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ベルサイユ 旅行情報
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$誰かを忘れられない貴方へ




I LOVE CHANGMIN
$誰かを忘れられない貴方へ
時折文章の中に挟まれてる解説はウィキペディアより


お借りしております。古典の原文は


千人万首よりお借りしております。


ネットの画像と書いてる物もウィキペディアよりお借りしてます!


東方神起の画像の出所は画像内に記載してあります.


$誰かを忘れられない貴方へ






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$誰かを忘れられない貴方へ 第1回の2

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角田浜9 思い出した出来事

テーマ:小説1
2014年12月21日(日)
人というのは磁石のようだ。

なにか接点がないと一緒にいない物で

一緒にいる人がその人のひととなりで

段々似てくるものだから・・・。

わたしには普通の家庭の子はまず寄ってこなかった。

気がつくと片親の子ばかりなのだ。

なかには実は両親がいないなんて場合もあって

自分の置かれてる状況を話しだす

キミが今回・・・

40女にこくられた件については

キミには年上が寄ってくる何かしらの要素が

知らぬ間に根付いたという事なのだ。

キミはどうやら・・そんな自分に驚いてうちに

来たのかも知れないね。・・

わたしはある事を思い出した!

わたしの高校の友達でウラコーの医者の子だ・・・・ずっと好きだと言われていて

友達だった。浪人してる時、私が出したジャニーズのオーディションが通ったために、

やっぱり40歳位の女の人に食い物にされた。それを契機に

私のその男の子に対する気持ちは急降下した。その位十代の私には

中年女はケダモノだったのだ!人の家を破壊する汚らわしいケダモノだったのだ。

そのことを思い出した。

「・・むりやりやられた・・僕は男になったけど、もうーこれで

バンビに好きっていう資格はなくなったね?」と言ったんだ。

むりやりやられた・・・この残酷で陰惨な響き・・・

心の中を走り抜ける稲妻のような嫌悪感

いつまでもこのまま!純粋な高校生のまま死にたいと願う思い・・。

そのことを思い出して・・

その時私は、

「そうだね・・それは男をかなり、下げたと思う。わたしがあなたを好きになる確率はこれで0%になったよ」と

当時の私はハムレットばりに高潔だったので、そう言って、

そのことを凄く思い出した。そして今でも私はキミを目の前にすると高校生のまま高潔で純粋なままなんだ・・・・・

でも・・・気づけば私は40女よりもさらに、年を取っている。・・・・

32歳くらいに、本当は死んでる命だし、子供のために

生きようと決めたので・・・もうわたしは誰のことも愛する事はなぃ・・・!

越後海岸にカエラが流れて・・・

わたしはイライラして

UU~アンダーマイスキン!♪って

東方神起を歌ったら・・・

「随分いやらしい目でチャンミンを見てるんですね」って

キミは汚れた物を見る目で

わたしに言うから・・・頭にきった!!

「あたしのどこが汚れてるんだよ!!え?いってみろ

キミの方が汚れてる

どうせその40女の餌食だ」

わたしは踵を返した・・・そのウラコーの医者の子が

40女に食い物にされた話を思い出したからだ・・・。

「あ~キミはそうやって、40女の食い物になるんだね?

それはとても残念なことですよ・・」と

私は2度言った。カエラの声はわりといいと思った・・・


包まれるような声だ・・・すると・・

「僕がそんなことするわけないでしょうよ!

食わせるわけないでしょう・・貴女今まで僕に何を教えてきた!!」と

目力のある大きな目でキミは怒鳴ってわたしはキミの純粋な瞳に吸い込まれた。

キミって、そんな子だったんだ・・・

そうずっと思っていたけど!!ここまでキミは!!

「また食い物の話か?おめえらわよ~~」

後ろの席で横たわりながら彗が言う。

寝ぼけたふりをして・・・彗が言う。・・

彗は

いつもわたしとキミの喧嘩を聞いている・・。

そしていつもとぼけているのだ・・

キミのことはとにかくわたしに一任してる。



キミは私が若い時出会った誰よりも素敵な男の子だったのだ・・・。

わたしはキミの境遇を乗り越えた人間を実は今まで一人も見たことがない。

その事にも気づいてしまったのだ。

ウラコーの医者の子は後妻の子だった。父親60歳の子。75歳で亡くなりその子は15歳で

親ナシッ子になった。

綺麗な後妻の母親は大豪邸で浮気をしていた。私はその家に忍び込んでよく遊んだ。

グランドピアノが弾けたからだ・・・。

でも結局は、可笑しな方向に進んで行って、私はその友達に酷く怒られたのだ。

「あいつが医者に成れなかったらおまえが責任取れよ」

そう言ったその友達も父親を8歳で亡くしていた。頭のいい人だったらしぃ・・

わたしは、自責の念から、その家でグランドピアノを弾くのをやめた。

キミのかわぃー背中を見てると色々なことを思い出して、わたしは10代に帰っていく。

何もしないからと誘って来て、結局ホテルに連れ込もうとした

汚くて知能の低い中年親父の事や・・結局自分だけがかわぃー親のいない子供たち・・・。

溢れ出る、彼らへの嫌悪感・・・

それに比べて、キミの背中はなんて、汚れていないんだろうか?

