さて、メンフィス2日目、夜の派手な雰囲気とはうって代わって、
日中はすっかり観光地に。


風が気持ちよかったので車をオープンにしてドライブしました。

ガイドブックに載っていたので興味はなかったけど、立ち寄る事に。
パルテノン神殿(汗)なんでパクリ~??

でも中は美術館になってました。
次は今日の目的のカントリー音楽の殿堂博物館へ。
カントリー音楽とはまったく違う世代に産まれた私。
存在自体もいまいちわからないので、歴史を勉強したくなりました。
評価の高い博物館です。
※ウィキから引用
カントリー・ミュージック殿堂博物館は米国博物館協会により公認され、博物館が最も高い標準に従い運営され、そのコレクションを管理し、良質なサービスを市民に提供すると保証。全国に8,000ある博物館のうち、わずか約750しか公認されていない。

カントリーミュージックの歴史をたどって行きます。

内外観共に美術館の建築設計の素晴らしさにも驚きます。

エルビスの使用した車も展示されていました。
ロックはカントリーミュージックから派生したジャンルだそうです。

一番最後のブースは写真を撮り忘れましたが、ハンク・ウィリアムスをフューチャーして
壁一面に彼の生い立ちを展示していました。
※ハンクの博物館はモントゴメリーに正式にあります。
そして、私、語彙力がない。。単語を拾って辞書を片手に一生懸命。
旦那さんはどんどん先に行ってしまう…!!
あー!めんどくさい!
携帯でコソコソ日本語版のウィキベディアを読む私。
情けなし。。
ハンクは素晴らしいヒットの後、2度の結婚の後、29歳でアル中で体がぼろぼろになり、
オハイオのコンサートに向かう途中で死亡。
どうして成功者は長生きできないのでしょうか?
そして家庭はめちゃくちゃなんでしょうか。。。
そして夜は、やはり危ないので、思いっきり観光場所である、
ラジオの公開放送を傍聴しにライマン公会堂を選択しました。
80年以上毎日続いている老舗のラジオで老舗の公会堂です。

これもインターネットで席を指定して申し込んだ方が良いです。
2時間にも及ぶ放送なので、
私たちは、子供が泣くといけないので、2階席の一番後ろを予約。

合計6組のミュージシャンが歌いました。

その中で一番盛り上がったのが、スペシャルゲストのハンク・ウィリアムズのお孫さん!

今もなお、この地でカントリーミュージックを続けているという事は
素晴らしいです。
(息子さんも、他のお孫さんもミュージシャンです)
そして、当初の目的であったギブソンのギターを買うつもりでしたが、
ギブソンのショップがある郊外のアウトレットモールが洪水にあって、
9月25日から再オープンとの事で、行けれませんでした。
夜の街は雰囲気が派手で、路地裏は多くの都会と同じで普通に危ないですが
地球の歩き方にガイドブックに載っているような
ライブをしているカフェバーのお店にも入りにくいです。
というのも、スナック風のお姉ちゃんが多い訳なのですが、と言う事は、
そういうお兄ちゃんも多いという訳で、体じゅうタトゥーを入れて、
煙草を吹かせて、マナーもない…ってガラが悪いんですよね。
アメリカ人が相手だと、もしもの事があったら日本人なんて
ひとたまりもないし。。。危険回避したほうがいいかなって
というのが個人的な感想です。
男2人でもどうかなぁ。。。(日中は大丈夫です)
でも、どこもかしこも一日中カフェバーでカントリーミュージックのライブをしていて、
完成度の高い生演奏を聞きながらお酒を飲むことができる、活気のある街でした。
カントリーミュージックが今もなお生き続けていて、
多くのアメリカ人が今も愛してやまない街の意味が分かりました。
連休中、観光客もとても多かったけれど、ここはダンロップや日産の会社もあり、
工業でも栄えていました。
次回は、アトランタへ向かう途中のチャタヌーガについて書きます。
地高さ44メートルに及ぶ滝、地下に落ちる滝としてはアメリカにして最大の鍾乳洞
「ルビーフォールズ」
1932年に完成した、400種類もの植物がある「ロック・シティ・ガーデン」
を訪れました。
ロック・シティ・ガーデンはアメリカの訪れたいガーデン100選に入っていると、
アメリカ人から聞きましたが、まだそのHPを見つけられず。
でも素晴らしい庭園でした。