今日の和歌は狭野茅上娘子 さののちがみおとめ第3回です。
夫中臣宅守への愛をとても感じる和歌の数々です。
流刑地は・・福井県の武生市ですが越前国の国府のあった場所で
今は越前市に統合されてます。
味真野町は名前が残っています。
わたしはもう~流刑地とかが怖いですよ・・。もう若くありませんからね!
打撃が多いので嫌ですよ・・でも霊気も思い込みだと
思います。レオの友達は霊をまったく信じてないんです。
三途の川っていうのはでも
想像だと思いました。ナトリウムがなくなった時
意識を失ったと思ったんだけど・・夫が言うには・・
帰る帰るって立ち上がるから、お医者さんが眠らせたみたいでした。
それで三途の川を見たんだけど・・
まず・・伯父さんが出て来て、でも伯父さんは生きてるかも知れないんです。
その後尾崎が出てきて
「来ちゃ駄目帰りな」って言ったんですよ・・それで進んで行くと
今度はHIDEちゃんが出て来て、ギター弾いてたんですよ。
そんな三途の川があるわけないと思いましたね・・!!
でも・・モルヒネで死ぬのは実際精神的には怖くないって聞きました。
でわどうぞ!!
たましひは朝夕(あしたゆふへ)に賜ふれど我(あ)が胸痛し恋の繁きに(15-3767)
【通釈】魂は朝に夕にありがたく受け止めておりますが、やはり現身(うつそみ)のあなたではないのですから、私の胸は痛みます、ひっきりなしに恋しくて。
【補記】宅守の「我が身こそ関山越えてここにあらめ心は妹に寄りにしものを」(3757)などを踏まえた歌か。
この頃は君を思ふとすべも無き恋のみしつつ音(ね)のみしぞ泣く(15-3768)
【通釈】今日この頃は、あなたを恋しく思う余り、どうしてよいかも分からず、ただ声をあげて泣いてばかりいます。
ぬば玉の夜見し君を明くる朝(あした)逢はずまにして今ぞ悔しき(15-3769)
【通釈】あの晩お逢いしたあなたと、明け方に別れてしまって、一緒に寝られなかったことを今になって悔しく思います。
味真野(あぢまの)に宿れる君が帰り来む時の迎へをいつとか待たむ(15-3770)
【通釈】いま味真野に宿を取っておいでのあなたが都に帰って来られる時――お迎えできるその日をいつのことかとお待ちしておりましょう。
【補記】味真野は今の福井県武生市味真野町とその周辺。宅守の流刑地であろう。
宮人の安眠(やすい)も寝ずて今日今日と待つらむものを見えぬ君かも(15-3771)
【通釈】大宮人たちが安眠もできずに今日か今日かと待っておりますものを、姿をお見せにならないあなたですことよ。
【補記】宅守の「さす竹の大宮人は今もかも人なぶりのみ好みたるらむ」を承けた歌か。「宮人」を「家人」の誤字とする説もある。
帰りける人来たれりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて(15-3772)
【通釈】赦免されて帰って来た人が都に着いたと伝え聞いたので、あやうく死にそうでした、あなたかと思って。
【語釈】◇ほとほと 「ほとんど」の古い形。
【補記】この歌との関連は不明だが、天平十二年(740)六月十五日、大赦があり、穂積老らは入京を許されたものの、
石上乙麻呂・中臣宅守は罪を免ぜられなかった旨、『続日本紀』にある。
君が共(むた)行かましものを同じこと後れて居れどよきこともなし(15-3773)
【通釈】あなたと一緒に行けばよかったものを。どうせ苦しむのは同じこと、都に残っていても何も良いことなどありはしない。
我が背子が帰り来まさむ時のため命残さむ忘れたまふな(15-3774)
【通釈】あなたが帰って来られる時のために命を残しておきましょう。お忘れにならないで。
【補記】以上八首は、配所から贈られた宅守の歌に答えたもの。
***
昨日けふ君に逢はずてするすべのたどきを知らに音のみしぞ泣く(15-3777)
【通釈】昨日も今日も、あなたに逢えずどうすればいいか分からなくて、声を上げて泣いてばかりいます。
白妙の我(あ)が衣手を取り持ちて斎(いは)へ我が背子ただに逢ふまでに(15-3778)
【通釈】私の衣を手に持って、神にお祈りなさいあなた。じかに逢う日まで。
【補記】この二首も越前からの宅守の贈歌に答えたもの。
夫中臣宅守への愛をとても感じる和歌の数々です。
流刑地は・・福井県の武生市ですが越前国の国府のあった場所で
今は越前市に統合されてます。
味真野町は名前が残っています。
わたしはもう~流刑地とかが怖いですよ・・。もう若くありませんからね!
