「ニーハオ~ハオーハオー劉邦ざんす!
今日は鴻門の会でしたね・・・・僕が先に関中について~怒った項羽との
話合いでしたね・・
僕のいい上司!の張良と僕と~項羽の話合いです!
張良は上司と言ってますが・・僕より~年上です!
でも位は僕の方が高いんでね・・・僕が年下の上司です!よ!そこんとこよろしゅう!理想の上司と部下の関係って言われてますが、でも本当の意味は
上司が僕だと思います・・・・・信頼できる部下に安心して任せる
て言う意味で~現代は使われてると思います・・・・・・!
さて僕に先越された項羽坊ちゃん!どう出てくるんでしょうかね?
僕は・・・まずは謝りますよ・・・項羽お坊ちゃんのプライドをズタズタにしてはいけないですもん!
それに~協力しないとね・・・・秦の二の舞ですもん~!
それに~僕は項羽お坊ちゃんをちょと利用もした結果になったし
結局僕は彼に憧れてはいましたね・・・・!
明朝、劉邦は鴻門に項羽を訪ねた。しかし護衛の兵は陣外に留め置かれ、本営には劉邦と張良だけが通された。劉邦はまず項羽にへりくだって謝罪し、「私達は秦を討つために協力し、項羽将軍は河北に、私は河南に戦いました。思いもよらず私が先に関中に入りましたが、小人の言うところがあって、互いの関係にヒビが入っているのは残念でなりません」と弁明した。それに対して項羽は、「それは曹無傷
が言った事だ」と返した。
「まずは、やはり~僕と張良だけ呼ばれましたよ・・・・
僕は下座・・一番の下座に座り・・・項羽お坊ちゃんと仲良くしような~と思いましてね・・・でも・・
僕は項羽お坊ちゃんだからこそ~自ら下座に座れたのも
あってね・・策略ではなかったですよ・・・素直な気持ちで
下座に座りました・・・!
それに項羽お坊ちゃんはね・・・なかなか~ハンサムで育ちもいいし~
ガメツクないんです・・・モテ男なんですよ・・・ね・・なかなかのいい男なんですね・・。そう思ったので~下座に座れたのもありますよ!
で・・僕がその宴会を歌って踊って・・楽しくしたもんでね・・・・いい感じでしたよ・・・!項羽お坊ちゃんは~
まさか?僕が一番下座に座ると思ってなかったんでしょうな~?
僕の好きな女性
虞美人・・中国の絶世の美女ですけど・・項羽坊ちゃんが好きなの~
そこはわりと拘りましたね・・
そういう感じ分かります・・・憧れの異性が夢中になってる奴っていったいどんな奴だろ?て
嫌いにはならないでしょう?悔しいけど・・・心のどこか?で憧れるというかね?
そんな感じです!
項羽は宴会を始め、項羽・項伯
は東に向いて上座に座った。范増
は南向き、劉邦は北向き、張良
は西向きにそれぞれ座った。
「范増という・・・・項羽坊ちゃんの部下が~僕を切るように・・・言ったそうですがね・・・!
項羽おっ坊ちゃんは僕を切りませんでした・・なんかね・・そういうところも育ちがいいというかね?
モテ男のとこなんですよ・・今でも中国には項羽お坊ちゃんファンが多いのも事実ですね・・!項羽のお父さんは彼が若い時に
亡くなっていて・・軍人として優秀は項伯という~叔父さんの影響が
項羽には大きいみたぃでした!よ!
僕はね・・・こういっちゃ~なんですけど・・・・項羽お坊ちゃんのもろさをも知ってたんですよ!
僕農民の出ですからね・・・お坊ちゃんっていうのは~そういうところが
とても素直だと思うんです!それが育ちの良さってもんでしょ?
よいしょに乗っちゃうというかね?でも~それで~いいと思うんですよね!
とても魅力的だ・・よ・・僕からしたらさ~!
だからもてるんですよね?