そして、キミは、私が今まで出逢った誰よりも、実は逞しくてかわいくて優秀なのだから・・・。

わたしはその事に気づいてしまったのだ・・。

疑い疑い・・キミを何度も試したが・・・・

キミ程の人間を見たことがない・・・キミはまだ怒ってる

「40女に食われろ・・・」わたしはキミを見る・・・

「僕は・・食われない・・・」キミはわたしを見る・・・

「くだらないこと言ってないで前を見て運転してくださいよ」

キミは言う・・・カエラはいい声だ・・・

越後海岸はわりといい海で・・

キミのことをすっかりわかった気になり・・・

キミは・・このまま自分の道を進んでいくだろう・・・

汚れることなく進んでいく・・・

「う~~~!♪アンダーマイスキン」またカエラに逆らって


東方神起を歌い・・・

「確かにこの曲はそういう歌だね・・・」

わたしがいうと・・

「カエラのほうがいいですよ・・・チャンミン好きとか普通

貴女を誤解するから・・やめなさいよ」

キミは笑った・・・・。



角田浜旅日記もつづく・・・・



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角田浜8 ファイナルファンタジー

テーマ:小説1
2014年12月20日(土)
わたしはそろそろ彗が起きたかな?って気になった。

時間はかなり経ってる。

キミはまったく気にしていない



キミは最初からわたしを理解してるかのように

自然にこころに深く入って来た。

彗とキミが親友になるには

すべての要素が揃っていたし


キミの行動を彗が諌めるように、キミも彗を諌めてくれたんだと思う。

彗がキミを諌めた内容は、のら猫のように・・よその家で食い物を漁るな!!って

ことだと思うんだけど、キミが彗を諌めた内容は、悪い奴だからと言って、

利用するのはよくないって感じの内容だったと思う。



「あの野郎はいつでも飯の話しかしねぇ~」



彗はキミを怒っていて


「今日はお前のうちメニューはなに?ってうるせいよ」と


彗はいつも怒っていたが


「あののら猫に食べさせる飯はねぇ」とわたしは言いつつ


彗はキミにあげるおにぎりを運ぶ


「あいつはコンビニのおにぎりが嫌いなんだ」


彗はいつでもキミの事を想っていたよ。


キミは彗に再び出会うまで



髪の毛を銀色にして学校にも行かず

ご飯があればそこに行く。



まるでわたしだ・・・忘れたいわたし



キミが居ついた場所はいつでもロクでもなく


最後は家庭崩壊の家だった。


キミはそこから戻りたかったのかい?

彗を連れて行った。



彗は36歳の愛人から貰った女友達の金を巻き上げようとしてただろうから。

キミは関わるなって言ってくれたと思う。


でも最初にその家で寿司食おうと彗を連れて行ったのはキミだし

彗は

「俺は寿司なんか!食い飽きてるあのバカ猿

ひとりで行けよ!」ってキミの事を怒っていたが


キミは彗がお金を巻き上げようとして




自分が止めるシナリオを自分で作っていたんだろう?



それで「僕が彗を止めましたから」ってなんだよ!それ!!

キミは彗をその家に連れて行けば

どうせ愛人から貰った金を巻き上げることを

知ってて連れて行ったのだろうよ。



キミはそれなのに、なぜ?そのお母さんに

好かれてるって私に言うんだろうか?

「きったねぇ~ばばあだな!え?」って

わたしが怒ると思ったかい?



彗がその娘が36歳の愛人から貰った金を巻き上げることを止める理由はなんだろ?

正義か?それとも嫉妬か?


いずれにしても!くだらないさ!

キミもわたしもそのくだらなさにうんざりしてるはずじゃないか?

キミは普通に生きていればそんな連中の餌食だ。

いい救いの手を見つけたもんだな!!



「呆れたよ・・キミには・・」わたしは言葉を失った。




でも彗はキミに止まられてその女の子と関わらなくなったから

よかったよ!!それはありがとー!なのになぜ?キミはそのお母さんに

好かれてるってわたしに言うんだぃ?


勝手に特上寿司を食えばいいじゃないか?

知らないよ!!そんなこと!


おそらくキミはそういう時どう対処すべきか?

わたしに聞きたかったのだろう・・・



それに私から見たら有名コンサル会社の東大出の親父も

不細工のくせに


愛人作って加齢臭塗れなのに、

そんなのいいと思うわけないだろ?


