ベルサイユ 旅行情報
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2012年02月18日(土)

万葉集38 千年を待つ (紀鹿人)

テーマ:万葉集
今日の和歌は千年を待つという松の木を歌った和歌です。

東方神起の歌にもあります!!

千年恋歌です。

待つというのは美学だと思います・・。

待たぬなら待たせてみよう~イギリス人!


わたしは~松はよく見に行きますね!!

三保の松原・・・富士山の浅間神社・・この前は伊勢神宮の松が凄かったですね

樹齢を感じました。このサイトのアメリカ横断にもグランドキャニオンの辺りに

樹齢400年の木があったと思います。

あの人のコメント待つは松たかこ!

敦くん昔の男に歯が似てる!


くだらない句をこのサイトでも詠んで万葉歌人にはほど遠い

わたしではありますが・・!!

なおわたしの詠んだ俳句の数々は後世の人にも

爆笑されて人気になると思います!wでも・・

最近は真面目に更新してると思います!!w

でわどうぞ!!




紀鹿人 きのかひと 生没年未詳


紀小鹿女郎の父。天平九年(737)九月、外従五位下。天平十三年(741)八月、大炊頭。また万葉集08/1549題詞には「典鑄正(いものしのかみ)紀朝臣鹿人」とある。

大伴稲公の友人であったらしい。万葉集には三首(6-990・991、8-1549)。紀氏系図などによれば、養老三年(719)閏七月に朝臣を賜姓された紀臣広前の従弟に夏人があり、或いは鹿人と同一人か。

紀朝臣鹿人の跡見(とみ)の茂岡(しげをか)の松の樹の歌一首

茂岡に神さび立ちて栄えたる千代松の樹の歳の知らなく(万6-990)

【通釈】茂岡に神々しい様子で盛んに繁っている、千年を待つという松の木――いったいどれ程の歳月を経てきたのかも分からない。

【語釈】◇跡見 奈良県桜井市外山(とび)付近とするほか諸説ある。◇茂岡 「木が茂った岡」の意にもとれるが、ここでは地名か。




Beautiful you/千年恋歌(ジャケットC)(DVD付)/東方神起

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2012年02月18日(土)

角田浜332 キミが語る人生のシナリオ

テーマ:小説15
太宰くんには引き継いだ家庭教師の

男の子の事でよく電話する。


高校2年の時私が引き継いだが、その子は

中学3年生になった。

私は男の子だし太宰くんが教えた方がやっぱりいいと

思ったのだ。理由はでも本当はそれだけではないが。

太宰くんにまたバトンを渡した。


名前はたくちゃんって言う。

たくちゃんはサッカー部で、さわやかで、もてる男の子だ。

そしてどこか?幼くて素直でまっすぐな子だ。

今おもちゃの会社で働いてる。

童心を忘れない子なので・・おもちゃが好きなのだ。

勉強ができるがスポーツマンではなく、

でもハンサムな

太宰くんにない魅力を持っているが

何回説明してもなかなか

関係代名詞が理解できない。



中学の数学ならわたしは指導できる。

ほぼ満点だった・・。

高校になると回りの男の子がみんな数学がとてもできたので

自分は駄目だと思ったが・・私は数学も実はまったく

できないわけじゃ~ない!!・・浦和高校のトップクラスと

比べたらできないけど。でも数3はまったくわかんなぃ。

選択してないので・・。

太宰くんはわたしが電話すると、とても喜ぶ・・。

でも彼に好かれると迷惑だ・・回りの女の子の総攻撃に合う

理系女子はとても怖いのだ・・。

岸本さんには頼むから!!出てくるな!!っていつも言われるし。

私だって好きで出ていくわけじゃ~ない。

それに元々太宰くんはわたしの演奏を聴きに来てたんだからさ!

「あいつな~バンビ先生の方がいい!!っていつも言うよ」


って太宰くんは最近のたくちゃんの事を言って嬉しそうに笑う・・。

たくちゃんはわたしが宿題出すとちゃんとやるし

素直でいい子だ・・。成績よく成りたがっていたし。

「お兄ちゃんはそんなだからバンビねぇちゃんに好かれないんだ

て!!恋の指導を逆にされてる」って太宰くんは笑う。


わたしはケラケラ笑う。

「だから週一勉強をまだ見てやってくれる?」って言うから。



わたしと太宰くんはたくちゃんの勉強を週一づつ見る事になった。

「わたしもあの子好きだし~いいよ」って


その案件を承諾した。

たくちゃんは太宰くんには、なくて自分が持ってるよさを

中学3年生だが知っている・・。

「バンビねぇちゃんは~もっと男らしぃ人が好き?

僕みたいな?」って誘惑してくる!