でも~申し訳ないですけど・・・僕~ちょっとそこ利用しちゃいましたね・・・・・
本当はここで~項羽お坊ちゃんに殺されても可笑しくはなかったですけど・・・ね・・・
うまいこと~逃げて・・出陣の準備しましたよ
項羽お坊ちゃんの部下の范増さんは~項羽お坊ちゃんのことを
「このバカボンいい加減にしろ!」
そのうち~劉邦にやられちゃうよ!」
って言ったそうですけどね・・
しかし!ここ聞いてください・・・僕の信頼する張良も~
僕に~今項羽を殺しちゃえと~耳打ちしたんです
要するにお互いの年上の部下が各々相手を殺すように・・支持した!
でも僕らは・・・・楽しく酔って踊っていたんですぅ~!」(^ε^)
宴会中、范増は項羽に目配せして、劉邦を斬るよう合図を送った。そもそも劉邦を陣中に入れたこと自体が謀反を大義名分として斬ることを目的としたもので、彼を項羽のライバルとして警戒する范増が強く進言したものだった。しかし、劉邦が卑屈な態度を示して項羽を煽て続けていたので、項羽は討つ気が失せ、一向に動かなかった。三度合図を送っても全く動かなかったので、范増は一旦中座して項荘
を呼び、祝いの剣舞と称して劉邦に近づき、斬るよう命じた。これを受けて項荘は剣舞を始めたが、企みに勘づいた項伯も相方として剣舞を始め、項荘を遮り続けた。
この時、張良
も中座し、陣外に待機していた樊噲
に事態の深刻さを伝えた。樊噲は髪を逆立てて宴席に突入し、「戦勝の振る舞いがない!お流れを頂戴致したく願います!」と項羽をにらみつけ、その凄まじい剣幕に剣舞が中止となる。項羽はその豪傑ぶりに感心し、大きな盃に酒をなみなみと注いで渡すと、樊噲はそれを一気に飲み干した。更に、豚の生肩肉を丸々一塊出すと、樊噲は盾をまな板にして帯びていた剣でその肉を切り刻み、平らげた。ここで項羽がもう一杯と酒を勧めると、樊噲は「私は死すら恐れませんのに、どうして酒を断る理由がありましょうか。
秦王は暴虐で、人々は背きました。懐王は諸将に、先に咸陽に入ったものを王にすると約束しました。
沛公は先に咸陽に入りましたが、宝物の略奪もせず、覇上
に軍をとどめ、将軍(項羽のこと)の到着を待っていました。
関に兵を派遣したのも、盗賊と非常時に備えるためです。
未だに恩賞もないのに、讒言を聞き入れて功ある人を殺すというのは、秦の二の舞ではありませんか」と述べ
た。これに対して項羽は返す言葉がなく、
「それほど心配なら、ここに座っても良いぞ」と言うのみだった。
その後、劉邦が席を立ったまま戻ってこないので、項羽は陳平
に命じて劉邦を呼びに行かせたが、劉邦は樊噲と共に鴻門をすでに去り、自陣に到着していた。
この際張良は、
劉邦が酒に酔いすぎて失礼をしてしまいそうなので中座したと項羽に謝罪し、贈り物を渡すと自らも辞去した。
贈り物を前にした項羽はご機嫌だったが、
范増は「こんな小僧とは謀略など出来ない!」と激怒し、贈り物の玉斗を剣で砕いてしまう。さらに深い嘆息をもらして、劉邦を討ち取る事ができなかったので、そのうち天下は必ず劉邦に奪われ、我らは捕虜となってしまうだろう、と言った。劉邦は自軍に戻ると、項羽に讒言をした曹無傷を直ちに殺した。
「と・・・今回は肛門?いや鴻門の会でした・・・・・その後・・
西楚覇王になる項羽お坊ちゃんです・・・・その前に・・・また僕の恋の話もする予定です!
また来てください・・・項羽お坊ちゃん!
またまた鴻門の会の後・・やってくれましたね・・
この時点では・・でも僕は項羽お坊ちゃんに本当に勝つ気はなかったです!
それでわ~今日は~!
項羽お坊ちゃんと虞姫のデュエット聴きましょうかね?
いい歌だな・・冬のソナタみたい仕上がりでっせ!(°∀°)b
でも~タイタニックにも出だしが似てますね・・!どうぞ!
http://jp.youtube.com/watch?v=jPOuoSN70NI
それでわ~チャイちぇ~ん!劉邦でした!(*^ー^)ノ