ベルサイユ 旅行情報
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2012年02月11日(土)

インド65 ガンジス河は休憩所

テーマ:小説11
$誰かを忘れられない貴方へ

ガンジス河です・・また別の場所ですね!w

レオはどこにいるのか?ほんと謎で面白いですね!w

動向が気になるんですけど・・みんながレオの動きが気になるんです!w

それでロサンゼルスで山下さんが来て・・

「レオ!!山下さん来てるから!

ハリウッドでタコス食ってねぇではやく帰ってこい」って

言ったら爆笑して倒れてましたね!w

山下さん・・わたしと結婚したそうだったな!w


$誰かを忘れられない貴方へ


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$誰かを忘れられない貴方へ
2011年06月04日(土)

角田浜217 トキメカナイうらこースキャンダル

テーマ:小説11
ある日犬から電話があって少し話すことになった。

犬はクリスマス会の時もみんなに片思いの話しを聞いて

欲しそうだったのだが、

誰も聞いてない!

それでその相談かもな?と思った。

犬は大変成績もよく家も金持ちで厳粛な家らしぃ・・。

わたしは今までの家出人生・・渡り歩いた砂の器的生い立ちを

これはまずいと思い隠した・・。

「僕の親はとても厳しい・・!きっと

キミみたいな人がお嫁に来たら間違いなく反対される」


犬はいう・・

家出人生はバレテルみたいだ!

それに・・なぜ?にわたしがお嫁に行くこと前提?

はぁ?行く気もないですよ!!とわたしは思った。

こんな犬はそりゃ失恋するだろうね・・屁理屈こきもいいとこだ。

犬はとても高そうなダッフルコートを着ててボタンがキチンと留めてある。

わたしはコートは着ていなぃ・・

Lは冬でもサンダルだしな~と思い可笑しくなった。

湯川先輩はお坊ちゃんだけどこんな嫌味な男ではない。

犬は部活でももめてるらしぃ・・・どこでももめてるのだ!

「監督がAということをやれという・・僕はやりたくない

Bということをやりたい・・!

それでもう辞めようかな?って思う」犬はニコリともしない。


わたしはこんな屁理屈をこく犬は苦手だったので

そっぽを向いた


「船越のことを好きかね?」と犬は聞いた。

「うん・・好きだ!!」

わたしは男みたいに答えた。

「例え船越がキミを好きじゃないとしても?」

犬は聞いた・・・。随分くだらないこというんだぁーって

わたしは思った。それに傷つく・・好きな人に好かれていないのは

お前だ!!

「犬くんはだから相手に気持ちが伝わらないんじゃないかね?

相手が自分をどう思ってるか?気にしてて??

まぁープライドが高いのかね?」と


わたしはそっぽを見たまま答えた。

うぜぇ~!イケ面だ!

「キミみたいに・・丸裸で生きることは僕にはできないよ」

犬は少しだけ笑った。

笑ったら少しだけウザさが治まった。

「あなた?怖いものが多そうだ・・あたしにはそうそう怖いものなどないよ」

わたしは矢吹ジョーみたいに・・へっへって笑った。

最近犬がわたしと話したがる。

それにわたしは船越くんに恋してるわけじゃない。

これは恋ではないのだ・・。


その何日か後・・犬の12弦ギターが盗まれた。

犬から聞いた話しだ・・。わたしは何も答えなかった。

自分のギターじゃないし・・どうでもいいと思ったからだ

盗まれても自己責任だから

「船越が・・なぜか?12弦ギターを持ってる」と犬はいう。

厭らしい男だ・・要するに船越が盗んだと思うと

はっきり言いやがれって思う。

窪塚くんから電話だ!

「今日大騒ぎだよ~

あんたの大好きな船越くんに

泥棒容疑が掛ってますよ~」窪塚くんは言う・・・


一言余計だ!

みんなで船越くんを潰す気だ・・でも・・

ハガネの女がいうほど

絶対船越くんの家は貧乏ではなぃ・・・いつもいい服を着てるし

たまにヨーカドーでコロッケ買うくらいだ。

絶対そんな貧乏じゃなぃ・・ファンの女の子が焼いたケーキも

捨てるくらいの人だしって思う。


健さんは・・かっこぃ~のだ!

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船越くんはそんな貧乏ではない・・それにLはそんなくだらない

こと言わない・・

だから犬はLにも犬って言われるんだと思う。

犬はほんとに犬なんだ

でも犬からしたら船越くんは目の上の

タンコブだとは思う。わたしは船越くんはやってないと思った。

すると船越くんから電話だ

彼はやってない!!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆追伸゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

例え誰かが?キミを潰そうとして

キミの家のことを持ちだしたとしても

キミの負けではないよ~!それはキミとは関係なぃので

とても卑怯なことだ。でも幸いキミの周りにはそういう

くだらない友達もいなぃ・・・・きっとそれは

キミが自分の生い立ちにも正々堂々と向き合っているからだ。

正々堂々と向き合わないで・・こそこそしてると必ず

その部分の不幸が浮き彫りになっていく・・


ハガネの女が生涯・・お兄さんのことを隠し通そうとして

苦しんだようにね・・・この勝負は間違いなく船越くんの

勝ちであることはキミにはもうわかっているだろう?

