デジタル化の発達には目覚しいものが有ります。
その昔、印刷する際の印版を作成する為の写植と言う職種が、デジタル化により消え去りました。
身近なところではカメラからフイルムが無くなり、データ化され、建設業では公共事業等の工事写真をプリントし提出する作業が無く成りました。
そして、町のカメラ屋さんのような小さい取次店は消滅しました。
先日のTVを見ていると、アパレルの世界でもデザインのイラストを起こすだけで、簡単に3D画像と成り、面倒な型紙を作る作業をパソコンが作ってくれるソフトが主流に成りつつ有るとか。
そしてデジタル化の最たる物がインターネットを中心としたITです。
TVでは既に映画やテレビ番組がネット配信され、ビデオレンタルショップも書籍や雑貨販売へ業態を転換して生き残りを図っています。
家庭でもスーパーのチラシをTVで見て、欲しい時だけチラシを印刷する折込チラシ消滅の日も近いかもしれません。
インターネットの世界は情報を送信、受信するだけでは無く、ネット空間のクラウド(雲?)に情報や写真を掲載し、誰でも好きな時にそれを閲覧し、ダウンロードする時代に成って来ました。
如何にデジタルを使いこなすか?
時代に乗り遅れて、消滅しないよう必死の毎日です(苦笑)。







