2012年02月13日 20時06分09秒
身体について考える
テーマ:■その他
こんにちは 西條です。
今日の京都は雨ですね。
傘の忘れ物はございませんか?
傘といえば、
よくファッションビルやデパートの入り口にある
雨の日用の傘袋?
あれを装着するのはいいのですが、
建物を出るときに、
ついつい捨てるのを忘れてしまい、いざ傘をさそうって時に
‥あ
となり、近くにごみ箱もなく小さくまるめたそれを握りしめて歩く事になったりします。
‥私だけだったら、スミマセン。。
さて
今日は一冊本をご紹介したいと思います。

「身体の言い分」
内田樹 / 池上六郎
内田先生は、映画や武道他さまざまな分野で研究をされ、
また関西の某女学院の大学教授でもあります。
私が初めて内田先生をしったのは、
数年前の某女性誌に掲載されていたエッセイでした。
この先生、とにかく「身体」とか「感覚」というものに対して、
深ーい洞察と造詣がおありで、
そのお話を読むと、
いつも何だか自分や他人の身体というものに、
新しい可能性を感じてしまいます。
この本は対談形式ですが、その対談相手である池上先生については
私は今回こちらで初めて知りました。
池上先生は、様々な職業を経て現在は治療家として施術や指導をされておられます。
さて内容ですが、
スミマセン、私の拙い表現ではなかなかうまく紹介できないのですが、
様々な角度から「身体」の役割や機能・構造、
そこに繋がる社会や人間関係含めた理論だてがあったり
お二人とも、豊かな人生経験を経ているからこその、例え話一つ一つの面白さも大きな魅力の一つです。
あとは、とにかく真面目な話をされながらも語り口が面白いので読み易いです。
よろしければぜひ一読されてみて下さい。
今日の京都は雨ですね。
傘の忘れ物はございませんか?
傘といえば、
よくファッションビルやデパートの入り口にある
雨の日用の傘袋?
あれを装着するのはいいのですが、
建物を出るときに、
ついつい捨てるのを忘れてしまい、いざ傘をさそうって時に
‥あ
となり、近くにごみ箱もなく小さくまるめたそれを握りしめて歩く事になったりします。
‥私だけだったら、スミマセン。。
さて
今日は一冊本をご紹介したいと思います。

「身体の言い分」
内田樹 / 池上六郎
内田先生は、映画や武道他さまざまな分野で研究をされ、
また関西の某女学院の大学教授でもあります。
私が初めて内田先生をしったのは、
数年前の某女性誌に掲載されていたエッセイでした。
この先生、とにかく「身体」とか「感覚」というものに対して、
深ーい洞察と造詣がおありで、
そのお話を読むと、
いつも何だか自分や他人の身体というものに、
新しい可能性を感じてしまいます。
この本は対談形式ですが、その対談相手である池上先生については
私は今回こちらで初めて知りました。
池上先生は、様々な職業を経て現在は治療家として施術や指導をされておられます。
さて内容ですが、
スミマセン、私の拙い表現ではなかなかうまく紹介できないのですが、
様々な角度から「身体」の役割や機能・構造、
そこに繋がる社会や人間関係含めた理論だてがあったり
お二人とも、豊かな人生経験を経ているからこその、例え話一つ一つの面白さも大きな魅力の一つです。
あとは、とにかく真面目な話をされながらも語り口が面白いので読み易いです。
よろしければぜひ一読されてみて下さい。

