打撃が多いので嫌ですよ・・でも霊気も思い込みだと
思います。レオの友達は霊をまったく信じてないんです。
三途の川っていうのはでも
想像だと思いました。ナトリウムがなくなった時
意識を失ったと思ったんだけど・・夫が言うには・・
帰る帰るって立ち上がるから、お医者さんが眠らせたみたいでした。
それで三途の川を見たんだけど・・
まず・・伯父さんが出て来て、でも伯父さんは生きてるかも知れないんです。
その後尾崎が出てきて
「来ちゃ駄目帰りな」って言ったんですよ・・それで進んで行くと
今度はHIDEちゃんが出て来て、ギター弾いてたんですよ。
そんな三途の川があるわけないと思いましたね・・!!
でも・・モルヒネで死ぬのは実際精神的には怖くないって聞きました。
でわどうぞ!!
たましひは朝夕(あしたゆふへ)に賜ふれど我(あ)が胸痛し恋の繁きに(15-3767)
【通釈】魂は朝に夕にありがたく受け止めておりますが、やはり現身(うつそみ)のあなたではないのですから、私の胸は痛みます、ひっきりなしに恋しくて。
【補記】宅守の「我が身こそ関山越えてここにあらめ心は妹に寄りにしものを」(3757)などを踏まえた歌か。
この頃は君を思ふとすべも無き恋のみしつつ音(ね)のみしぞ泣く(15-3768)
【通釈】今日この頃は、あなたを恋しく思う余り、どうしてよいかも分からず、ただ声をあげて泣いてばかりいます。
ぬば玉の夜見し君を明くる朝(あした)逢はずまにして今ぞ悔しき(15-3769)
【通釈】あの晩お逢いしたあなたと、明け方に別れてしまって、一緒に寝られなかったことを今になって悔しく思います。
味真野(あぢまの)に宿れる君が帰り来む時の迎へをいつとか待たむ(15-3770)
【通釈】いま味真野に宿を取っておいでのあなたが都に帰って来られる時――お迎えできるその日をいつのことかとお待ちしておりましょう。
【補記】味真野は今の福井県武生市味真野町とその周辺。宅守の流刑地であろう。
宮人の安眠(やすい)も寝ずて今日今日と待つらむものを見えぬ君かも(15-3771)
【通釈】大宮人たちが安眠もできずに今日か今日かと待っておりますものを、姿をお見せにならないあなたですことよ。
【補記】宅守の「さす竹の大宮人は今もかも人なぶりのみ好みたるらむ」を承けた歌か。「宮人」を「家人」の誤字とする説もある。
帰りける人来たれりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて(15-3772)
【通釈】赦免されて帰って来た人が都に着いたと伝え聞いたので、あやうく死にそうでした、あなたかと思って。
【語釈】◇ほとほと 「ほとんど」の古い形。
【補記】この歌との関連は不明だが、天平十二年(740)六月十五日、大赦があり、穂積老らは入京を許されたものの、
石上乙麻呂・中臣宅守は罪を免ぜられなかった旨、『続日本紀』にある。
君が共(むた)行かましものを同じこと後れて居れどよきこともなし(15-3773)
【通釈】あなたと一緒に行けばよかったものを。どうせ苦しむのは同じこと、都に残っていても何も良いことなどありはしない。
我が背子が帰り来まさむ時のため命残さむ忘れたまふな(15-3774)
【通釈】あなたが帰って来られる時のために命を残しておきましょう。お忘れにならないで。
【補記】以上八首は、配所から贈られた宅守の歌に答えたもの。
***
昨日けふ君に逢はずてするすべのたどきを知らに音のみしぞ泣く(15-3777)
【通釈】昨日も今日も、あなたに逢えずどうすればいいか分からなくて、声を上げて泣いてばかりいます。
白妙の我(あ)が衣手を取り持ちて斎(いは)へ我が背子ただに逢ふまでに(15-3778)
【通釈】私の衣を手に持って、神にお祈りなさいあなた。じかに逢う日まで。
【補記】この二首も越前からの宅守の贈歌に答えたもの。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
東京湾3 春海橋 専…
03月31日
-
チャンミン
03月31日
-
東京湾2 専用線晴海…
03月31日
