わたしはケラケラ笑う・・。

「いいや~!!関係代名詞が理解できない男は、

いくらスポーツマンでかっこよくても嫌い」って笑うと


たくちゃんは一生懸命勉強して英語の偏差値がドンドン上がってく。

男の子ってかわぃ~なぁーって思った。

弟がいないので・弟みたいだった。



太宰くんが次に行くと・・

「お兄ちゃんは駄目だな~それじゃ~バンビねぇちゃんに

好かれない」って自信満々に言われちゃうみたいで・・


わたしはまたケラケラと笑う。

わたしと太宰くんはたくちゃんの話しで笑いが絶えない。

わたしがたくちゃんを太宰くんに再びバトンを渡したのは

酒場で働きだしたせいもあった。

たくちゃんを再び指導するなら・

たくちゃんに悪いので不潔な事はしたくなぃ・・。


酒塗れ~セックスマニアの家庭教師じゃ~たくちゃんが気の毒だからって

思う・・。だからわたしはもうすぐ練馬を出て

窪塚くんの所へ戻ろうと思うのだ・・。


丸井で働いてるごうくんの家も練馬だった。

わたしは家を大沢の家からごうくんの家に移した。

ごうくんのアパートは古いが、彼は綺麗好きで・布団もきちんと轢く。

寝心地は悪くない・・。

でもこの状態はLの家と同じだ。


付き合ってなぃのに泊まっているのだ。

そしてそれなりの肉体的接触がある。

ある夜ごうくんが・・こう言った。

「僕は実は・・彼女がいて・・バンビちゃんが僕と付き合って

くれるなら別れるよ!!

・・というか?もう~

バンビちゃんの事を言って別れ話になって・・彼女は

毎日泣いて困ってるんだ」


わたしは・・できれば・・これは!!なかったことにして欲しい・・。


都合の悪い事は末梢したいのだ・・。

ごうくんを生理的に嫌いではないけど。

彼は清潔感もあるし紳士で優しい・・。




佐渡に預けられてる時・・きっこっていう大学生に

追いかけまわされた・・。

気を抜いていると後ろから

胸を触ってきたりキスしたりしてくる。

わたしはまだ小学生だった・・。

それを中学3年生のアキちゃんって従兄弟がいつも助けてくれた

「あいつ頭悪そうだからな~」てアキちゃん言った。

わたしもそう思った。きっこはでも・・大学へ行く傍ら

水商売をして金を持っていた・・。

わたしはきっこがしてきた事の記憶を末梢した。

そしてアキちゃんが助けてくれた事のみを記憶に残した。

アキちゃんは頭がよくて・・いつも勉強してる。


そして~小学生の私に

「バンビは頭いいからな~」っていつも言ってくれたのだ。


だから私は・・勉強ができる男の子を好きになるのだ。

湯川先輩なんてもう~理想の中の理想だ。


勉強ができる人っていうのは絶対急に後ろから襲って来たりはしないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからわたしは都合の悪い経験は末梢する!!


ごうくんとの事はそろそろ末梢できない段階まで来たようだ。

「あ~わたしは窪塚くんと別れる気はない」って言った。


ごうくんは悲しんだ・・。綺麗な顔で・・優しいし悪い人じゃない。

そして好きでもある。でも・・

交わるまではよかったが・・その後・・熟睡できなかった。

本当に好きだと熟睡できる・・。わたしは窪塚くんだと

熟睡できる・・そして熟睡するために彼のところへ行く。

「僕は本当に好きだったけど・・」



ごうくんは

私の体に舌を這わせる・・。申し訳ない・・。

悲しませちゃって・・。でも・・ごめん!!

わたしはこの出来事を末梢する・・。

わたしは清らかなるたくちゃんの家庭教師だ!!!

聖なる・・先生だ!!


でも・まだ・・頭に来てる。

窪塚くんがブスって言った事・・でもLのせいだ。

ちゃんと話し合わないとって思う。

家に戻ると早速Lから電話だ。

はぁ~!!Lの事嫌いじゃない・・むしろ感謝してる。

でも・・Lと生きて行くのは嫌だって思う。

今度は適当に話しを聞かないでちゃんと聞こうって思った。

追伸


キミも段々人生のシナリオを

語るのがうまくなった。

キミが語る人生のシナリオは・・

お母さんに捨てられた惨めな男の子でもなく

いつも自信に満ち溢れていて胸を張っていて

とても優秀だ。そしてキミはそのシナリオ通り

いつもキラキラと綺麗な瞳をしている。

とっても素敵だよ!!

角田浜旅日記もつづく・・


ペタしてね
2012年02月18日(土)

川崎工場7

テーマ:旅日記(神奈川)
$誰かを忘れられない貴方へ

川崎工場です。

今これの雑貨作ってるんです。


$誰かを忘れられない貴方へ

ここは楽しいですね!!

怖い物見たさ~っていうのもありますね!

誰もいない静けさもあるし・・

わたしはすぐ車の中入るんだけど

するとしらけるみたいですね!w

「あなたは根性がなさすぎです!」って言われます。

「こんなところで根性出しても~肺が悪くなるだけだ!」って言います!w




$誰かを忘れられない貴方へ

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