そういうことから逃げ回ってここまで生きて

来たのに・・どうしてキミはわざわざ持ってくるんだよ!!


それもわたしを試すためだろう?知ってるよ!!そんなこと!!




そういうの私が、一番嫌いだってキミが一番よく知ってるはずだろ?

それにそこのでき損ないのお兄ちゃんも哀れだ!!


キミは要するに自分は出来そこないじゃないって

わたしに言いたいのだろうね!!

そうだよ!!キミは出来そこないじゃないよ!!




その36歳の愛人してる娘も哀れだろ?キミが一番よく知ってるはずだ。

そうだろ???!それでそこのお母さんがキミを誘うってその家本当に

終わってるだろ?金はあるけど終わってるだろ??!!そう思わないかぃ?



それをわたしにわざわざ言うなよ!でもキミは行かないって言ったから

信じようか?彗は飛ぶように生きてるから一か所には停滞しないよ。

私に似てるんだ・・・。



その家庭崩壊の家がキミの最後の砦になった。

ファイナルファンタジーはエンディングを

迎えたのだ。




旅館に帰ると彗が起きそうだった。

片目だけ瞑って「今何時?」って聞いた。



お日様が高いことにびっくりしてた。

「彗?ごめん・・角田浜ーもうー見ちゃったよ!と言ったら



「おまえら!ほんと!ふざけんなー」と言ってひたすら機嫌が悪かった。



やる気を失ったように見えた。



私は、それを聞いて、テンションがどーん!と下がってしまって。

運転手責任持ってやんないとって思った。

親不知まで行かないとなんで旅館を出た。キミはシャワーを浴びなかった。

「とにかく親不知まで行って。」と言って

車が走りだすと彗はまた寝てしまった。


「親不知は、着いたら絶対!起せよ!!」と言って、機嫌が悪い!

わたしはまた、テンションがずどーーんと落ちて、

キミは今日の夜には、飛行機で帰らないとだしで。テンションがずどーん!


ずどーん!と下がって下がって!!


やっぱりキミがいると楽しくないと思った。

キミのこと凄く好きなんだけど、消えて欲しい存在なんだ。



わたしは顔を洗って化粧をした。

今までなんでキミには醜態ばかりを見せて来たのだろうか?


キミがそれを気にするからだよ!



キミの道はまだまだ危うい

キミはどっちへ進めばいいか?


最後に試しに・・うちに来たのだ・・


この際正確に教えてやるよ。






自分が置かれてる状況が哀れであるとわかってからが


成長できる!!気づいてないうちは


世間に迷惑かけてるもんだ!!





キミも出逢った頃は自分の境遇が、哀れであるとは思っていなくて、

ふてぶてしい顔をしてたよ!!!


色んなところに迷い込んで

私は自分を見てるようでキミのふてぶてしさが大嫌いだった。

はやくみんなにドン引きされればいいのに!!って思って、

でもキミはわりとはやくに

人にドン引きされて、よからぬ場所へと迷い込んで


髪の毛は銀!!

自分の境遇を思い知って

わたしは泣いてるキミにこう思った・・・ざまーみろって!!!



キミが再びうちに来た時は

髪を黒く戻して生き生きと溌剌として

本を再び読むようになった。



ここにはすっかり素直になったキミがいる。

「コンタクトレンズ入れたからキミの顔がよく見える」って

わたしはキミの大きな瞳を見た。キミは視線を逸らさない・・・。

わたしも視線を逸らさない。二人は視線を逸らさないから年がら年中見つめ合ったままだ。

よくここまで来たね・・

キミは大学を卒業した。



キミってわたしにとってなんだか?わかんないけど、彗の親友だ!!!

キミが口紅をひいたわたしの顔から目を放さないので、


「いいか?よく聞けよ!!!親父の遺産はそのキャバイ年寄りの愛人に取られるな!!

籍は死んでも入れさせるなよ!愛人のままでいさせろ!!わかったな!」



わたしはキミに言ってニヤリと笑った。極道の姉御っぽい口紅だと思ったからそう言った。




「わかりました!!」キミは当然みたいにニヤリと笑って

言う。



わたしは右手をキミに向かって挙げた。キミの左手がわたしの掌でパチンと鳴った。


「分かってます」キミはクスクスと笑う。


本当は親の遺産などどうでもいいけどね

キミはもっと価値のあるものを掴もうとしてるし。



わたしは車に乗った。

キミも車に乗る。私は素に帰って、助手席のキミを見た。




「さて出発しますか?!」私は素に戻って

車を走らせる・・・・

「ハーィ!!木村カエラ聴きましょうーー」

「駄目~~!東方神起にして~~!」

「いや!カエラで」

「いやチャンミンで!!」

「いやカエラで」

「いやチャンミン!!で」

キミはipodから木村カエラを探してる。仕方なぃカエラにするか?