姑息な奴は負ける!!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

角田浜旅日記もつづく・・


ペタしてね
2011年06月03日(金)

角田浜216 ハガネの女⑤代ゼミのカリスマ教師に拘る女

テーマ:小説11
ハガネの女と秋から代ゼミに行って・・

でもハガネの女は代ゼミでもブランドに拘って

野村の古典を取ろうとか?英語はカリスマ先生じゃないと

嫌だとかどこでもブランドに拘った。


野村の古典とかって言っても髭の長いじいーさんが出て来て

「女子大生はもう性経験があるから講義してても楽しいけど

高校生にはわしは古典教える気にはならんね!」

とか言ってるしで


真面目に講義しなぃし・・意味のない授業が続く。

ハガネの女は・・わたしの隣で

授業中太ももを触ってくる・・

「やっぱり男ってこのくらい太いほうがいいのかね?」とかニヤニヤ笑ってる

失礼だ!

でもハガネの女は自分が痩せてることをわりと気にしているようだ!

「船越くんは確か?わりとぽっちゃりした子が好みだから

紹介したぃ子がいるんだぁー」て


ハガネの女は目を見ないでいう・・

また企んでる!

それはハガネの女の中学の同級生だった。

ハガネの女は自分の周りの女の子を

どんどん船越くんに紹介する予定みたいで・・


わたしはその話を聞いてるうちに不思議と船越くんへの拘りが

なくなって行った。

「大体あんたは男に慣れてて変に誘惑するんだろうから・・

それは船越くんのためにならないしね~もっとウブな子の方が

合うのよ!!わたしはウブじゃないけどね~!」


ハガネの女は企んでる時は幸せそうなのだ!!

どぅしてもわたしから引き裂きたいみたいだ。

ハガネの女は船越くんの保護者でもあり・・・

「大体あんたみたぃに・・悪い奴は船越くんのためにならないからね」


勝手に決め付けて行く・・。

ハガネの女は授業中・・わたしの手を握って厭らしく触って・・

「あんた?こんなことして船越くん誘惑してるんでしょ?

わたしにはわかるのよ!!」


決め付けていく!!

わたしは段々ハガネの女を面白い人だなぁーとも思うようになった。

でも船越くんのことをやっぱり好きだったから・・

「うん・・でも・・やっぱり好きだな~」って言った。

するとハガネの女は・・母みたいな口調で・・

「でもあんたのことを好きとかわかんないけど・・

かわぃくてかわいくて仕方ない!ってわたしに言うのよね~」


ってわたしの顔をじーーとみてくる・・

「かわいくてかわいくてしょうがなぃってことは

あいくるしいってことで・・やっぱり抱きしめたいってことか?」


ハガネの女はわたしのことを観察して・・考えていた。

野村の古典は聞いてない!

「もうわかったから・・逢わないからいいでしょ?」って

わたしはいうんだけど・・

ハガネの女は野村の古典を聞く気がなぃ!

「そういいながら・・あんたは逢うね~」って斜に睨んでくる。

予備校なんだか?居酒屋か?わかんない状態だった。

「要するに・・Y絵ちゃんは船越くんが好き?」って聞くと

好きじゃないっていう・・・。

「とにかくあいつはわたしの知らない顔をあんたに見せるのよ

その秘密を知りたいの」ってハガネの女は言った・・。


ハガネの女が  あの男とか?どう? って聞いてくる男の子は

きっと浪人してるのか?わりと大人っぽくて

隣に女の子がいる人ばかりだった。

・・だからわたしは誰かの物でないと興味が持てないのかな?って

いうことはこの時わかったのである・・


「あんたってなんで?他の男に興味ないの?」ってハガネの女は聞く。

「そう言われてみれば・・敢えて誰か?って捜したことがないなぁー」と

わたしは答えた・・。

わたしは先生のいう通り自分からは動かないのだ!!

わたしはハガネの女と話してるうちに・・母の気持ちもわかったし

母という人間も見えたし・・いろんなことを学べたのだ・・。

カーブを投げる人っていうのは・・絶対本当の気持ちを言葉にしないのだ。

「お兄ちゃんのことも好き?」ってハガネの女は聞いた。

「うん・・・大好きだよ!よく一緒に遊ぶから」って笑うと・・

「ふ~ん!!わたしもお兄ちゃん大好きで船越くんも大好きなの~」って

たぶん・・ハガネの女はわたしの真似をした。

その姿がわりといつもと違ってかわいかったのだ・・!!

だから・・

「その方がいいんじゃない?かわぃ~」っていうと・・

「わたしね~船越くんが大好きなの~」って

ハガネの女はたぶんわたしの真似なんだけどしている・・・。

わたしは可笑しくなって湯川先輩みたいにつまりチャンミンみたいに笑った。・・・

わたし~?船越くんが大好きなの~!

ハガネの女は首を傾げて練習してて野村の古典は聞いていなぃ!!


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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆追伸゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


キミも段々わたしに似てきた・・

一緒にいると人って似てくるよね?

わたしもキミみたいに・・キラキラした瞳で誰かを見つめてみたいなぁーって

思うよ・・・

なぜなら・・とってもドキドキするから・・


・゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



角田浜旅日記もつづく・・



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