客足も少しずつ少しずつ増え、ようやく名前も定着しつつあります。

そんな中、たくさんの人が被災地のことを知り、被災地へ行くきっかけ作りを目標に、活動している学生さんがいます。

多摩美術大学の学生有志による被災地での壁画制作ボランティア「花の芽をつなぐ運動」。
この商店街の壁に3月7日~14日の期間で素敵な花の絵を描いています。
「花の芽をつなぐ運動」という名前は、人から人に意思をつなぎ、被災地のことを忘れないでほしいという気持ちが込められているようです。

スタッフの皆さんの人柄も明るく、とても元気!
お子さんと身近なもので作れる楽器づくりワークショップなど、お子さんも楽しめる企画も開催。

がんばっぺ!石巻-多摩美大のみなさん

気温が低い日が続き、雪降る、寒空の下、作業を行っています。
身体には気をつけてくださいね。
それにしても、14日に完成する壁画が楽しみですね☆

がんばっぺ!石巻-多摩美大のみなさん

多摩美術大学 壁画制作ボランティア「花の芽をつなぐ運動」のみなさん。

がんばっぺ!石巻-花の芽をつなぐ会

ぜひたくさんの方に、完成した壁画を見て笑顔になってほしいと思います。
「花の芽をつなぐ運動」のみなさんの素敵な壁画を見に来てくださいね♪



多摩美術大学 壁画制作ボランティア「花の芽をつなぐ運動」
壁画制作期間:2012年3月7日~3月14日
場所:石巻立町復興ふれあい商店街

ワークショップ
3月14日(水)①13時~14時 ②14時~15時

ブログ
http://hananome1.blog.fc2.com/

テーマ:

2011年3月11日14時46分。

未曾有の大地震より一年。


各地でさまざまな追悼の企画が行われています。

宮城県石巻市中心部の仮設商店街「石巻立町復興ふれあい商店街」では、商店主らが震災からの復興を願ってメッセージカード付きの風船を飛ばしました。


がんばっぺ!石巻



現地の人々のさまざまな想い、遠方からの被災地への想いがたくさん寄せられました。


「石巻が早く元気になりますように」

「ゆっくりと少しずつ笑顔でいっぱいにしていきましょうね」

「お父さんが早く見つかりますように」

「笑顔と元気が溢れる東北になりますように」



がんばっぺ!石巻

がんばっぺ!石巻



1枚ずつ風船の糸にくくり付け、拾った人が商店街に足を運んでもらえるように、少しでも心が温まってくれるように。

たくさんの気持ちを乗せた風船が、10日午後14時46分、一斉に空に放たれました。




がんばっぺ!石巻



東京よりボランティアに来ていた女性は、

「東京からボランティアとしてお手伝いに来てますが、あの大震災以降、私自身本当に辛かった。ただ東北の皆さんは強く、元気な姿にパワーもらいました。今後もできることをしていきたいと思います。」


今日で震災より一年。

まもなくその時を迎えようとしています。

大震災でなくなられた方々に追悼の意を捧げたいと思います。



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