先日のTVで、其々の業界で活躍されている方々が、ピンチの時、心が折れそうなとき、
自分を鼓舞する時に自分に言い聞かせている言葉を紹介していました。
下記にその一部を紹介します。
星野リゾート社長、星野佳路氏が心に言い聞かせるリーダーとして大切な言葉
『お前が考える7割で良しとしてほめてやれ。』
樹木医、塚本こなみ女史が時間の掛かる木の治療に取り組むときに、数ヶ月かかると思うと重荷になる。
今日出来ることを一生懸命すれば良いと、自らに言い聞かせます。
『人生は一本の線ではない 一日と言う点が連続して、一本の線になる。』
訪問看護師、秋山正子女史が仕事に行き詰り思い悩むとき、死を目前にした患者が自分に語った言葉を思い出すそうです。
その患者さんは彼女が『もう肩の荷を降ろしてゆっくり休んでください。』と、声をかけると、
『まだ山は降りていない、登っている。』最後の最後まで前向きに生きる想いを患者さんは答えられました。
実は私にも、思い悩んだとき、人生に不安を感じるときに自分に言い聞かせる言葉が有ります。
『過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。』
そう思うと少し元気が、頑張ろうと思う気持ちが出てきます。
人間は機械では有りません。気の持ちよう一つでその行動は大きく変わってきます。
貴方にもそんな言葉がありますか。
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