$誰かを忘れられない貴方へ

角田浜旅日記もつづく・・


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角田浜7 凍死するわけにはいかない

テーマ:小説1
2014年12月20日(土)

わたしがキミにどう接していいか?わからないのは

今のわたしと昔のわたしが別人だからだ。

キミがいると末梢した自分がむっくり顔を出すんだよ

キミはそんな化身みたいな

化け物みたいなわたしをどうやら気に入ってる

キミはまだまだ姿を変えてはいないから

蛹から蝶に孵化する苦しさは知らないだろうね

だから目がくりっとしてるとか

お気楽なことを言って笑っているのだ。

だからいつもキミが傷つく事ばかり言って、キミはその度悲しい顔をする。

キミが去って行く背中はいつも悲しかった。

蛹にもなってないキミを手放すのは

無責任だと思うが・・・今日が最後だ・・

キミに伝える限りのことを伝えておこう。

「星月くんはいいな~」

キミはなぜか?彗より次男の星月を羨む

悪いがわたしは彗も星月も手放さない・・・

最後は彼らの踏み台になる人生・・それで十分だ。

キミは僕はもう~強いです!というが

わたしも十分実は強いのだ・・

でもキミがその土台の踏み台を蹴っ飛ばしていくんだよ

いつも蹴っ飛ばしていくんだ・・。

化身する前の姿を見せろ

倒れろ倒れろ!!ってキミは踏み台を

どうしていつも蹴っ飛ばしていくんだよ!!

そして・・挑戦的に睨んでくる・・

でもわたしはキミから逃げなかった・・。そして

キミが長年見せたがってた角田浜に

やっと来たね。

蹴りたいなら蹴ってみろ・・試してみろと思っていたんだ。

「いつの日か・・全てのことを受け入れて、全てに感謝することができる日がくるよ・・」と私は言った。

そんな日がくることは実はないがね。

でもキミは言葉の裏を読めるから

「かっこつけないでくださいよ」ってまだわたしを睨んでる。

キミの言葉が的を外したことはない。

キミとわたしどちらが精神の血を流しただろうか?

「いい考えがある!キミのお父さんの年寄りでキャバイ愛人に

面倒みてもらいな。」と窮余の策を言って、わたしはまたキミを沢山傷つけて・・

「やだ!!絶対やだ!!」とキミは私を睨みつける・・

キミの言葉は相変わらず的を外さない。

正直・・解決方法など・・ないのだ・・

キミも化身すればいい・・。

でも、きっとキミのお母さんはうちの母のように、自分は、完壁で

子供を捨てたように言われるのは迷惑だし、わたしは子供を可愛がってるというだろう・・

そして私がその言葉を演じてあげたように、キミもそうするんだろうな?って思う。

その汚らわしさの前で私たちは余りにも無力なのだ・・・・

疲れたら、またうちに遊びに来て、そして沢山、笑えばいい・・・・。

楽しい事を一杯しよう・・!

では・・具体的にキミを助けようか・・

「わかった・・じゃ~キャバイ愛人に世話にはなるな」


「その女から300万捲きあげてこぃよーあたしだったらそのくらいのことはする!」

今度はわたしがキミを睨みつけてやろうか・・


「もう父親とは関わりたくないんだー」

ってキミは本気で怒る。

相変わらず・・的を外さない・・

わたしはキミを試すように何度も何度もキミを傷つけた。

試しても試しても・・キミの心は純白で

まっしろな雪のようだったし

このままキミのこころの中で寒さに凍えて死んでしまおうかな・・

その方が楽だ・・時折孵化する前のわたしが顔を出す・・


よくここまで生きたもんだなってさ。

キミはそうそう人は好きにならない子で、流されて行くのを見たことがない。

キミはわたしと同じで本気で人を好きにならないのだ・・・

なれないのだ・・・


なぜだろうか・・・何も期待してないからだろう!

キミは浮気症の女の子が嫌いで。裏切り者が嫌いで淋しがり屋さん!





ひとりでいても大丈夫な子なんだけど、彗が大好き!

キミには彗以外は何もないように

彗がキミの親友だから。

でもこの日のキミは、帰りたくないなぁーとか淋しいっていうから・・・

北海道はそれほどまでに孤独なのかなと思い

でも仕方がないんだよ。

「そのうち北海道にいくよ」わたしは笑い

「500円で寮に泊まれますよ」とキミも笑った。

北海道か・・行ったことないな・・

とにかくわたしはまだまだ生きる

まっしろなキミのこころの中で凍死するわけには

行かないんだ・・。そろそろ帰ろう・・・・。


角田浜旅日記もつづく



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